のっぷぴ母日記
んがおRと3匹の猫の日常をつづります。
コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。
滝の情報大歓迎です。
山小屋救援募金
コロナ禍で閉鎖を余儀なくされている山小屋の運営を救済しようとファンドを立ち上げているところがあるらしいです。
山と渓谷社とヤマップの2か所がとりあえず大きい場所。
山小屋泊は一回しかしたことがないけど、山に山小屋がなければ、登山文化が消えてなくなります。
みんながみんなテント背負って山に行けるくらいの体力があれば別だけどさ。
いざというときに駆け込める山小屋は本当に大切な存在だものさ。
私も10万円が来たら協力しようかな。
そのうち、心配がなくなったら、かならず山小屋利用の登山、したいもんね。
山と渓谷社とヤマップの2か所がとりあえず大きい場所。
山小屋泊は一回しかしたことがないけど、山に山小屋がなければ、登山文化が消えてなくなります。
みんながみんなテント背負って山に行けるくらいの体力があれば別だけどさ。
いざというときに駆け込める山小屋は本当に大切な存在だものさ。
私も10万円が来たら協力しようかな。
そのうち、心配がなくなったら、かならず山小屋利用の登山、したいもんね。
PR
ヒメサユリ見てきました
例年なら三条市の高城城址に行ってヒメサユリの群落を見てくるのですが、あそこは必ずたくさんの人がくるので、今年は我が家としては行ってはいけない山に分類されてます。
でも、ヒメサユリは見たいので、あれこれ探したら、胎内市の鳥坂山にも咲くというのがわかったので、行って参りました。
いや~、すごい山でした。
標高は弥彦山よりかなり低いのに、もう、最初っからガッツリ登山でした。
しまいに登山開始した登山口とは違う登山口に下山し、(あ、いや、間違ったワケではなくて、承知の上そっちに行ったんですが)山のふちを田んぼを見ながら延々と歩いたりしました。
もっと簡単な山と思ったんだがなぁ。
ヒメサユリはさすがに群落で咲いてはいなかったんですが、道のあちこちにぽつぽつと咲いていてくれました。まだまだこれからが見ごろかと思います。
圧巻だったのは、ヒメシャガでして、最初から最後まで登山道を彩ってくれました。
そりゃもう、つくだ煮にできるくらいたくさん咲いてました。
この子たちがいなかったら、かなりつらい登山だったかも。
国道7号からすぐの山で、こんなに深山感の強い山、すごいです。
楽しい山でした。
また、別の季節に登りたいなぁ。
本日のヒメサユリ。かわいいわね~。
あ、鳥坂山、思ったより人気の山でした。下山したほうの駐車スペースには10台ほど駐車中。
山でもけっこうな人とすれ違いましたとさ。とほほ。
でも、ヒメサユリは見たいので、あれこれ探したら、胎内市の鳥坂山にも咲くというのがわかったので、行って参りました。
いや~、すごい山でした。
標高は弥彦山よりかなり低いのに、もう、最初っからガッツリ登山でした。
しまいに登山開始した登山口とは違う登山口に下山し、(あ、いや、間違ったワケではなくて、承知の上そっちに行ったんですが)山のふちを田んぼを見ながら延々と歩いたりしました。
もっと簡単な山と思ったんだがなぁ。
ヒメサユリはさすがに群落で咲いてはいなかったんですが、道のあちこちにぽつぽつと咲いていてくれました。まだまだこれからが見ごろかと思います。
圧巻だったのは、ヒメシャガでして、最初から最後まで登山道を彩ってくれました。
そりゃもう、つくだ煮にできるくらいたくさん咲いてました。
この子たちがいなかったら、かなりつらい登山だったかも。
国道7号からすぐの山で、こんなに深山感の強い山、すごいです。
楽しい山でした。
また、別の季節に登りたいなぁ。
本日のヒメサユリ。かわいいわね~。
あ、鳥坂山、思ったより人気の山でした。下山したほうの駐車スペースには10台ほど駐車中。
山でもけっこうな人とすれ違いましたとさ。とほほ。
今日も雪原だぜ
滝つきの山を求めて上越方面に行って参りました。
雪、あんなにあるとは思いませんでした。おとといの山に引き続き、雪原を歩いてまいりました。
ほぼ足跡もない状態で、目印のリボンも不明瞭。ダンナの手持ちのスマホで位置を確認しながらの登山になりました。
まさかこんな状態で山頂に人がいると思わなかったのですが、反対側の登山道から来た我々よりもわずかに先輩らしいご夫婦が食事中。
彼らのとったルートも雪だらけでリボンも不明瞭。隣の頂にたどり着いて、そこから山頂の小屋が見えたので慌てて軌道修正したとか。危ないったらありゃしない。
コロナ予防のために距離をとりつつ、しかし、同じ思いで同じ山に登ったので、ついつい話が盛り上がってしまいました。
