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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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デューイの話 

今日テレビで図書館猫デューイのことを放送してました。
恥ずかしながら猫の情報をあまり仕入れていないので、デューイのことは知りませんでした。
大不況で暗くなってしまった労働者の町の図書館に捨てられていた猫が人々に生きる勇気を与えてくれたという話なんですが。デューイが心優しい猫で、弱いもの、困っている人、悲しんでいる人のそばについていてあげる猫だったこと。
人に捨てられ、体中しもやけで死にそうだったのに、それでも人が好きで人を信頼してくれる猫だったこと。
暗い街の人々がそんなデューイに感銘をうけて、自分達もあきらめずに頑張って町を復興していったという話なんですが。
いや、それはそれでよい話だと思います。
が、再現ドラマでデューイを演じた猫がすごかったなぁ、と。
ものすごく大人しく、誰にでも抱かれて、誰にでも寄り添って、にゃーと言って欲しい場所でにゃーと言ってくれる。
どんなトレーナーがついたのかしらん、と思うくらい見事な演者でした。
うちもあんな大人しい猫がいいな~。
今、ムチャが膝の上にいるけどさ。好きなだけ撫でくりできるけどさ。
み~んな自分本位の猫ばっかりだもんな~。
でも、それが猫だもんね。
みんな、かわいいよ。
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そろそろ 

HPの猫のページにカッパ姉ちゃんのことと豆ちょのことを追加しないといけないなぁと思っています。
さすがにカッパ姉ちゃんが亡くなって半年以上たつので、いくらなんでも放りっぱなしじゃマズいだろうし。
そんなこんなで、昔の日記をひもといているのですが、ぷーちゃんの時は日記を見てはぼろぼろ泣いて、文章にしてはおいおい泣いていたんですが、カッパ姉ちゃんの闘病記を見てみてもそれほど悲しくなりません。
そりゃまあ、ほぼ老衰なので悲しくなりようがないんですけど。
しかも、できるだけのことをしてあげられたという(もちろん飼い主本位の話ですが)満足感があるので、闘病記では悲しくならないんですね。
いや、亡くなった当日のこととか思い出すと鼻の奥がツンとくるんですが。
まとまった時間がとれないと、なかなか文章に書くことができないので、もう少し先になると思いますが、しめっぽくならずにまとめることができると思います。
できれば、もうちょっと豆ちょが大人になって、成猫としての個性がわかるようになってから記事にしたいかも。
そうすると、もう半年かかるかも。
う、忘れてしまうぞ、カッパ姉ちゃんの闘病の苦労。

ダッシュだ、豆ちょ。 

我が家の猫どもは、完全室内飼いです。
理由は色々あるんですが、ま、4匹いても一戸建てなので運動量的にも困らないと思います。
それで、困るのが外に出たがること。
幸いなことに我が家の猫たちは外にあこがれて外に出せ~、閉じ込めるな~と言う子は1匹もいません。
が、豆ちょだけは、玄関のドアを開けると、一直線にダッシュで外に出ます。
我が家は玄関のドアの外側にさらに玄関フードというガラス張りの狭いエントランス、みたいなのがありまして(雪国の家には多いです)ドアから出てもそこでストップということになるんですが。
ストップして、そこにおいてある泥おとしのマットの上でスリスリするのが嬉しいらしいです。
ただ、うちの豆ちょはまだ前後の判断ができずにダッシュしたいだけでダッシュして目的なんて全くないので、もし玄関フードの戸が開いていたら、そのまま一直線に戸外に出てしまうのは間違いありません。
そんなこんなで、我が家はものすごく注意深く玄関のドアと玄関フードの戸を同時に開けないようにしています。
しかし、来客の時はそうもいかないんですよ。
例えば宅配便の人が来たとして、玄関フードの戸をいちいち閉めて玄関のチャイムなんか鳴らさないでしょ。
そんな場合はものすごく細く玄関のドアを開けて、足で豆ちょを阻止して、後ろの戸を閉めてください、と促します。そうすると、さすがに色々な家を回っている業者だけあって、「あ、犬がいるんですね」と言って理解してくださいます。犬じゃなくて、猫なんだけど、まあ、意味合いとしては同じですので。
そうでなければ、まず豆ちょを別の部屋に閉じ込めて行く、とかしないとならないです。
だいたい猫ってば警戒心というのがあって、自分のテリトリーから出るようなことがあると、ほふく全身になってスローになるのが普通なのに、豆ちょ、どうしてダッシュなの。これほど行動が急激すぎて飼い主が警戒しなければならない猫というのも始めてな気がします。天真爛漫なのはいいんだけどね~。
早く大人になって、もし万が一家から出てしまっても戻って来れるようになってくれろと思うばかりです。
今のところダッシュで外に出てしまったら、ダッシュで遠くに消えて戻って来れないでしょう、豆ちょは。とほほ。

かわいいったらありゃしない 

豆ちゃんの話。
うちの生後6ヶ月の新入り豆ちょは、未だにおっぱいを吸うくせがありまして。いや、他の猫のおっぱいというワケではなくて、人間の指の付け根あたりをぢゅうぢゅうと吸うんです。
今日もものすごい勢いでぢゅうぢゅう吸って、もうよだれで指も豆ちょの顔もぐちゃぐちゃになるくらい。
それがまあ、かわいくてかわいくて仕方ありません。
人間の子供であれば、おっぱいに怖い顔を書くとか、からしを塗るとかするといいますが、まさか猫じゃあねぇ。その癖がついていたからと言って、困ることも無いだろうし。
確かに夜中にいきなりテンション上がって指の付け根をちゅぱちゅぱされるのはちょっと困りますけどね。それは人間側の問題で、家猫が生きていくうえで、おっぱい吸う癖がついたままでマズいこともないと思います。
そんな豆ちゃんは布団の中で寝るんですが、今朝見てみたらしっかり顔だけ出して仰向けで寝てました。
かーっかわいいっ!
毎日テーブルに乗ったりガスレンジに乗ったりして叱ってばかりいるけど、この子貰ってよかった~っと思います。
ホントーにかわいいったらありゃしません。

白鳥見にいきしまた 

今日はとてもおだやかに晴れた日曜日だったのですが、ダンナが昨日飲み会で、ほぼ酒気帯び状態だったのでとりたててどこに行く予定もありませんでした。
でも、せっかくお天気なんだし、やっと雪も積もったので白鳥でも見に行くか、と、県北のお幕場公園に行ってきました。
狙い通り、正月に行った時よりも白鳥は多く、ちょうどエサをあげているところらしく、たくさん水辺に来てました。
01.18-3.jpg こんなふうに至近距離でパンの耳をあげられたりします。
 鳥インフルエンザの恐れがあるとかで、緑の網が池との間に設けられましたが、以前はそれもありませんでした。






01.18-2.jpg狙いは青い空に飛ぶ真っ白な白鳥だったんですが、私のカメラではうまくピントが合いませんでした。







01.18-1.jpgでも、白鳥の色々な姿を見ることができて、今年も新潟の冬の一つを切り取れたと思います。







今週ののっぷぴ
01.18-4.jpg
ちょっと舌を出してご機嫌な豆ちょ。
相変わらずいたずらばかりして、毎日怒られてます。
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