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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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久田城址に行って参りました 

今日はあんまりお天気がよくない予報だったので、全く予定を入れていなかったんですが、晴れまして。
前々から豆ちゃんの爪が厚くなって、普通のペット用の爪切りでは怖くて切れない状態なので、全国的に有名なニッパー状の爪切りのスワダでペット用が売っていると知っていたので、それを購入するためにオープンファクトリーに行ってきたんです。
そうよ、スワダは我が家から1時間もかからずに行くことができる場所に工場があるんですよ。
で、大枚はたいて2千円ほどお安くなっているアウトレット品を購入してまいりました。
さっきちょっとだけ切ってみたら、さすがです。豆ちゃんが大声出すことなく3本まで切らせてくれました。
明日また太く暑くなった爪にチャレンジするつもりです。

これがその爪切り。お値段は検索してみてください。引きますぜ。

それが長岡市方面だったので、雪割草街道で行ったことがない越後丘陵公園に行ってみようということに。
ところが行ってみたら、長岡、すごく雪が残っていて、丘陵公園も真っ白で花なんてないだろうという状況でした。
ので、すごすごと門前でターン。
でも、せっかくカメラも用意していたので家に戻る方向にある妙法寺に行ってみることに。
でも、今日はお彼岸なのでお寺の駐車場が混雑しているだろうということで、反対側の久田城から行くことにしました。
これがドロドロの道でね。
ひどい目にあったけど、雪割草は近年で一番量が多く咲いてましたよ。
大きな見栄えのする株はないんだけど、とにかくたくさん咲いていてくれました。
意外と人も多くなくて、ゆっくり見ることができました。
  
帰りは別のルートから駐車しておいた良寛さまの井戸に下って、たくさん咲いたキクザキイチゲなどを見ました。
  
ちょっと黄色い感じのキクザキイチゲもありましたよ。
カタクリももう少しで咲きそうでした。

予定のない休日だったけど、充実していました。
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早春の花を求めて 

もう雪割草が咲いているんじゃないかな~、と、国上山に行ってきました。
午前中はやることがたくさんあって、それを片付けてから行ったので、山頂でお昼のタイミング。
ま、家でテレビ見ながらひとりでご飯するくらいなら、山でおにぎりのほうがおいしいってもんです。
さて、国上山。
まだまだ冬でしたね。
稚児道に2輪だけ雪割草が咲いていて、なんとかオウレンが咲いていたくらいです。
山頂は一面の雪。
けっこう早春の国上には登っているんですが、今回が一番残雪が多かったです。
2月の三連休中の雪は新潟市に大雪をもたらしたんですが、その時の雪が国上でも多かったようです。
山頂直下では踏み跡がなかったら、道が分からないくらいでした。
下りはお寺方面に下って、直下のオウレンを楽しみにしていたんですが、まだまだでした。
ちょっと意外だったのは、さらにお寺に近づいたら、もうカンアオイの蕾がひらいていたこと。
今年はカンアオイの葉っぱが多かったです。
後日、リピの山でレポいたします。

本年ラスト登山 

今朝起きたらとてもよいお天気でした。
今日は九ちゃんを抗がん剤治療に行く日だったので、ほぼ予定は入れていなかったんですが、家に戻ってもとてもいいお天気は続いていたので、どこかに行くことに。
もう11時近かったので、行ける範囲は限られていて、ならば眺望がよりよい弥彦山にしましょう、ということになりました。
登山開始は11時半頃になってしまって、結局山頂に行くあたりにはもう雲が出ていて、青空の下の登山にはならなかったんですが、それでも儲けもんの登山日よりになりました。
年末の弥彦山、とてもたくさんの人が登っていましたよ。
神社の駐車場もほぼ満車だったし。
晴れた日、県民は弥彦を目指すのだ。
山頂では、日本海方向にどろどろの雪雲が出現していて、佐渡なんか見えやしない状態でした。
でも、柏崎方向はよく見えて、あれは能登半島かしらん、というくらい先まで見通せました。
帰りにはいつもの三合半のテラスにヤマガラが来ていたりして。
そういえば、今年は正月2日に弥彦登山で登山はじめをしたんでした。
登山おさめも弥彦山。
今年はだいぶお世話になりました。
ありがとこ、弥彦山。

