のっぷぴ母日記
んがおRと3匹の猫の日常をつづります。
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滝の情報大歓迎です。
らしいってこれかい
えー、カッパ姉ちゃんの遺影用の写真が決定しまして、昨夜ダンナが印刷してくれました。
実は我が家の印刷機は壊れてしまっていまして、買うとしたらボーナス出てからだな~、なんて言ってたら、こんなことになってしまい、急遽日曜のうちに買ったのでした。
新しいプリンターの初仕事がカッパ姉ちゃんの遺影でございます。
さておき、写真を探して、なおかつ、写真を決定してつくづく思ったのが、カッパ姉ちゃんってば、いつもこんなに不機嫌な顔してたか~っ、ということ。
どの写真見ても三白眼で、こっちをにらみつけているような写真ばかりんですぅ。
あ、かわいい、という写真は寝ている写真でして、まさかそんなの遺影にはできないしさ。
で、リビングに飾るのは顔のアップ、お骨の前に飾るのは全身にしたんですが、その全身像がそりゃあもう福福しく太った姿でして。
ほんの1年前まではこんなにもでっぷりしていたのか、カッパ姉ちゃん、と、病気の恐ろしさをかみ締めました。
でも、カッパ姉ちゃんの一生のうちの90パーセントくらいはでっぷりした姿だったわけで、この福福しい姿こそカッパ姉ちゃんらしいのかもねぇ、などと納得しました。
ちなみに、リビングに飾る顔のアップの写真は、こっちを睨み付けてくださってます。ああ、カッパ姉ちゃんらしい~。
まだお骨が戻ってこないし、未だにちょっとしたスキに涙が出てきてしまうので、心の整理ができているとはいえないのですが、頭の中で「ララ・サンシャイン」がずっと流れています。
毎回毎回、励まされる歌がありますが、今回はどうも「ララ・サンシャイン」のようです。
カッパ姉ちゃんが亡くなる前日の土曜の夜はものすごい土砂降りだったし、私もボロボロ泣きながら寝たし、でも日曜の朝はスカっと晴れ渡っていたのでした。
カッパ姉ちゃんの眠りについた顔を見ながら、日曜は一日中頭の中でララ・サンシャインと歌っていたのでした。「朝だ、朝だ、復活だ~♪」
完全復活するまで、きっとずっと頭の中でララ・サンシャインと流れ続けるんだろうなぁ。
実は我が家の印刷機は壊れてしまっていまして、買うとしたらボーナス出てからだな~、なんて言ってたら、こんなことになってしまい、急遽日曜のうちに買ったのでした。
新しいプリンターの初仕事がカッパ姉ちゃんの遺影でございます。
さておき、写真を探して、なおかつ、写真を決定してつくづく思ったのが、カッパ姉ちゃんってば、いつもこんなに不機嫌な顔してたか~っ、ということ。
どの写真見ても三白眼で、こっちをにらみつけているような写真ばかりんですぅ。
あ、かわいい、という写真は寝ている写真でして、まさかそんなの遺影にはできないしさ。
で、リビングに飾るのは顔のアップ、お骨の前に飾るのは全身にしたんですが、その全身像がそりゃあもう福福しく太った姿でして。
ほんの1年前まではこんなにもでっぷりしていたのか、カッパ姉ちゃん、と、病気の恐ろしさをかみ締めました。
でも、カッパ姉ちゃんの一生のうちの90パーセントくらいはでっぷりした姿だったわけで、この福福しい姿こそカッパ姉ちゃんらしいのかもねぇ、などと納得しました。
ちなみに、リビングに飾る顔のアップの写真は、こっちを睨み付けてくださってます。ああ、カッパ姉ちゃんらしい~。
まだお骨が戻ってこないし、未だにちょっとしたスキに涙が出てきてしまうので、心の整理ができているとはいえないのですが、頭の中で「ララ・サンシャイン」がずっと流れています。
毎回毎回、励まされる歌がありますが、今回はどうも「ララ・サンシャイン」のようです。
カッパ姉ちゃんが亡くなる前日の土曜の夜はものすごい土砂降りだったし、私もボロボロ泣きながら寝たし、でも日曜の朝はスカっと晴れ渡っていたのでした。
カッパ姉ちゃんの眠りについた顔を見ながら、日曜は一日中頭の中でララ・サンシャインと歌っていたのでした。「朝だ、朝だ、復活だ~♪」
完全復活するまで、きっとずっと頭の中でララ・サンシャインと流れ続けるんだろうなぁ。
らしいを探す
カッパ姉ちゃんの遺影になる写真を探しています。
かなり撮影しているので、探すのも大変なんですが、リビングに飾るお見合い写真的ないい写真がなかなかないんです。
というのも、意識してカッパ姉ちゃんを撮影するようになったのはぷーちゃんが亡くなって以降で、そうなるとキャッコラさんが我が家にやってきたあとでして、いつでも2匹は一緒なんです。
写真を見ながら、本当にキャッコラさんをもらってよかったなぁと痛感しています。
