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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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今日は福島の滝めぐり 

天候とか咲き具合とか考慮して、いつもは土曜日に行動する我々が今回は日曜日に出かけました。
福島の桜めぐり。
ちょうど三大桜の滝桜が見ごろということもあって、ものすごい渋滞でして、仕方が無く滝桜には回らずに他の桜を見て参りました。
いや~、有名桜は有名桜なりのすごさや美しさがありますが、その他の桜もすごいんだ、福島。
特に岩代の桜たちは見事でして、あまりに有名になりすぎた三春滝桜や合戦場の桜(これも岩代の桜なんだけどね)の混雑具合にちょっとうんざりしてしまった私には、あまり人も来ないまま、すっくと咲き誇っているその他の桜たちのほうがずっと素晴らしく見えました。
いや、そっちの桜を巡っていた頃から晴れ始めた、という理由もあるんだけどさ。
もう、どこをどうやって回ったのかさっぱり分からなくなっているので、レポが大変ですぅ。
ただでさえ、先週の富山のレポも作っていないのにぃ。
困ったぞぉ。

今週ののっぷぴ
04.20.jpgこれは先週撮影した写真なんですが。
ムチャとカッパ姉ちゃんが二階の出窓で寛いでいます。
最近はあったかくて、二階の出窓の日当たりがいいので、猫たちの憩いの場になってます。
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花の山 

今日はGWの来客にそなえて終日掃除をする予定だったんですが、あまりにも予想を裏切った好天だったので午前中だけと心に誓って弥彦山に行ってきました。
というのも、弥彦山頂近くに県の天然記念物の桜の木があるんです。
平野部の桜も散ってしまって、そろそろその桜が咲いたころじゃなかろうか、ぜひ見に行かなくちゃなるまい、と思ったもんで。ただ、スカイラインを利用して山頂直下の駐車場まで自動車ですが。
その桜はまだまだ咲いていなかったんですが、今日は視界がとてもクリアで、日本海から福島側の山々まで全部見通せるとてもいい眺望を楽しめました。
しかも、山頂に至る道の両側にカタクリやイチゲ、エンゴサク、エンレイソウ、スミレ、と花々がみっしりと咲いていて、帰り道のスカイラインではニリンソウの大群落を見ることができて、本当にこの山は花の山なんだなぁと感動しきりでした。
なんか、この山の近くに住んでいて、老後の楽しみは確保できたな、という感じです(笑)

ネコソギ~ 

我が家の庭がスギナだらけだ~っ。
そんな話を職場でしたら、スギナっていうのは、土の栄養がなくなった時に元気に出て来るもんなんだ、といわれてしまいました。
そういえば、我が家で一番綺麗だった芝桜がいつのまにか消えて無くなってしまって、それにとって代わってスギナが出てきた、ということは、やっぱり栄養がなくなったせいなのかしらん。
で、スギナはどんなにがんばっても根絶できないぞ~、と脅されたので、根まで届いて枯らすという除草剤を買ってきました。
こうなったら環境汚染だろうが、劇薬だろうが、そんなの関係ねぇですぅ。
ザックリ撒いて、枯らしてしまって、その上からたっぷり砂利を敷いてやる。
もう庭に土なんかいらないぞ。
花はプランターで育ててやる。
そう決心した次第です。
だって、草むしり、イヤなんだもん~。
そもそも土いじりが好きじゃないのに、なぜ我が家には庭があるんだ~っ。
草花は山で見ればいいんだ~っ。
とりあえず、とにかく、スギナは根絶したいです。断固戦います。

雪崩の夢を見た 

私はけっこうよく夢を見ます。いつもかなりリアルな夢で、覚えている確率も高いです。
で、つい昨日の話なんですが、雪崩に巻き込まれた夢を見ました。
それが、ものすごくリアルでして。
どうも山から帰る終盤で、もう登山道も終了して林道を歩いているんです。
ダンナが5メートルくらい先を歩いています。
左手が急斜面で杉の林になっています。
右手は休耕田か、もしくはとても平らな芦原です。
見える範囲に雪はありません。
しかし、斜面の上のほうはどうやら雪らしくて、とても明るく見えます。
で、ダンナが何かを言って振り返るんですが、彼と私の間にふわっと雪煙が割って入るんです。
あ、これは、と警戒するより先に雪崩が来ました。
私は仰向けにひっくり返り、頭を進行方向にして滑るように雪に運ばれていきました。
とっさに数ヶ月前に呼んだ雑誌の記事を思い出し、口か顔か、とにかく顔面を両手で覆ったと思います。そうすることによって空気の層ができて窒息する時間を先に延ばせるそうなんです。
で、なだれにあって雪に埋まると上下左右の感覚が全くなくなると聞かされていたのも思い出しました。ただ、仰向けに滑るように流されているという感覚があったので、間違いなく自分は上を向いているのだと確信してました。
しまいに雪が自分を覆っていくのですが、この雪がこぶし大の雪の塊がぼこぼこ積み重なったような雪で、完全にみっしり覆われたわけではなく、目をあければ雪と雪のすきまから明かりがみえるくらいでした。
つまり、埋まりはしたものの、浅い位置だとわかったわけです。
手を顔までもっていっていたので、意外に動かすこともできて、明かりにむかってもがくと雪から出ることができました。
あたりは完全に雪だけでした。
さて、ダンナはどこだ。探さなくてはならない。
そんなところで夢は終わりました。
むちゃくちゃリアルな感覚で私は雪に流され、雪に埋もれていました。
しかし、何故昨日なだれの夢を見るんだ。
もうかなりあったかくて、県内では夏日の場所もあったっちゅうのに。
別段、雪崩のニュースやドラマを見ていたわけだもないのに。
しかも、だいたい、我々は雪崩がおきそうな山には近づかないのに。
ま、夢であっても、疑似体験できた感じです。
夢判断で雪崩っていうのは、いいきざしなのか悪いきざしなのか。調べてみようかな~。

時間が矢のようだわ 

今日はダンナが出張でいないので、さぞかし色々なことができるとおもっていたら、やっと今頃PCを開いております。
あ゛あ゛あ゛あ゛、少しはレポが進められると思っていたのにぃぃぃ。
敗因は、台所の掃除を始めてしまったことだな。
自分の晩御飯もそっちのけでやっちまって、気がついたら8時をとうに回ってましたとさ。
それでも、まあ、いつもはダンナと2人でする、カッパ姉ちゃんの補液の注射も一人でつつがなく終え、とりあえずはしなくてはならないことは終了しました。
あ、まだ洗濯物を干していなかった~。
一人だろうと2人だろうと、主婦のやることはいっぱいだ~。
とにかく、洗濯機が呼ぶまでは、レポを進めますです。
ファイトぉ。
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