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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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雨予報だったので 

新潟を抜け出して、長野県に行って参りました。
そっちのほうが晴れ間がありそうだったので。
確かに、平地は晴れていたのよね~。
ところが、山頂あたりに行ったら、真っ白い雲の中に入ってしまって、風まで出てきてしまって、寒いやら何も見えないやら。
でも、まあ、登る途中で花がいっぱいあったのでいいか。
本当は、湯の丸高原から湯の丸山に登ってその先にある烏帽子岳まで行くつもりだったんですが、あまりに寒くて湯の丸山だけでやめました。
で、新潟に戻ってきたら、雨降ってました~。
ホント、今年はお休みにいいお天気が当たらないわねぇ。
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新潟県最高峰 

小蓮華山という新潟県最高峰の山に登ってきました。
だいたいがそこで引き返さずに、もう1時間半進んで白馬岳まで行くんですが、我々は日帰りなので、そこでUターン。不思議がられました。
下りはほぼ全部大雨でして、まともな雨具のない我々はびしょ濡れ状態。
すっかり疲労してしまいました。
ともあれ、なんとか戻って参りました。
詳しくは、数日後にレポします。
白馬大池や天狗の庭の花は、本当に素晴らしかったです。

ギブ寸前 

今日は、浅草岳に登ってきました。
実は、昨日ダンナが飲み会で、遅く帰ることを前提に今日の山はもうちょっと低くて簡単に登れるはずの山にする予定だったんです。
しかし、天気予報がフェーン現象で暑くなると言ってまして、そんな時に低山を登るのはどうだろう、と思っていたら、ダンナが意外に早く戻ってきたのでした。
それでも、前日に酒が入っているので、あまり早く起きられないから、それほど時間がかからずに登ることができる浅草岳にしたんですが。
やっぱり暑かったです。
毎年夏の登山では滝のような汗を流しているんですが、今年もついに地獄のトレーニングの季節が来てしまいました。
いや、今回はホントに途中で心が折れて、もう登るのイヤだと叫びたくなりました。
が、そこで下るよりは山頂まで行ったほうが楽なのはわかっていたので、折れかかった心を接ぎなおして、なんとか登りました。
登っちゃったら、ヒメサユリが咲いているし、トキソウもあるし、ああ登ってよかった、楽しかった、なんて思っちゃうんですが。
いやはや、暑い山は、体力も気力も消耗します。
ああ、疲れた。

予定、いっぱい 

えー、夏の予定がいっぱいです。
いくらなんでも毎週山には登らないぞ、山好きというワケじゃないし、と思っていたのに、ここ数週間山に入ってるしぃ~。
この週末もお天気よさそうなので、山じゃないけど滝見に行くしぃ。
で、山としては、メインイベントの小蓮華山、さらに妙高にも行くっていうし。(いや、さすがに週をおいて行きますが)、佐渡にも行くし。さらに9月の4連休には友人が来るらしいし。
で、一番最初にちゃんと考えて予定組まないといけない佐渡のことをちっとも考えていないですぅ。
佐渡、メインの滝は決めてあるんだけど、滝1本ってワケにもいかないし。
寿司食べたいし(笑)
でも、今日は頭が痛いので、やっぱり何も考えずに寝るのだ。
最近、ホント、寝てばっかりの私です。
いかんなぁ。

イモトさん 

今年の24時間テレビのマラソンランナーに女芸人のイモトさんが選ばれたとか。
彼女は、日本テレビのイッテQという番組を見ていない人にはさっぱり分からない人だと思うんですが。
私はあの手の番組はものすごく好きで、できれば毎週かぶりつきで見たいくらいなんですが、日曜の夜なので、そうそうじっくり見てもいられなくて、チラッチラっと見る程度なんです。
でも、イモトさんの根性の凄さは毎回感心してます。
特に先々週のキリマンジャロに登った時のこと。高山病に悩まされながら、男のディレクターがギブする中、女の子はたった一人の中、しっかり登頂したものねぇ。
そこで彼女が言っていたのは、自分は芸人なので、いろいろとがんばりたいし努力もしたいのだが、いったい何をどうやっていいのかわからない。でも、キリマンジャロに登るのは、山頂という目標があるので、がんばる方法がわかる。という感じのことを言ってました。
辛いけど、登山っていうやつは、ものすごく具体的な行動だわよね。
私も、最初は登山なんて辛いばかりだと思っていたけど、3回目くらいからかしらん、登山の面白いのは、イヤでも辛くても、とにかく足を前にさえ出していれば、ちゃんと山頂に着くところ、と感じ始めたんです。
登山道をはずれなければ、山頂は逃げないものねぇ。
で、イモトさんは、キリマンジャロに登ったあと、「このあと2日かけて下山します。ホント、登山ってわかんねぇ~」と言ってました。登頂したときに登ってよかったって言ってたのに(笑)
目標が山頂であるとしたら、ホントに下山は余計なものだものね。
でも、私、これまた最近気がついたんですが、駐車場の自分達の自動車をみつけた時のホッとした感じは、登頂したのと同じくらい、感動的なんですよね。地味ですが。
山頂を目指す、家に帰りつく、ものすごく具体的で、どちらも努力すれば確実に手に入るから、登山は面白いんでしょうね。
いや、他にも花とか眺望とか、色々なファクターはあるんですけどね。
高度な登山技術を習得したい人とか、冒険したい人とか、色々あるとは思うんですけど、私の場合はそんな感じです。
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