なぜなら、カッパ姉ちゃんはぷーちゃんと一緒に寝ていて、ぷーちゃんをなめてあげるのが大好きだったんですが、その後をキャッコラさんが引き継いでくれたように、ずっと一緒にいてくれて、ずっとなめられて、かつなめてくれていました。
しかし、遺影となるとまさか他の猫と一緒というワケにはいかないので、単独で写っているものを探しているんですが、これがなかなか無いんですよ。
どうやら、かなり若い時分まで遡らないといけないようです。
それにしても、カッパ姉ちゃんが発病、というか腎不全が明らかになって1年なんですが、1年前のカッパ姉ちゃんはものすごくふっくらしていました。そりゃそうだ、6キロ近くあったんだもの。
亡くなる時には半分以下になってました。
どの写真が一番カッパ姉ちゃんらしいのか、まだまだじっくり探さないといけないです。
リビングのチョビとぷーちゃんと並んで、これからずっと私たちを見下ろしてくれる写真なので。
かなり撮影しているので、探すのも大変なんですが、リビングに飾るお見合い写真的ないい写真がなかなかないんです。
というのも、意識してカッパ姉ちゃんを撮影するようになったのはぷーちゃんが亡くなって以降で、そうなるとキャッコラさんが我が家にやってきたあとでして、いつでも2匹は一緒なんです。
写真を見ながら、本当にキャッコラさんをもらってよかったなぁと痛感しています。
なぜなら、カッパ姉ちゃんはぷーちゃんと一緒に寝ていて、ぷーちゃんをなめてあげるのが大好きだったんですが、その後をキャッコラさんが引き継いでくれたように、ずっと一緒にいてくれて、ずっとなめられて、かつなめてくれていました。
しかし、遺影となるとまさか他の猫と一緒というワケにはいかないので、単独で写っているものを探しているんですが、これがなかなか無いんですよ。
どうやら、かなり若い時分まで遡らないといけないようです。
それにしても、カッパ姉ちゃんが発病、というか腎不全が明らかになって1年なんですが、1年前のカッパ姉ちゃんはものすごくふっくらしていました。そりゃそうだ、6キロ近くあったんだもの。
亡くなる時には半分以下になってました。
どの写真が一番カッパ姉ちゃんらしいのか、まだまだじっくり探さないといけないです。
リビングのチョビとぷーちゃんと並んで、これからずっと私たちを見下ろしてくれる写真なので。
一つ歴史が閉じる
今朝、早朝、皆様にご心配をかけつづけていたカッパ姉ちゃんが亡くなりました。
正確にはゆうべの深夜かもしれないんですが。
目を閉じて逝ってくれとずっと言い続けていたのに、目は開けたままでした。
でも、とても安らかな寝顔でした。ある意味、ものすごく救いです。
昨日から危篤状態で、いつもの具合が悪いという状態ではありませんでした。
というのも、いつもなら会社から帰ってみると、だいたいおしっこが3回分くらいしてあるんですが、昨日は1回分だけ。しかも、夜になっても、補液しても出しません。
いくらなんでもおしっこが出ないわけがない、と、おなかを触ってみると、本当に膀胱におしっこが無いんです。でも、気持ち悪そうな素振りを時々見せるので、ウンチが溜まっているのかとゆっくりおなかをもんでやると、小さなウンチが出ました。しかし、いつもなら、ウンチを出させてあげる時には必ず自分でもいきむんですが、昨日はされるがままでした。
呼吸もずっと深呼吸をしているような感じで、しまいにときどきひきつけのようなひゃっくりを出すようになりました。
給餌してエネルギーを与えるべきかどうか心底迷いましたが、ダンナがやめたほうがいい、というし、ダンナがお風呂に入っている間におしっこだのウンチだのをださせてあげた時にそういった状態なので、これはあと数時間かもしれない、と理解することができました。
夜、少しお酒を飲んだせいもあって、カッパ姉ちゃんを横において寝たんですが、涙が出て出て仕方ありませんでした。でも、泣きながら寝てしまいました。
いつもであれば、お酒なんか飲んだら1時間おきくらいにトイレに起きる私が、ストンと眠りについて朝、明るくなるまで目が覚めませんでした。
カッパ姉ちゃんがカサリとも音をたてなかったせいだ、と目が覚めて直感しました。
カッパ姉ちゃんを見てみると、半分目をあけたまま、息をしていませんでした。
朝の5時過ぎでした。
がんばったね、と言っていると、ダンナも目を覚まし、それから寝られませんでした。
偶然とはいえ、チョビの時もぷーちゃんの時も、そして、カッパ姉ちゃんも日曜日に亡くなりました。
日曜でも入院患者がいるので、動物病院は当直の人がいます。
夕方にカッパ姉ちゃんを入れた箱を病院に持って行き、火葬の手続きをしました。
「のっぷぴ」というのは、チョビとぷーちゃんとカッパ姉ちゃんの愛称を1字ずつ取ったものです。
