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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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甘えん坊になったって 

2匹になってしまった我が家の猫。
この2匹がミユキちゃんが死んでしまう前よりもかなり甘えん坊になっています。
やはり、バランス的に大姉御のミユキちゃんに遠慮していたふしがあるようです。
きゃこが8歳、豆が5歳、比較的若い猫になって、2匹で私たち夫婦の間を撫でられようと行ったり来たりしているような感じです。
特に豆については、ミユキちゃんがいる頃は心のバランスを崩していたので、意識してかわいがってあげたいと思っているんですが。
スプレー行為は薬をあげなくなっているんですが、完全とはいえませんが収まってきています。
もう2~3年は2匹体制になるので、そこで落ち着いた自信をもった猫になってくれればと思っています。
とにかく、2匹とも大切な大切な家族なので、愛情深く接したいと思います。
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まだ見ていない 

ミユキちゃんのことがあったので、日曜日に行ってきた氷瀑の写真、見てもいません~。
なんか、すぽーっと気力が抜けた感じです。
見ようという気もおきません。
そういう気分にどっぷり浸かってしまうのは、ちょっとキケンなので、できるだけ滝の記事に取り組んで、通常営業に復活したいと思います。
けど、ちょっと仕事も忙しくてね~。
体中の筋肉がぎしぎし言っているのよ~。
しかも、ミユキが亡くなってからこっち、なんか、うまく眠れないし。
いや、寝ているとは思うんだけど、ちょっとした物音でもハッキリと覚醒してしまうの。
色々なことに慣れないとなぁ。
色々なことを片付けないとなぁ。
とりあえず、日曜から三月だしね。

戻ってきました 

ミユキちゃん、とても軽くなって戻ってまいりました。
我が家では天に召された猫たちのお骨を本棚の一角に安置しています。
人によってはちょっと不気味と思われたり、猫が土に戻れないのはかわいそうじゃない、と思われたりするかと思いますが、家の外で暮らしたことのない子たちなので、土の中や合同葬よりは、仲間の見える家の高い場所がいいと思っています。
で、本棚の一角ということで、狭くて、せいぜい3つ並ぶくらいの場所が2か所。
今まではチョビとカッパ姉ちゃんを上の段、下の段にぷーちゃんとムチャにしていたのですが、ミユキちゃんが加わるのでちょっと悩みました。
なにせ、ミユキちゃんはムチャが大きらいだったもんで。
でも、チョビとカッパ姉ちゃんとぷーちゃんは、「のっぷぴ」の語源でもあるし、我が家では神スリーの猫たちなので、別格です。
と、いうことで、神スリーを上の段、きょうだいを下の段にしました。
けど、まんなかに、我が家の猫の歴史のはじまりである「ヤマト」という子猫の写真を置いて仲をとりもってもらうことにしました。
ミユキがずっとしていたピンクの首輪をかけてあげて、これですべて終了です。
あ、火葬代払わないとな~。ムチャの時より値上がりしてたな~。仕方ないけどね。
あと、遺影を印刷して、と。
毎日毎日、2匹しかいないのがなんだか物足りなくてすーすーします。
きゃこちゃんも豆もまだ慣れないのか、時々無意味に泣き続けます。
慣れないとね、お互いにね。

遺影を探してみた 

ミユキちゃんの遺影を探しました。
我が家ではちょっと大きく伸ばして、リビングに額に入れて飾ります。あと、お骨のそばにはフォトスタンドに入れて飾るので、2枚必要です。
ところが、ミユキちゃんったら、真っ黒な猫なもんだから、とにかくピントが合いづらく、ディテールがよく分かるくらい明るい写真だと、ひとみが縦に細くなっていて、ちっともかわいくありません。黒猫、こんな時は困るなぁ。
で、さかのぼって探して行ったら、あっという間にムチャの生きている頃にまでたどり着いてしまい、なんだか辛くてフォルダを開けられなくなりました。
あらやだ、私ったら、ミユキちゃんの写真はそれほど辛くないのに、ムチャの写真はまだ辛いんだ。
と、いうか、猫のサイトも休業状態ながらもっていて、そこにムチャの死亡記事も書かなくちゃないのに、いまだに手が付けられません。
私の体調が激悪の時期と重なったせいもあったけど、とにかくムチャは溺愛していた猫なので、かなり重いトラウマになっているのだ、と、いまさらながらに痛感しました。
いや、ミユキちゃんを愛していないってワケじゃなくてね。
ミユキちゃんは、我が家で唯一の宝物の称号のある猫ですので。
あの子の擬人化できない不思議な個性は特筆ものでした。
そういえば、私は黒いトートバッグで出勤しているのですが、今日、無造作に置かれたそいつを目の片隅にとらえて、普通にミユキちゃんが佇んでいると認識しました。
ちっとも違和感なかったけど、少しして、あっミユキちゃんは死んじゃったんだと気がついて、初めてバッグに見えました。
真っ黒い猫ってば、ホントーに色々なものと見違えます。
これから何度もそういうことがあるんだと思います。
バッグ、ほかの色のやつを買おうかなぁ。色といい、大きさといい、ホント、似ているもんなぁ。
ホントにじわじわと実感がやって来るなぁ。

静かだなぁ 

今まで、鼻の腫瘍のために呼吸ががーがーと言っていたミユキちゃんがいたので、常にノイズがあった我が家ですが、ミユキちゃんがいなくなって、妙に静かです。
仕事しながらつらつら思ったのですが、昨日の朝、出がけの私とダンナに大声で訴えたのは、「行かないで」ではなくて、「行くからね」という暇乞いだったんじゃないかなぁ、と。
ミユキちゃんは、本当にほかの猫とは仲良くならない、というか、別の位置に存在した猫で、おそらく家族と思ってくれていたのは私とダンナだけだったんじゃなかろうか、と。
その私たちに「じゃ、行くわよ」と言って旅立ったのだと思います。
それにつけても、ムチャの時も歩けなくなっても食欲の魔物はしばらく憑りついたままだったので、まだきっと桜の咲くころまでは生きていてくれると思ったのですが、あまりにもあっさりと逝ってしまいました。
だもんで、ついおとといの日曜日には紙おむつを買ったり、老猫用のフードを買ったり、近くで水を飲めるようにと容器を買ったりしたのでした。
ほぼ無駄ですぅぅぅ。
紙おむつは動物病院に寄付しましたし、老猫用のフードはきゃこちゃんが食べてくれるし、水の容器は、そうめんでも食べるかな。
とにかくクールな猫だったミユキちゃんは、本当にいさぎよく我が家をあとにしました。
明日か明後日には軽くなって戻ってきます。
それでホントに終わりです。
さて、ミユキちゃんの遺影になる写真を探さないとなぁ。
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