のっぷぴ母日記
んがおRと3匹の猫の日常をつづります。
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滝の情報大歓迎です。
信夫山に行ってきました
「のぶおやま」じゃなくて、「しのぶやま」ね。
福島県福島市にある山です。
なんでここに行くことになったかというと、ダンナが猫神社というのがあって、全国から猫好きが集まるらしい、と聞きつけたから。
さらには、新潟県は冬に突入し、どこに行ってもしぐれているか積雪しているか、という週末だったこと。
実はダンナも私も前日に東京から帰って来て、ちょっと疲れていたんですが、先週もどこにも行かなかったし、来週もどこにも行けない状況なので、歩きたいな、歩ける場所はないかな、と探していたのでした。
標高も300メートルない山だし、ほぼ車道を歩くらしいし。
行ってみたところ。
はい、迷いましたよ。
まず、すぐそばまで行って道路工事中でナビの案内する道が通れなかったために、ぐるっとダンナの勘だけで山を回って反対側から登山口である公園に入らなくちゃならなくなったこと。
さらに、山頂に向かって歩いていたはずなのに、様々なトラップにつかまり、いつの間にかかなり標高を下げて遠い場所に出てしまったこと。
いや、トラップって言ってもさ、ガイドセンターの親切な係のおじいさんが、オススメのコースとして案内してくれたコースに山頂が欠落していて、ついその通りに歩いてしまったこと。
そのコースの中に我々の目当ての猫神社があったので、うれしくて山頂を失念してしまったこと。
さらにガイドセンターを出たらすぐになんとその猫神社のスタッフの方が声をかけてくださり、ぜひ立ち寄ってくださいと言われたこと、等々、なんか山頂踏ませまいとする力が働いてまして。
猫神社からかなり下った段階で、あ、山頂と思いだし、結局遠い場所でお昼を食べて、そこからまた戻るということになってしまいました。
出発した直後に道を掃除していた人に「一周コースですか、がんばって」と声をかけられたんですけど、戻る際にまた会ってしまって、「猫神社に行っちゃってそのまま下っちゃって」と説明したら「あー、猫行っちゃった~」と言われましたとさ。
ま、戻ってもそれほど時間はかからなかったけど、余計な往復はしたかもしれないです。
下は本日の信夫山の図。
東北の12月なのに、まだ紅葉は見られて、ちょっとした草花も咲いていて、さすがに太平洋側だな、と思いましたよ。
これ、猫神社。古民家の裏のお稲荷さんです。
いわれについては、後ほどレポいたします。
これ、羽黒神社の鳥居のそばに白猫の図。
どこに白猫がいるかわかりますか?
これ、ガイドセンターのおじいさんがオススメしてくれた烏ケ埼からの風景。晴れてたら、もっときれいだったかなぁ。すばらしかったけど。
福島県福島市にある山です。
なんでここに行くことになったかというと、ダンナが猫神社というのがあって、全国から猫好きが集まるらしい、と聞きつけたから。
さらには、新潟県は冬に突入し、どこに行ってもしぐれているか積雪しているか、という週末だったこと。
実はダンナも私も前日に東京から帰って来て、ちょっと疲れていたんですが、先週もどこにも行かなかったし、来週もどこにも行けない状況なので、歩きたいな、歩ける場所はないかな、と探していたのでした。
標高も300メートルない山だし、ほぼ車道を歩くらしいし。
行ってみたところ。
はい、迷いましたよ。
まず、すぐそばまで行って道路工事中でナビの案内する道が通れなかったために、ぐるっとダンナの勘だけで山を回って反対側から登山口である公園に入らなくちゃならなくなったこと。
さらに、山頂に向かって歩いていたはずなのに、様々なトラップにつかまり、いつの間にかかなり標高を下げて遠い場所に出てしまったこと。
いや、トラップって言ってもさ、ガイドセンターの親切な係のおじいさんが、オススメのコースとして案内してくれたコースに山頂が欠落していて、ついその通りに歩いてしまったこと。
そのコースの中に我々の目当ての猫神社があったので、うれしくて山頂を失念してしまったこと。
さらにガイドセンターを出たらすぐになんとその猫神社のスタッフの方が声をかけてくださり、ぜひ立ち寄ってくださいと言われたこと、等々、なんか山頂踏ませまいとする力が働いてまして。
猫神社からかなり下った段階で、あ、山頂と思いだし、結局遠い場所でお昼を食べて、そこからまた戻るということになってしまいました。
出発した直後に道を掃除していた人に「一周コースですか、がんばって」と声をかけられたんですけど、戻る際にまた会ってしまって、「猫神社に行っちゃってそのまま下っちゃって」と説明したら「あー、猫行っちゃった~」と言われましたとさ。
ま、戻ってもそれほど時間はかからなかったけど、余計な往復はしたかもしれないです。
下は本日の信夫山の図。
東北の12月なのに、まだ紅葉は見られて、ちょっとした草花も咲いていて、さすがに太平洋側だな、と思いましたよ。
いわれについては、後ほどレポいたします。
どこに白猫がいるかわかりますか?