山は楽しいわねぇ。
でも、お互い、ムチャはやめましょうね。
火焔岩の隣から落ちる滝です。こっちには雪はなかったんですけどね~。
雪、あんなにあるとは思いませんでした。おとといの山に引き続き、雪原を歩いてまいりました。
ほぼ足跡もない状態で、目印のリボンも不明瞭。ダンナの手持ちのスマホで位置を確認しながらの登山になりました。
まさかこんな状態で山頂に人がいると思わなかったのですが、反対側の登山道から来た我々よりもわずかに先輩らしいご夫婦が食事中。
彼らのとったルートも雪だらけでリボンも不明瞭。隣の頂にたどり着いて、そこから山頂の小屋が見えたので慌てて軌道修正したとか。危ないったらありゃしない。
コロナ予防のために距離をとりつつ、しかし、同じ思いで同じ山に登ったので、ついつい話が盛り上がってしまいました。
山は楽しいわねぇ。
でも、お互い、ムチャはやめましょうね。
火焔岩の隣から落ちる滝です。こっちには雪はなかったんですけどね~。
あったかい一日でした
三密を避けつつ、いつもの山に登ってきました。
いつもそれほど登山者のいない山ですが、今年は山菜を取りに麓のあたりを歩いている人もいない感じでした。
ものすごくいいお天気で、暑いくらいでした。
山頂には我々のほかには3組、5名だけ。すれ違う人もいませんでした。例年はもうちょっと多いかなぁ、いいお天気の休日なら。
下山後、カタクリを探して、知っている群生する場所に行ってみたところ、カタクリ、まったく咲いていませんでした。葉っぱはちょっとだけあったけど、咲き終わりというのでもまだ咲いていないというのでもなく、今年は出そびれたという感じでした。雪が少なかったせいですかね。
あまりに雪の少なかった今年は、植物も色々といつもと違うことがあるようです。
上は、本日登った山の池。
下は久しぶりに見た「ひすい滝(仮)」です。
いつもそれほど登山者のいない山ですが、今年は山菜を取りに麓のあたりを歩いている人もいない感じでした。
ものすごくいいお天気で、暑いくらいでした。
山頂には我々のほかには3組、5名だけ。すれ違う人もいませんでした。例年はもうちょっと多いかなぁ、いいお天気の休日なら。
下山後、カタクリを探して、知っている群生する場所に行ってみたところ、カタクリ、まったく咲いていませんでした。葉っぱはちょっとだけあったけど、咲き終わりというのでもまだ咲いていないというのでもなく、今年は出そびれたという感じでした。雪が少なかったせいですかね。
あまりに雪の少なかった今年は、植物も色々といつもと違うことがあるようです。
上は、本日登った山の池。
下は久しぶりに見た「ひすい滝(仮)」です。
ほぼ初夏なみ
今日は見事なまでの秋晴れになりました。
秋を捕まえるつもりで里山の部類になると思う低山の柏崎市の八石山に行ってきました。
まずそこから落ちる善根不動滝さまにご挨拶。
駐車場から見える滝はきれいな紅葉に縁取られていましたが、前を雑木が遮っていてね、うまく撮影できないのよ。
滝前はさすがにもう秋も終わりかけていました。
駐車場近くの登山口から八石山に登ったのですが、以前登った記憶が見事に欠落してまして、こんなに行程が長くてキツい山だったっけ~、とひいひいと登りましたとさ。
でも、紅葉は美しく、青空はきれいで、11月の新潟の登山とは思えない素晴らしい一日を過ごすことができました。
山頂はぐるりと眺望が広がり、里山の赤さと、遠くの山々の雪の積もりはじめの姿が本当にきれいでしたよ。
山頂にいた人が新潟のビッグスワンまで見えると言ってました。
ちょっと疲れたけど、晴れた休日は宝物です。
上の写真は守門方向かなぁ。越後三山や妙高方面も見えたんですが、妙高のほうは少し雲が出ていました。
秋を捕まえるつもりで里山の部類になると思う低山の柏崎市の八石山に行ってきました。
まずそこから落ちる善根不動滝さまにご挨拶。
駐車場から見える滝はきれいな紅葉に縁取られていましたが、前を雑木が遮っていてね、うまく撮影できないのよ。
滝前はさすがにもう秋も終わりかけていました。
駐車場近くの登山口から八石山に登ったのですが、以前登った記憶が見事に欠落してまして、こんなに行程が長くてキツい山だったっけ~、とひいひいと登りましたとさ。
でも、紅葉は美しく、青空はきれいで、11月の新潟の登山とは思えない素晴らしい一日を過ごすことができました。
山頂はぐるりと眺望が広がり、里山の赤さと、遠くの山々の雪の積もりはじめの姿が本当にきれいでしたよ。
山頂にいた人が新潟のビッグスワンまで見えると言ってました。
ちょっと疲れたけど、晴れた休日は宝物です。
上の写真は守門方向かなぁ。越後三山や妙高方面も見えたんですが、妙高のほうは少し雲が出ていました。