のっぷぴ母日記
んがおRと3匹の猫の日常をつづります。
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滝の情報大歓迎です。
月山に登ってきました
まだ写真を見ていないんですが。
いや~、いい山です、月山。
8合目から登れて、3時間弱で高層湿原に出られます。しかも、道はほとんど石畳。あるいは木道。
でも、しっかり日焼けしましたとさ。
あこがれのクロユリをついに見ることができました。
あしたレポが作れるかな~。
びしょびしょ、どろどろ
えーと、今日はダンナが所用で上京しているので、単独で訓練登山してきました。
私が自動車で行ける登山口はごくごく限られているんですが、今回はたぶん行けるだろうと踏んだ守門岳保久礼口です。なにせ、国道からの曲がり口はイヤっというほど通ったことのある場所だし、そこを曲がってしまえば1本道なんで間違えるワケがないんです。
さて、天気予報は新潟県内は概ね曇り晴れの予報だったんですが、直前に見た魚沼市が正午あたりに雨のマーク。あれれれ~、と思ったものの、まあ降らないだろうと決め付けて出発。
確かに登り始めはむしろ薄日が差してました。
大岳までは大丈夫だったのが、青雲岳に登るあたりでポツポツと当たりはじめて、山頂では本格的な雨。
それでもエネルギーは補給せねば、とシートをかぶっておにぎりを食べ、通常40分くらい食事休憩するところ、15分でやっつけて、下山。
結局その後はずっと雨でした。
悲惨なことに、ドロがちな登山道がさらにドロドロになり、せっかくのおニューの登山靴が私の登山歴の中で最大級に泥まみれになりました。スパッツも暑いからやめちゃったので、ボトムもドロまみれ。家に帰って泣きながらドロ落とししましたとさ(笑)
それでも、まったく期待していなかったシラネアオイやツバメオモトが見られて、それはそれでよい登山だったのかも。
しかし、晴れていれば、もっと綺麗だっただろうな~。しくしく。

左:大岳から袴岳方向を望む。あの雲が全部雨です(笑)
右:たぶんコシジオウレン。ミツバオウレンもたくさん咲いてました。マイヅルソウ、ゴゼンタチバナ、アカモノ、まだ蕾だったけどヒメサユリ、コバイケイソウと、ほぼオールキャストの花々でした。
私が自動車で行ける登山口はごくごく限られているんですが、今回はたぶん行けるだろうと踏んだ守門岳保久礼口です。なにせ、国道からの曲がり口はイヤっというほど通ったことのある場所だし、そこを曲がってしまえば1本道なんで間違えるワケがないんです。
さて、天気予報は新潟県内は概ね曇り晴れの予報だったんですが、直前に見た魚沼市が正午あたりに雨のマーク。あれれれ~、と思ったものの、まあ降らないだろうと決め付けて出発。
確かに登り始めはむしろ薄日が差してました。
大岳までは大丈夫だったのが、青雲岳に登るあたりでポツポツと当たりはじめて、山頂では本格的な雨。
それでもエネルギーは補給せねば、とシートをかぶっておにぎりを食べ、通常40分くらい食事休憩するところ、15分でやっつけて、下山。
結局その後はずっと雨でした。
悲惨なことに、ドロがちな登山道がさらにドロドロになり、せっかくのおニューの登山靴が私の登山歴の中で最大級に泥まみれになりました。スパッツも暑いからやめちゃったので、ボトムもドロまみれ。家に帰って泣きながらドロ落とししましたとさ(笑)
それでも、まったく期待していなかったシラネアオイやツバメオモトが見られて、それはそれでよい登山だったのかも。
しかし、晴れていれば、もっと綺麗だっただろうな~。しくしく。
左:大岳から袴岳方向を望む。あの雲が全部雨です(笑)
右:たぶんコシジオウレン。ミツバオウレンもたくさん咲いてました。マイヅルソウ、ゴゼンタチバナ、アカモノ、まだ蕾だったけどヒメサユリ、コバイケイソウと、ほぼオールキャストの花々でした。
靴擦れ悪化
今日は3時間以上かけて、光兎山という山に登ってきました。なにせ、卯年なもんで。
しかし、先週の靴擦れが直っていなかったらしく、のぼりの途中でどーも痛いなぁと思いつつ登り、下りはその部分が当たらないので気にせずに戻ってきました。
