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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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月山に行ってきました 

昨日は月山に行ってきました。
実は八合目がわから登るつもりでビジターセンターまで行って、林道が4合目までしか開通していなくて冬季閉鎖中だったため、結局いつもの月山スキー場からのコースで登ってきました。
回復傾向ではあったものの大気が不安定でいつ降り出すかわからないような、山頂は真っ白な雲ってか霧ってかに包まれて見えない状況の中の登山開始でした。
登りから山頂での昼食中まで、見事な雲の中でして。
期待のクロユリは、そりゃもうたくさん咲いていて、また、蕾の状態のものも多くて。
来週の山開き以降でも楽しめたのかな、といった感じでした。
ただ、来週はお天気がどうなるかわからないのよね。
花は、意外と一昨年より遅い感じでしたよ。
雪はたくさん残っている場所もあったし、そんなにない場所もあったし。
融雪の具合は毎年違うのかもしれないですね。
コロナも明けたので、道の駅で温泉に入り、鶴岡で夕食も食べて帰宅したので、午後9時半になってしまいました。
で、今日仕事しているダンナはすごいです。
私もしっかりくそ暑いのにウォーキングしたしね。
夫婦そろって元気が何よりだわよ。
下は帰りの姥ケ岳に登る途中で振り返った月山方面。
帰りはもう、素晴らしい青空でしたとさ。

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雨飾山に登ってきました 

昨日はよいお天気で、今の季節恒例となった雨飾山の新潟ルートで登山してきました。
が、暑かったのよ。
で、二人とももう少しで足が攣りそうになるというトラブルが発生しまして。
それぞれがそれぞれのペースで歩かないと、完全に足が攣る状況になって、ほぼ別行動でした(笑)
まず、私が登りの段階でつま先か踵のどちらかに過重をかけて立ち止まると攣るという状況になってしまって、平らな場所でしか立ち止まれないの。もちろん、下山時もその状態。
ダンナのほうは太ももが攣りそうで、だましだましゆっくりでないと動けないの。
つまり、ペースをぜんぜん違えないと、どっちも足がマズい状態。
私が先行して、平らな場所でダンナを待つ、というスタイルになりましたとさ。
そんなこんなで、実は私的にはかなりオーバーペースを余儀なくされたらしく、疲労もかなりなもんだったらしく。
ダンナを待つ時間があったのでなんとか登頂できたし下山もできたんだと思うけど。
家に戻って、ほぼすぐに寝てしまい、なんと10時間寝ましたとさ。
いくらなんでも、もう少し早くに目が覚めると思っていたので、目が覚めて時計を見た時には驚愕でした。
疲れていると、ちゃんと眠れるんだな~。
ダンナも足をいたわりつつの登山はかなり堪えたらしく、もう雨飾山は卒業でいいな~、などと言ってました。
別の足に優しい山、探そう。
それはそうと、例年であれば登山口には5台くらいの自動車があればいいくらいの新潟の登山口に昨日は我々の自動車を含めて16台。さらに後方から数人の登山者が追い越していったので、それなりの数の自動車があったようで。
山頂直下の急登ではいやっちゅうほどの下山者とすれ違ったし、山頂もかなりの人がいたし。
小谷村からの登山者を合わせると、雨飾山はものすごくにぎわっていたようで。
しかも、新潟からもかなり登っていたようで。
メジャーになってしまった新潟からのコース、きっと糸魚川からだと新幹線が利用できるからだね、とダンナと言ってましたよ。これからもにぎわっちゃうんだろうなぁ。
と、いうことで、卒業かな。
それはそれで、いいんだけどね。
下は昨日の雨飾山山頂から見た北アとダンナ。
あと、一生分見たんじゃないかというくらいのキヌガサソウ。



昨日は奥日光に行ってました 

昨日は帰りが遅くなったので、日記をパスいたしました。
まさかそんなに遅くなるとは思っていなかったんですけどね。
奥日光にはクリンソウを見に行ってきましたよ。
昨年、とてもきれいだったので、行ったことのない友人をつれて、また行ってきたというワケです。
が、昨年のコロナ最中で曇りがちなお天気の日とは違って、コロナ明けのものすごくいいお天気の日曜日だったために、ハイブリッドバスの駐車場に入れることができず、あちこちウロウロした挙句、結局龍頭の滝の臨時駐車場に入れて、徒歩でクリンソウ群生地に行くことにしてしまったんです。はい。
いったいどれほど歩くのか、どんなコースかも知らずに。
幸い臨時駐車場の近くに千手ケ浜3.8キロという表示があり、3.8キロならゆっくり登山でも1時間だろうという目安はつけられましたが。
実際に1時間強で到着しましたが、湖の端っこを平坦に歩くとばかり思っていたのに、これがけっこう登り下りの多いコースで疲れました。
お昼も持って行かなかったんですが、おばちゃん3人旅で、お菓子は豊富に持って行っていたので、なんとかエネルギー補給はできました。
で、途中で声をかけてくださった方が帰りは船で帰ると言っていたので、我々もその手を使うことに。
15分足らずで駐車した場所から少しだけ離れたところまで連れて行ってもらえました。
これで480円は安いわ。バスほど混雑していないし。座れたし。
で、いつものお蕎麦屋さんに行って湯葉の煮たのとお蕎麦のセットを食べたらもう午後もかなり回ってまして。
家に戻りついたのは、ほぼ午後8時前。
いやぁ、遊んだ遊んだ。
下はクリンソウと船から見えた風景です。

