のっぷぴ母日記
んがおRと3匹の猫の日常をつづります。
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滝の情報大歓迎です。
栗ご飯
昨日のお昼の時に、栗ご飯をしたいけど、むき栗が売っていない、という話を同僚にしたところ、同僚が実家からもらったという栗と、栗をむく「くりくり坊主」という道具を持ってきてくれました。
「昼やすみにむいちゃいなさい」と言うので、ごはんを食べてからコーヒーのみのみむいて、あっという間にただでむき栗を得ることができました。
いやはや、ありがたいありがたい。
しかし、今年はむき栗として売っているのを見ません。あれ、中国の品物だったので、どーも今年は売り控えているんじゃなかろうか、という感じがします。
私みたいにぶしょう者で、不器用ものは、自分でむくよりもむいてある栗のほうが倍以上の値段だとしてもそっちのほうを選びたいんですが。
でも、「くりくり坊主」というハサミみたいな形の道具はものすごくよく切れる刃で、私でも安全に栗がむけたから、あれを買ったほうがいいのかしらん、食べるにも安全だし、安いし、と思いました。
で、今日は、先日底が抜けてしまって廃棄した土鍋から新しくしたオニューの土鍋で栗ご飯を炊きましたとさ。
おいしゅうございました。
「昼やすみにむいちゃいなさい」と言うので、ごはんを食べてからコーヒーのみのみむいて、あっという間にただでむき栗を得ることができました。
いやはや、ありがたいありがたい。
しかし、今年はむき栗として売っているのを見ません。あれ、中国の品物だったので、どーも今年は売り控えているんじゃなかろうか、という感じがします。
私みたいにぶしょう者で、不器用ものは、自分でむくよりもむいてある栗のほうが倍以上の値段だとしてもそっちのほうを選びたいんですが。
でも、「くりくり坊主」というハサミみたいな形の道具はものすごくよく切れる刃で、私でも安全に栗がむけたから、あれを買ったほうがいいのかしらん、食べるにも安全だし、安いし、と思いました。
で、今日は、先日底が抜けてしまって廃棄した土鍋から新しくしたオニューの土鍋で栗ご飯を炊きましたとさ。
おいしゅうございました。
朱鷺放鳥
昨日の話なんですが、佐渡で人工飼育されていた朱鷺が10羽試験放鳥されました。
佐渡の空に朱鷺が舞うのは何年ぶりと言ったっけか。
それはいいんですが、その10羽、固体識別が素人でもすぐにできるように、と、2色の色でペイントされています。そのペイントが、いただけません。
なんか、銀行の窓口係りの人が逃げる強盗に向かってなげつけたカラーボール、みたいなかんじで、めちゃくちゃな位置に無造作に2色くっついているんです。
寝ているスキに子供がいたずら書きしたようでさえあります。
いくらなんでも、ありゃないだろう、と思ってしまいました。
感慨もひとしおの放鳥のはずなんですけどねぇ。
ただ、数年後にそのペイントのされていない朱鷺を見たとしたら、それは試験放鳥された10羽から生まれた子供、ということになって、色つきじゃない朱鷺が空に舞ってからこそ、朱鷺の復活ということになるのかもしれないです。
厳密に言えば、今回の朱鷺たちは、中国からの朱鷺の子孫であって、日本の朱鷺はもう絶滅してしまっています。
新潟県なもんで、けっこう詳しく朱鷺の物語をニュースで流してくれるのですが、最後の朱鷺たちを捕獲した時の話とか、幼鳥だったキンを捕獲した時の話とか、最後のオスのミドリが死んだときの話、日本の最後の朱鷺キンが死んだ時の話など、それにかかわった人たちの話も含めて、朱鷺の物語は胸に迫って悲しいものがあります。
確実に日本人は一つの種を絶滅させたのだと目で見てわかる物語です。
たとえ中国からの朱鷺であろうと、あの綺麗な鳥が自由に空を飛んでいる、たくさん飛んでいるという光景がよみがえればいいと思います。二度とその光景を消さないように努力しなくてはならないと思います。
決して、新潟県の佐渡だけの話じゃないです。
日本全国に朱鷺はいたはずです。
どこか遠い土地のお話とは思わないようにしたいです。
佐渡の空に朱鷺が舞うのは何年ぶりと言ったっけか。
それはいいんですが、その10羽、固体識別が素人でもすぐにできるように、と、2色の色でペイントされています。そのペイントが、いただけません。
なんか、銀行の窓口係りの人が逃げる強盗に向かってなげつけたカラーボール、みたいなかんじで、めちゃくちゃな位置に無造作に2色くっついているんです。
寝ているスキに子供がいたずら書きしたようでさえあります。
いくらなんでも、ありゃないだろう、と思ってしまいました。