で、風呂に入ったら、あら大変、皮がべろーっとむけまして、ちょっとシャワーが当たっただけで痛い痛い。
今は消毒して絆創膏で保護してます。
どうしたら靴擦れ、回避できるのかしらね~。
レポは明日製作予定です。
しかし、先週の靴擦れが直っていなかったらしく、のぼりの途中でどーも痛いなぁと思いつつ登り、下りはその部分が当たらないので気にせずに戻ってきました。
で、風呂に入ったら、あら大変、皮がべろーっとむけまして、ちょっとシャワーが当たっただけで痛い痛い。
今は消毒して絆創膏で保護してます。
どうしたら靴擦れ、回避できるのかしらね~。
レポは明日製作予定です。
青田南葉山に登ってきました
今年は昨年よりも2週間遅い登山でした。
と、いうのも、雪が多くて、花が1週間から10日ほど遅れているだろうと予想できたから。
本当は先週行きたかったのですが、雨だったもんで。
で、今回で3回目の登山、ということで、詳しいレポはナシ。日記でチロッと書くだけにします。
10時04分登山開始。10時32分四合目。10時37分五合目。10時48分六合目。11時08分七合目見晴らし台。ただし、今日はかすんでいて、ほとんど見晴らせませんでした。
11時24分八合目。11時43分9合目。11時50分山頂到着。
今年は見晴らし台から上から残雪がありましたが、登山道がわからなくなることは殆ど無く、雪の上を歩くこともほとんどありませんでした。6合目より上にはまだまだギフチョウがいたので、足を止めて撮影することしばし。
雪が無いせいなのか、こんなにキツい山だったかしらん、と、足を止めることしばし。
思った以上に時間をかけての登山になりました。
山頂には大きなグループが2ついたのですが、すぐに下山されて、我々ともう一組のご夫婦だけになりました。
山頂もかなりかすんでいて、遠くの妙高山などはうっすらとしか見えずに残念でした。
下山は明神沢コース。こちらもほとんど雪はなく、シラネアオイが思った以上に咲いていてくれました。
明神沢あたりのサンカヨウもたっぷりと咲いていて、初夏を満喫することができました。



シラネアオイの写真は、キャンプ場のものです。サンカヨウは終わったものから咲き始めのものまでたくさんありました。
12時34分下山開始。13時41分明神沢。13時53分筍平。14時31分駐車スペース。
ご苦労さまでした。
花の写真はダンナのページでアップされると思います。早春から初夏までの色々な花が咲いていましたよ。
と、いうのも、雪が多くて、花が1週間から10日ほど遅れているだろうと予想できたから。
本当は先週行きたかったのですが、雨だったもんで。
で、今回で3回目の登山、ということで、詳しいレポはナシ。日記でチロッと書くだけにします。
10時04分登山開始。10時32分四合目。10時37分五合目。10時48分六合目。11時08分七合目見晴らし台。ただし、今日はかすんでいて、ほとんど見晴らせませんでした。
11時24分八合目。11時43分9合目。11時50分山頂到着。
今年は見晴らし台から上から残雪がありましたが、登山道がわからなくなることは殆ど無く、雪の上を歩くこともほとんどありませんでした。6合目より上にはまだまだギフチョウがいたので、足を止めて撮影することしばし。
雪が無いせいなのか、こんなにキツい山だったかしらん、と、足を止めることしばし。
思った以上に時間をかけての登山になりました。
山頂には大きなグループが2ついたのですが、すぐに下山されて、我々ともう一組のご夫婦だけになりました。
山頂もかなりかすんでいて、遠くの妙高山などはうっすらとしか見えずに残念でした。
下山は明神沢コース。こちらもほとんど雪はなく、シラネアオイが思った以上に咲いていてくれました。
明神沢あたりのサンカヨウもたっぷりと咲いていて、初夏を満喫することができました。
シラネアオイの写真は、キャンプ場のものです。サンカヨウは終わったものから咲き始めのものまでたくさんありました。
12時34分下山開始。13時41分明神沢。13時53分筍平。14時31分駐車スペース。
ご苦労さまでした。
花の写真はダンナのページでアップされると思います。早春から初夏までの色々な花が咲いていましたよ。