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行ってきました
埴輪展に行ってきました。
いや~、平日だからそんなに混雑していないと思っていたんだけど、とんでもありませんでしたよ。まずただチケットだけ扱う駅前のブースに長蛇の列。
ここで買いそびれた人は国立博物館で長蛇の列。
そこを突破したら今度は展覧会のある平成館に入るのに長蛇の列。
あ゛~、上野駅を降りてから中に入るまでに30分以上かかりましたよ。
さらに内部も写真撮影オッケーなもんで、写真撮りたい人でごった返してまして。
も、カオス。
私もハニワばしばし撮ってきました。
なんか、いいよね、ハニワ。
ついつい、一人で小躍りしてみてました。
私ってば、ハニワ、本当に好きだったんだな、と改めて思いました。
ホントはもっとじっくり見たかったんだけどなぁ。
いやいや、ダンナのお母さまに会うほうがメインだものな。
ダンナとの待ち合わせ場所までは上野から1時間はかかるので、そうそうゆっくりもしていられませんでした。
でも、会えてよかったです。
思ったよりずっと元気で病院のスタッフもよい方々で安心しました。
ということで、バタバタした金曜日が終わりましたよ。
いよいよ年末ですな。
あ、ハニワの写真は携帯に入っているので、これからPC用に処理します。
いや~、平日だからそんなに混雑していないと思っていたんだけど、とんでもありませんでしたよ。まずただチケットだけ扱う駅前のブースに長蛇の列。
ここで買いそびれた人は国立博物館で長蛇の列。
そこを突破したら今度は展覧会のある平成館に入るのに長蛇の列。
あ゛~、上野駅を降りてから中に入るまでに30分以上かかりましたよ。
さらに内部も写真撮影オッケーなもんで、写真撮りたい人でごった返してまして。
も、カオス。
私もハニワばしばし撮ってきました。
なんか、いいよね、ハニワ。
ついつい、一人で小躍りしてみてました。
私ってば、ハニワ、本当に好きだったんだな、と改めて思いました。
ホントはもっとじっくり見たかったんだけどなぁ。
いやいや、ダンナのお母さまに会うほうがメインだものな。
ダンナとの待ち合わせ場所までは上野から1時間はかかるので、そうそうゆっくりもしていられませんでした。
でも、会えてよかったです。
思ったよりずっと元気で病院のスタッフもよい方々で安心しました。
ということで、バタバタした金曜日が終わりましたよ。
いよいよ年末ですな。
あ、ハニワの写真は携帯に入っているので、これからPC用に処理します。
ぐずぐず
なんか今日は仕事がグズグズの日でした。
上手くいかないワケじゃないけど、順調ではないというか。
思い通りに運ばないというか。
ついに終わりまでそんな感じでした。
明日も同じ仕事なので、なんか憂鬱です。
金曜日のことを思い描きながら、がんばろうっと。
上手くいかないワケじゃないけど、順調ではないというか。
思い通りに運ばないというか。
ついに終わりまでそんな感じでした。
明日も同じ仕事なので、なんか憂鬱です。
金曜日のことを思い描きながら、がんばろうっと。
金曜日、お仕事休むことにした
有給使って金曜日は上京いたします。
第一の理由はダンナのお母さまに会いに行くということ。
施設に入っていて、今までコロナの影響などで訪問できませんでした。
今回、ダンナが医師と面談するので平日に行くことに。
ダンナは一泊二日で行きますが、私は仕事を二日休むわけにいかないので、金曜日だけで、帰りに一緒に帰ってきます。
第二に、というか、実はこれがあるから仕事休んでも行こうと思ったんですが、ハニワ展。
国立博物館である埴輪展が見たいのよ。
前々からハニワだの土器だのが好きでして。
やるというのが分かった時から行きたかったんですが、往復の新幹線代払ってまで行くようなものかな、と思っていました。
今回は半分はダンナの自動車が使えるので、思い切っていくことにしました。
うふふ、楽しみ。
自分のやりたいことを仕事を休んでまでやる、なんて、60歳過ぎてからじゃないとなかなかできない年代です。
楽しんでこようと思います。
第一の理由はダンナのお母さまに会いに行くということ。
施設に入っていて、今までコロナの影響などで訪問できませんでした。
今回、ダンナが医師と面談するので平日に行くことに。
ダンナは一泊二日で行きますが、私は仕事を二日休むわけにいかないので、金曜日だけで、帰りに一緒に帰ってきます。
第二に、というか、実はこれがあるから仕事休んでも行こうと思ったんですが、ハニワ展。
国立博物館である埴輪展が見たいのよ。
前々からハニワだの土器だのが好きでして。
やるというのが分かった時から行きたかったんですが、往復の新幹線代払ってまで行くようなものかな、と思っていました。
今回は半分はダンナの自動車が使えるので、思い切っていくことにしました。
うふふ、楽しみ。
自分のやりたいことを仕事を休んでまでやる、なんて、60歳過ぎてからじゃないとなかなかできない年代です。
楽しんでこようと思います。