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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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ちょこっと歩いてきました 

今日もお外でお昼を食べるために(笑)魚沼市のほうまでドライブしてきました。
目的のダムには落石のための通行止めで行けなかったので、浅草山荘のほうまで行って、ついでに浅草岳の登山道沿いに落ちている白崩滝を見て参りました。
ただ、あまり特記することもないのでHPにUPする材料もないため、この場で本日の白崩滝の画像をば。
2008.06.08shirokuzuretaki.jpgなんだかとても暑い日で、かなり標高が高かったはずなのに、空気がぬるかったです。
せめて蝶でも飛んでいれば気もなぐさめられたでしょうが、これがまた飛んでいなくって。なんか、ただガソリン使うために出かけたみたいで、妙な敗北感がありますぅ。








今週ののっぷぴ
06.08.jpgカッパ姉ちゃんの介護の時間がぽっかり空いて、他の猫と遊ぶ時間が増えました。猫じゃらしでキャッコラさんと遊んであげると、手でつかんで口まで運ぶことが判明。こいつ、本当に器用だ。
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体、鈍ってるぞ 

久々に山に行って参りました。
といっても、1時間の林道歩きで山頂に行ける山なんですが。
それがまあ、体が鈍りきっていて、辛いこと辛いこと。
なにせ、最初の10歩でドッと疲れて、登りたくなくなりましたから(笑)
本当であれば、この季節は高山の花が咲く季節なので、高い山に登りたいところなんですが、この体力では無理ですぅ。
昨年もそういえば、ダンナのヘルニア騒ぎでいい季節を山に登らずに過ごしてしまったのよね。
と、いうことで、今年は7月までに2つくらいは高山植物のお花畑を見られる山に登りたいものです。
でも、ガソリンの高騰であまり遠出はできないので、近場を攻めないといけません。
そうなると滝をめぐるのもちょっと辛いかなぁ。ガソリン高いのイタイなぁ。
なんか何も行動できなくなって、何も遊べなくなってしまうような気がします。財布からブレーキがかかるので。経済が沈滞するぞ。なんとかしろ、政府~っ。

そんなこんなで 

明日から復活する所存でございます。
首輪騒動の時は心底落ち込んで、復活は8月くらいになるんじゃないか、とまで思ってましたが、なんのこたない、首輪もしっかりありまして、カッパ姉ちゃんの遺影を見てもそれほどうるうるしなくなりました。
HPを休んでいる間に残っているレポ2本を仕上げられるんじゃないかな~、などと思っていましたが、それほど甘い落ち込みじゃなくて、HPビルダーを立ち上げても何もする気になれなかったんですよね。
おかげで、1週間は真面目に空白ですぅ。
それにつけても、ガソリンの大幅値上げで遠出もできやしない。
これからいい季節なので、せっせと近場で遊びたいと思います。
とりあえず、明日の朝はちょっと用事で出かけられないけど、幸い自然豊かな新潟県なので、用事が終わったあとにどこかに行きましょう。
外のいい空気を吸ってきましょう。
で、猫どもが元気なうちにあちこち出かける計画をたてましょう。
けっこう忙しい日常が待っています。

それにつけても 

相変わらず、まだまだカッパ姉ちゃんの話。
ぷーちゃんが亡くなった時に、チョビの姿を見たんですが、今回は、チョビの姿どころかぷーちゃんの姿も見ませんでした。
必ず迎えに来てくれると思っていたのになぁ。
だもんで、ちゃんとカッパ姉ちゃんが天国に行けたかどうか心配なんですが。
本当にぷーちゃんの時はあれやこれや不思議なことがいくつか起こったのですが、カッパ姉ちゃんの時はなぁんにも起こりませんでした。
まあ、これも、カッパ姉ちゃんが天寿をまっとうした証なのかもしれないです。
確かに慢性腎不全という病気で亡くなりましたし、最後の2週間ほどはきっちりと慢性腎不全の末期の症状が出ていたのですが、それでもやっぱり老衰だったのだろうと私は思っています。
老いて命が消える時に病気が重なったのだと考えてます。
つまり、神様がおいで、と言ったから天国に行ったので、迷うこともないわけです。
そういうふうに思えば、先に行った子たちが迎えに来なかったのもうなづけるし、カッパ姉ちゃんが亡くなる時に寒気がしたりしなかったのも頷けます。
まあ、とにかくあの子はこの世にそれほど未練もなく、気持ちよく逝ってくれたのだと信じたいです。
ところで、次の子が来ないと、何か足らないと思う毎日が続いてしまいます。
で、ちょっといいなぁと思う子がネットでいたんですが、それが姉妹でして、今朝ダンナに「ねえ、猫5匹は多い?」と効いたら、速攻で「多い」と答えられました。う~ん、却下だった~。
もうちょっとじっくり探してみようっと。

取り返しのつかない事した? 