 

 

で、今日ですが、昨日ダンナが角田山に登って、ついでに角田灯台に行って、もうスカシユリが咲いているというので、見に行ってきました。
もしかしたら、今まで見た中で一番たくさん咲いていたかもしれない。
あの灯台の岩場はものすごく花が多くて、とても素敵な場所です。
ただ、今日は晴れていたのにとんでもなく風が強くて、花が揺れて撮影できないんじゃなくて、自分が風であおられて撮影できなくなってしまいました。
その帰りに本日のウォーキングの歩数が足らないので、上堰潟公園に立ち寄って、ぐるっと歩いてきました。
あそこは木が多くて、涼しくていいですわ。
近くにあればいいのになぁ。

  
 

紆余曲折で要害山に登ってきました 

昨日の台風の影響で、県内も雨雲が残る朝になりました。
実は新発田の二王子山に登るつもりだったんですが、そっちのほうが雨が残るという予報だったので、もう少し近場にしようと変更。
浅草岳に登ることにしたのでした。
ところが、浅草岳、そこに至る道が冬季閉鎖中。
いや、いくらなんでも冬季閉鎖はおかしいだろう、と、隙間から入ってもう少し進んだら、なんと道路が陥没していて通れなくなっていました。
だったら冬季閉鎖じゃなくて、道路工事かなんかにしておいてくれよ~。
仕方なく引き返し、ではどこに行こう。ここから組み立てるとなると、いっそ県境を越えて福島に出てしまったほうがつぶしがきくというもの。
尾瀬の入り口くらいをウロウロしようか、と自動車を走らせました。
しかし、この段階ですでに10時を回ってまして。
尾瀬まで行ったらとんでもない時間になりそうな予感。
ならば、とその手前にあるかの有名なとんがり山の蒲生山に登ってみよう、と登山口に。
そこでも雨がパラパラ降っていたんですが。
登山口の駐車場の案内図に蒲生山はけっこう厳しい山ですぞ、と説明があって、びびっていたところ、キャンペーンポスターを発見。
奥会津の山を登って、山頂の目印の写真を見せるとバッジがもらえるし、プレゼントに応募できるというもの。
そのバッジの絵柄が蒲生山はカタクリ、只見駅のすぐそばにある要害山はヒメサユリだったんですね~。
ヒメサユリなら、今が見ごろじゃん。
しかも、とおりしなに入り口の表示を見ていたし、そんなに高い山じゃなかったし。
ってなことで、またしても目標変更で要害山に登ることに。
ウロウロして、結局11時半に登りはじめました。
要害山。これがめちゃくちゃおもしろい山でして。
花も期待していなかったわりに色々見られたし、標高のわりに登りがいがあったし。
戻って来るまでに3時間しかかかっていないんですけどね、とても面白い山でした。
詳しくはレポします。
なんと、トキソウまで見られちゃったのよ。
紆余曲折したわりに、本当に当たりの山でした。
さらに、要害山は山開きからかなり時間がたっているので、バッジはもうなくなっているだろうな、と思っていたら、ちゃんと2人分もらっちゃったわよ。
ラッキー。
只見駅のそばにインフォメーションセンターのコーヒーとシフォンケーキはものすごくおいしかったし。
今日は台風のおかげで、いい拾い物をした一日でした。


本日のトキソウ。いっぱい咲いていたのよ。

あまりに晴れたので 

とてもよいお天気で青空と遠くに見える弥彦山があまりに綺麗だったので、洗濯2回終わってから登りに行きました。
この時期の弥彦山の表参道登山道は初めてで、何かしら咲いているかしらん、と思っていたんですが、これがまあ、まったく咲いていませんで。
多少暑いかな、と覚悟していたけど、ずーーーーっと緑のトンネルの中で快適でした。
ただ、どうも、とりたてて登山をしていないこの1か月の間にかなり体力が落ちたらしく、登りがものすごくキツかったです。
常にはあはあと肩で息をする始末。
私よりかなり先輩の方々がサクサク登っているのを見て、すごいなぁと思うばかりでした。
さて、花は、かろうじてヤマツツジが咲いていたくらい。
あと、9合目から先の階段の脇にサイハイランの地味~な花がけっこうたくさんあったくらい。
地味すぎて、これは咲いているのか、蕾なのか、さっぱり分かりませんでした。
蝶はウスバシロチョウが山頂付近でたくさん飛んでいて楽しかったです。
黒いのやら白いのやら茶色いのやら、けっこう山頂では飛んでいたんですが、私が分かるのはウスバシロチョウくらいでしたね。
それにつけても、こんなに花が咲いていないか~。
ナルコユリ系の花さえなかったし。
もうちょっとで夏の花の季節なんだけどね。
そうするとクサボタンとか咲くし、クルマユリの葉っぱはいくつか見たので、咲く頃に登れば見られるかもしれないけど。
海がわはちょっと植相が違うので、大平園地の手前まで行ってみましたが、こちらもほぼ何も咲いていませんでした。
チラっと多宝山まで行くかな、と思ってみたけど、疲労が思ったよりもひどかったので、やめました。
青い海に浮かぶ巨大な佐渡ヶ島も見れたし、いい晴天の一日になりましたよ。
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