奥の院から多宝山を望む。

ヤマガラ。きれいに撮れました。

十二ケ岳に登ってきました 

氷華という花のような霜を見に群馬県の十二ケ岳に登ってきました。
とはいえ、山頂まで1時間くらいで行ける山です。
それでも標高は1200メートルということで、かなり寒いと思いきや、山頂近くまで行ったら、なんと生暖かい風が吹くという12月にしては暖かい日でした。
で、この登山口から登れば氷華が見られるという登山口から登り始め、息も切れたあたりで、下山してきた人が「氷華を見に来られたんですか」
と聞くのでそうですと答えたら、この道ではない、とのこと。
ほぼ平行する林道のほうが見られると教えてくれました。
戻って林道から登り始めるのは大変なので、帰りに林道から下りればいいとのこと。
日陰だし、この気温なので下山の時でも溶けないと思うとのこと。
林道に出る場所も教えていただき、本当にありがたかったです。
確かに、登山道ではほんのわずかの氷華しか見られなかったんですよ。
山頂直下の男坂のとんでもないロープ場ですれ違った団体は、氷華を見るのに女坂から登ったけどまったくなかった、と言っていたし。
おかげで男坂から下る羽目になったそうで、いや、あの男坂は下るのは危険な場所ですってば。
さておき、山頂でパノラマの眺望と昼食を楽しみ、下山して、教えてもらったとおりに林道に行くと、ありましたよ、たっぷりと氷華。
林道ですれ違った人は、「絵になるものはなかったな」と言っていたけど、初めて見る我々にしてみれば、不思議な造形で来た甲斐がありましたよ。
今回は、本当にすれ違った人に助けられました。
そうでなければ、氷華、見られなかったかも。
それにつけても、12月にこんな楽しく山に登れるとは。
いいなぁ。
楽しかったなぁ。
下は本日の写真です。

これ、山頂から見た四阿山。谷川岳とか、巻機山とか、そのた色々な有名山がずらっと見られましたよ。

  
これが氷華。握りこぶしより小さいくらいです。
リボンか、ビニールテープみたいだけど、氷なのよ。

信夫山に行ってきました 

「のぶおやま」じゃなくて、「しのぶやま」ね。
福島県福島市にある山です。
なんでここに行くことになったかというと、ダンナが猫神社というのがあって、全国から猫好きが集まるらしい、と聞きつけたから。
さらには、新潟県は冬に突入し、どこに行ってもしぐれているか積雪しているか、という週末だったこと。
実はダンナも私も前日に東京から帰って来て、ちょっと疲れていたんですが、先週もどこにも行かなかったし、来週もどこにも行けない状況なので、歩きたいな、歩ける場所はないかな、と探していたのでした。
標高も300メートルない山だし、ほぼ車道を歩くらしいし。
行ってみたところ。
はい、迷いましたよ。
まず、すぐそばまで行って道路工事中でナビの案内する道が通れなかったために、ぐるっとダンナの勘だけで山を回って反対側から登山口である公園に入らなくちゃならなくなったこと。
さらに、山頂に向かって歩いていたはずなのに、様々なトラップにつかまり、いつの間にかかなり標高を下げて遠い場所に出てしまったこと。
いや、トラップって言ってもさ、ガイドセンターの親切な係のおじいさんが、オススメのコースとして案内してくれたコースに山頂が欠落していて、ついその通りに歩いてしまったこと。
そのコースの中に我々の目当ての猫神社があったので、うれしくて山頂を失念してしまったこと。
さらにガイドセンターを出たらすぐになんとその猫神社のスタッフの方が声をかけてくださり、ぜひ立ち寄ってくださいと言われたこと、等々、なんか山頂踏ませまいとする力が働いてまして。
猫神社からかなり下った段階で、あ、山頂と思いだし、結局遠い場所でお昼を食べて、そこからまた戻るということになってしまいました。
出発した直後に道を掃除していた人に「一周コースですか、がんばって」と声をかけられたんですけど、戻る際にまた会ってしまって、「猫神社に行っちゃってそのまま下っちゃって」と説明したら「あー、猫行っちゃった~」と言われましたとさ。
ま、戻ってもそれほど時間はかからなかったけど、余計な往復はしたかもしれないです。
下は本日の信夫山の図。
東北の12月なのに、まだ紅葉は見られて、ちょっとした草花も咲いていて、さすがに太平洋側だな、と思いましたよ。

これ、猫神社。古民家の裏のお稲荷さんです。
いわれについては、後ほどレポいたします。

これ、羽黒神社の鳥居のそばに白猫の図。
どこに白猫がいるかわかりますか?

これ、ガイドセンターのおじいさんがオススメしてくれた烏ケ埼からの風景。晴れてたら、もっときれいだったかなぁ。すばらしかったけど。
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