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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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行動したよ(BlogPet) 

ちょびはこと動物病院は噴射した?
でも、睡眠♪
でも、行動したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「ちょび」が書きました。
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頭のいい子 

きゃっこらさんの話。
彼女を動物病院に連れて行ったのは、金曜日の会社から帰ってのこと。
昨日おとといと土日で会社ではなかったので、ずっとダンナの自動車で行動していました。
で、久々に今日、私の自動車で出勤して帰宅。
おやおや、きゃっこらさんの様子がおかしいです。
身を伏せ、耳を伏せ、私が近づくとすぐに逃げられる体勢を整えています。
こいつ、動物病院に連れて行かれると思ってるな。
とにかく、今日は連れて行かないのをわからせるために、上着を脱いで、テレビをつけて、いつもどおりに振舞って、夕食を作って、と普段どおりにしたんですが、夜になって暗くなるまでずっと警戒していました。
が、夜になって、もう動物病院に連れて行かれる時間ではなくなったと悟ると、警戒をといて、甘えてきました。
うーむ、頭いいぞ、この子は。
ってか、こんなによく覚えていられては、今後困るぞ。
動物病院の記憶はさっさと忘れたまえ。
頭がいいんなら、耳薬をつけたら耳が楽になるとわかりたまえ。
可哀想に気にして足でひっかきまわして、耳ったら傷になっているのよ。
痒いよりも痛いほうが大変じゃないのよ。薬もしみるだろうし。
ああ、早くよくなってくれよぉ。

中枢、壊れた? 

眠いです。
昨日は夕方からガッツリ2時間昼寝して、夜は普通に寝て、朝は9時まで寝て、それでもあくびが出っぱなしです。睡眠中枢が壊れたのかもしれないですぅ。
何のアレルギーなのか、昨日は夕方から目の周りの粘膜が痒くて痒くて仕方がなくて、目を開けているのがイヤだったせいもあるとは思いますが。
いったい何のアレルギー?とダンナに訊いたら
「ヒメサユリ」
だってさ。
確かに、ものすごくたくさんヒメサユリの花の咲いている山に行ったんだけどね。
ヒメサユリ、黄色い花粉をたくさんつけていたんだけどね。
それは無いでしょう。
今日はそれほど痒くないので、まだ目を開けていられるんですけど。
それにしても、眠いですぅ。

今週ののっぷぴ
05.24.jpg
ずっと曇りだったんですが、ちょっとだけ日光がそそぎました。
窓辺の猫ベッドできゃっこらさんが日向ぼっこです。
耳、痒くないか~?

ヒメサユリオフ 

と、いことで、ネット仲間のだんべえさんの主催するヒメサユリオフに行って参りました。
っていっても、完全に地元なんですが。
満開、ということで、本当にヒメサユリがたくさん咲いていました。
でも、そのあとの袴腰山がかなりキツかったですぅ。
登りはまだいいんですが、くだりが。
我々は、ヒメサユリの小経から登って八木神社に下ったのですが、下りがね~。
特に下り大の苦手とする私は、どんなに本人的に小走りで走ってもどんどん皆さんに引き離されるという状態で、ほとんど一人でした(笑)
どこがオフじゃ~い、といった感じで(笑)
しかも、本人的にマックスの歩きをしてるので、いっぱいいっぱいになっていて、各所で転びそうになってるし。危ねぇっす。
なんで下り、ダメかなぁ。どこかにトラウマでもあるかなぁ。
でも、とにかくヒメサユリが可愛らしくて美しくて、とてもいい山でした。
近場に花の山がこんなにあっていいのか、って思ってしまった。
つい数年前までは住んでいても全く知らなかったんですけどね。
そんなもんですね、興味があるか無いかってことは。
色んなことに興味があると、色んなものが宝物になりますねぇ。

動物病院につれてった 

昨日の続き。
きゃっこらさんを動物病院に連れて行きました。
が、昨日からずっと、「明日は動物病院だからね」と言っていたら、いつもなら私が帰宅すると二階からすぐにやって来る子が来ません。
できるだけ悟られないように、いつもの調子で2階のカリカリ入れを取りに行く感じで二階に上がると、やっぱりどこにもいません。
普段そんな場所に入らないはずなのに、なんとベッドの下にいました。
こいつ、悟ってやがる。まったくいつもと同じ調子だったのに。
きっと昨日からそう言っていたのがわかったのか、もしくは、耳が痒くなると今までは動物病院に連れて行かれた、というのを学習しているのか。
とにかく、我が家で一番頭のいい子なので、私が一番捕まえにくい場所に逃げ込んだのでした。
が、私はこと動物病院に連れていかねばならない事態となると鬼になる女なので、でいやっとベッドを動かして追い出し、逃げ込みそうな場所のドアを全て閉じ、冷蔵庫の上に逃げ込んだら椅子を取り出してそこから手を伸ばし、とどこまでも追い詰めます。
すると、きゃっこらさん、窮地に追い込まれた猫が時々噴射するくさいものをあっちこっちに噴射してくださりまして、家中臭い臭い。
猫もスカンクみたいなこと、するんですよ。
全部が全部するというワケではないんですが、我が家では、故ぷーちゃんが、窮地に追い込まれたときに玉ねぎが腐ったみたいなすごいニオイの何かを出してました。
きゃっこらさんは、あそこまですごくないんですが、猫しっこ臭いようなカビ臭いようなニオイです。
とほほ。どうしたらこの部屋、ひどいニオイが取れるんだろう。しっこなら液体をふき取って、消臭剤振りまくんだけど、どこにそのニオイのもとがあるか分からないんだものぉ。
家中洗いたい。
で、病院でジャルジャル先生(お笑いのジャルジャルの片一方に似ているのよ)に診てもらって、とことん調べてもらったら、伏せている左耳は何かの細菌がいて、右側は油っぽいんだって。なんだそりゃ~。
幸い、先月処方した薬のおかげか耳ダニはいなかったんだけど。
とにかく、耳の薬をちゃんと点耳するようにとのこと。
きゃっこらさんは本当にイヤがるけど、がんばるっきゃないです。そういう意味でも鬼になれますから、私。
いったい我が家の環境のどこにその細菌が繁殖するものがあるんだろうなぁ。
それをなんとかしないと、何度も発症してしまうだろうなぁ。
困った困った。
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