感慨もひとしおの放鳥のはずなんですけどねぇ。
ただ、数年後にそのペイントのされていない朱鷺を見たとしたら、それは試験放鳥された10羽から生まれた子供、ということになって、色つきじゃない朱鷺が空に舞ってからこそ、朱鷺の復活ということになるのかもしれないです。
厳密に言えば、今回の朱鷺たちは、中国からの朱鷺の子孫であって、日本の朱鷺はもう絶滅してしまっています。
新潟県なもんで、けっこう詳しく朱鷺の物語をニュースで流してくれるのですが、最後の朱鷺たちを捕獲した時の話とか、幼鳥だったキンを捕獲した時の話とか、最後のオスのミドリが死んだときの話、日本の最後の朱鷺キンが死んだ時の話など、それにかかわった人たちの話も含めて、朱鷺の物語は胸に迫って悲しいものがあります。
確実に日本人は一つの種を絶滅させたのだと目で見てわかる物語です。
たとえ中国からの朱鷺であろうと、あの綺麗な鳥が自由に空を飛んでいる、たくさん飛んでいるという光景がよみがえればいいと思います。二度とその光景を消さないように努力しなくてはならないと思います。
決して、新潟県の佐渡だけの話じゃないです。
日本全国に朱鷺はいたはずです。
どこか遠い土地のお話とは思わないようにしたいです。
秋分の日から
寒さ暑さも彼岸まで、というけれど、秋分の日からこっち、空気が入れ替わって、すっかり寒くなりました。
いや、寒いって言うのは言いすぎだけど、半そでではちょっと鳥肌もんの気温です。
秋分の日の前までは暑くて、土曜日なんかはエアコン入れて寝ていたっていうのに、この気温の差はいったいなんだろう。体がついていきません~。
ってか、衣類のチェンジがついていきません~っ。
冬物はまだ押入れの奥だってば~。
そんなわけで、やっと引っ張り出した長袖がしわくちゃだけど、それでも寒いから気にしないで着て仕事場に行ってます。
猫どもも寒いらしく、いつも全速力で走り回っていた豆ちゃんがちょっとパワーダウンしてます。
時々私の膝の上に来たりして。
ああ、もっと寒くなって、膝乗り猫になってくれ~。
いや、寒いって言うのは言いすぎだけど、半そでではちょっと鳥肌もんの気温です。
秋分の日の前までは暑くて、土曜日なんかはエアコン入れて寝ていたっていうのに、この気温の差はいったいなんだろう。体がついていきません~。
ってか、衣類のチェンジがついていきません~っ。
冬物はまだ押入れの奥だってば~。
そんなわけで、やっと引っ張り出した長袖がしわくちゃだけど、それでも寒いから気にしないで着て仕事場に行ってます。
猫どもも寒いらしく、いつも全速力で走り回っていた豆ちゃんがちょっとパワーダウンしてます。
時々私の膝の上に来たりして。
ああ、もっと寒くなって、膝乗り猫になってくれ~。
な~く~な~2
ここ2、3日、きゃっこらさんの声がガラガラです。
きゃっこらさんの名前の由来は、きゃらららららと鳴いたからきゃらこ、というんですが、そのきゃらららら、も、大人になって発するようになった「ほわん」という声も出ないで、びゃん、と鳴きます。
あああああ、ムチャの声がガラガラになったのとおんなじだ~。
いったい何に原因があるんだ~~~っ。
口にするもので怪しいとしたら、あとは玄関の観葉植物くらいなので、こいつを猫が入れない風呂場に移動しようかと考えてます。
幸いなことに、下痢をしている猫はいなくなったので、体調的には声がガラガラなのと耳の毛の薄い場所に発疹があるというくらい。痒がったり、ハゲたりしていなければ発疹は問題ないんじゃないかと思うので、声が戻ってくれればと思っています。
それにしても、なぜムチャときゃっこらさんが同じ症状が出たんだろう。
2匹に共通するものは何だろう。
どうかみんな健康で長生きしてくれますように。
きゃっこらさんの名前の由来は、きゃらららららと鳴いたからきゃらこ、というんですが、そのきゃらららら、も、大人になって発するようになった「ほわん」という声も出ないで、びゃん、と鳴きます。
あああああ、ムチャの声がガラガラになったのとおんなじだ~。
いったい何に原因があるんだ~~~っ。
口にするもので怪しいとしたら、あとは玄関の観葉植物くらいなので、こいつを猫が入れない風呂場に移動しようかと考えてます。
幸いなことに、下痢をしている猫はいなくなったので、体調的には声がガラガラなのと耳の毛の薄い場所に発疹があるというくらい。痒がったり、ハゲたりしていなければ発疹は問題ないんじゃないかと思うので、声が戻ってくれればと思っています。
それにしても、なぜムチャときゃっこらさんが同じ症状が出たんだろう。
2匹に共通するものは何だろう。
どうかみんな健康で長生きしてくれますように。