我が家の大切な最初の3匹でした。
ついにその最後の1匹が天に召されてしまいました。
我が家にとってとても重要な歴史が一つ幕を閉じました。
しかし、我が家にはまだムチャもミユちんも、キャッコラさんもいます。
それに、決して新しい猫は飼うまい、などとは思っていません。
私の人生の中で責任をもって最期まで見られる猫はあと何匹もいないはずです。だとするなら、今立ち止まっているわけにはいかないし、新しい猫を迎えることでカッパ姉ちゃんへの愛情が薄れるわけでもないし。
そんなこんなで、少し気持ちの整理に時間が必要かもしれないですが、すぐに復活する予定です。
今度は白っぽい大人しい子がいいなぁ。
今週ののっぷぴ
先週の日曜日に撮影した、カッパ姉ちゃんの最後のショットです。
キャッコラさんと一緒。
ちょっと目がうつろなのが悲しいんですが、この1週間はこんな感じの表情でした。
天国でチョビ兄ちゃんとぷーちゃんと遊べよ。
正確にはゆうべの深夜かもしれないんですが。
目を閉じて逝ってくれとずっと言い続けていたのに、目は開けたままでした。
でも、とても安らかな寝顔でした。ある意味、ものすごく救いです。
昨日から危篤状態で、いつもの具合が悪いという状態ではありませんでした。
というのも、いつもなら会社から帰ってみると、だいたいおしっこが3回分くらいしてあるんですが、昨日は1回分だけ。しかも、夜になっても、補液しても出しません。
いくらなんでもおしっこが出ないわけがない、と、おなかを触ってみると、本当に膀胱におしっこが無いんです。でも、気持ち悪そうな素振りを時々見せるので、ウンチが溜まっているのかとゆっくりおなかをもんでやると、小さなウンチが出ました。しかし、いつもなら、ウンチを出させてあげる時には必ず自分でもいきむんですが、昨日はされるがままでした。
呼吸もずっと深呼吸をしているような感じで、しまいにときどきひきつけのようなひゃっくりを出すようになりました。
給餌してエネルギーを与えるべきかどうか心底迷いましたが、ダンナがやめたほうがいい、というし、ダンナがお風呂に入っている間におしっこだのウンチだのをださせてあげた時にそういった状態なので、これはあと数時間かもしれない、と理解することができました。
夜、少しお酒を飲んだせいもあって、カッパ姉ちゃんを横において寝たんですが、涙が出て出て仕方ありませんでした。でも、泣きながら寝てしまいました。
いつもであれば、お酒なんか飲んだら1時間おきくらいにトイレに起きる私が、ストンと眠りについて朝、明るくなるまで目が覚めませんでした。
カッパ姉ちゃんがカサリとも音をたてなかったせいだ、と目が覚めて直感しました。
カッパ姉ちゃんを見てみると、半分目をあけたまま、息をしていませんでした。
朝の5時過ぎでした。
がんばったね、と言っていると、ダンナも目を覚まし、それから寝られませんでした。
偶然とはいえ、チョビの時もぷーちゃんの時も、そして、カッパ姉ちゃんも日曜日に亡くなりました。
日曜でも入院患者がいるので、動物病院は当直の人がいます。
夕方にカッパ姉ちゃんを入れた箱を病院に持って行き、火葬の手続きをしました。
「のっぷぴ」というのは、チョビとぷーちゃんとカッパ姉ちゃんの愛称を1字ずつ取ったものです。
我が家の大切な最初の3匹でした。
ついにその最後の1匹が天に召されてしまいました。
我が家にとってとても重要な歴史が一つ幕を閉じました。
しかし、我が家にはまだムチャもミユちんも、キャッコラさんもいます。
それに、決して新しい猫は飼うまい、などとは思っていません。
私の人生の中で責任をもって最期まで見られる猫はあと何匹もいないはずです。だとするなら、今立ち止まっているわけにはいかないし、新しい猫を迎えることでカッパ姉ちゃんへの愛情が薄れるわけでもないし。
そんなこんなで、少し気持ちの整理に時間が必要かもしれないですが、すぐに復活する予定です。
今度は白っぽい大人しい子がいいなぁ。
今週ののっぷぴ
キャッコラさんと一緒。
ちょっと目がうつろなのが悲しいんですが、この1週間はこんな感じの表情でした。
天国でチョビ兄ちゃんとぷーちゃんと遊べよ。
何も手がつかない
カッパ姉ちゃんが重篤な状態です。
とはいえ、本当に今どうにかなるという感じではなく、ここ数日の命だろう、という感じです。
もう強制給餌をするのもためらわれます。
このまま、とりあえず補液だけして、見守りたいと思います。
とはいえ、本当に今どうにかなるという感じではなく、ここ数日の命だろう、という感じです。
もう強制給餌をするのもためらわれます。
このまま、とりあえず補液だけして、見守りたいと思います。