相変わらずカッパ姉ちゃんの話ですが。
昨日、ダンナがカッパ姉ちゃんの遺影を印刷してくれたので、飾る時にいつも一緒にしておいた首輪はどこにいったのか、ということになりました。
火葬に出すときにダンナがはずしたところまでは記憶にあるのですが、そこから先の記憶がなく、どこを探してもありません。
きっと猫ベッドの中に戻してしまったのだろう、という結論になりました。
死んだ子の猫ベッドは新しいものだろうが何だろうが、すぐに捨ててしまいます。
というのも、死ぬと細菌だのウィルスだのが体から出て他の猫に影響を及ぼすと聞いたことがあるので。
カッパ姉ちゃんの猫ベッドも昨日の朝に燃やすゴミに出してしまったのでした。
やっちまった。
カッパ姉ちゃんの形見を燃やすゴミにしてしまった。
ものすごくショックでした。
私の人生において、5本の指に入るくらいにとんでもない取り返しのつかないことでした。
そりゃあもう、悲しくて悲しくて、首輪が無くなったと知ったとたんに涙が出ました。
むしろ、カッパ姉ちゃんが死んでしまったことよりも悲しかったかもしれないです。
というのも、カッパ姉ちゃんの死んだことは、神様の采配なのでどうしようもないことです。
が、首輪を燃やすゴミにしてしまったのは、紛れも無く私のミスで、そんなに大事なものにさえ気を回せないどうしようもない大バカ者だとつきつけられたような悲しさがあります。
首輪は形見というよりは、年に1回くらいカッパ姉ちゃんが帰って来たとして、その寄りしろになる品物のような気がしてならなかったので、カッパが帰って来る場所をなくしてしまったような、ものすごい悲しさがありました。
昨日の夜から、今日一日、とにかく目がうるうるしっぱなしで、私なんか最低の人間だとずっと思ってました。
頭の中ではララサンシャインって流れているんだけど、それが流れている時って、がんばらなくちゃ、と、自分を励まさなければならないどん底の状態なわけで。今日は、そりゃあうるさいくらいに一日中ララサンシャインでした。
で、今日、カッパ姉ちゃんのお骨が帰って来ました。
たいていの人はこう言うと引いてしまうので、あまりおおっぴらにはしていないんですが、猫たちのお骨は家においてあります。猫のごはんと水をおいてある場所を見下ろす本棚の中に遺影と一緒においてあるんです。
そこにカッパ姉ちゃんも座ってもらおうとガラス戸をあけて、他の2匹のお骨を移動して、ということをしていたら、え、えーーーーっ。半分悲鳴でした。
カッパ姉ちゃんの首輪があったんです。
どうやら、私が首輪をはずしたダンナから受け取って、そこにおいたらしいです。
しかし、まったく記憶が無いんです。
ガラス戸をあけた記憶も、そこに入れた記憶も無いんです。
首輪をゴミにしちゃったと思ったあとで何度もチョビとぷーちゃんの遺骨に向かってカッパ姉ちゃんが帰って来れないよぅと泣きついたのに、その時も発見できないでいたんです。
実は、本当にゴミに出してしまっていたのを、「なんつうことするの」と、カッパ姉ちゃんが神通力で戻したんじゃないか、と思うくらいに、そこにおいた記憶が無いです。
そりゃあまあ、いとしい子を火葬に出す時にやったことなので、記憶がどうにかなったというのも頷けないでもないんですが。
とにかく、よかったです。首輪がゴミになってなくて。
今、カッパ姉ちゃんは首輪をかけてもらって、チョビとぷーちゃんと一緒に並んでます。
天国で「のっぷぴ」再結成です。
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