忍者ブログ

のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
HOME  >  山
[35]  [36]  [37]  [38]  [39]  [40]  [41]  [42]  [43]  [44]  [45

青田南葉山に登ってきました 

毎年恒例の青田南葉山に登ってきました。
今年は今まででシラネアオイが一番たくさん咲いていたんじゃないか、という気がします。
まあ、暑い日だったので、虫が多くて、花の写真を撮影しても、虫がくっついていることが多かったのが残念なんですが。
登り2時間、下り2時間半。いずれも花を撮影しながらの超ゆっくりペースです。
それでも、下りの1時間半を超えたあたりで外反母趾の左親指の付け根が痛くなって、ちょっと辛かったです。いや、靴に当たって痛いとかじゃなくて、骨ってか、関節ってかが痛くなっちゃうのよ。やっぱり下りの時に負担がかかるようです。
まあ、足をひきずるほどではないので、往復4時間程度の山なら、花を愛でながら楽しめそうです。
心配していた雪なんですが、場所によっては多くて、場所によっては少ない状態でした。大まかにはかなり融雪していたんですが、谷にたくさん残っていて、下りの明神沢コースでは沢を渡る時に残っている雪の上を歩いたりするのがものすごく怖かったです。
雪なもんで、滑って泥だらけになっちゃったしね。
花は、楽しみにしていたサンカヨウが少し早くて、あまり咲いていないのがちょっと意外でした。
かわりにシラネアオイがものすごくたくさんさいていて楽しませてくれました。
谷に雪が残っているものだから、そのあたりにはカタクリなども咲いていて、ギフチョウもたくさん飛んでいました。
いやはや、ホントに青田南葉山は毎年毎年楽しませてくれます。
リピの山に登る時は、いつも思うけど、新潟の山は豊かだなぁ。
また来年も登るぞ。
PR

たくさん咲いてました。 

今日はいつもの城址に雪割草を見に行きました。
だんべえさんとはお久しぶりでしたが、だんべえさんと一緒に来られたmanaさんと4人かな~と思っていたら、駐車場で本当に偶然というだんべえさんのお仲間ご夫妻と合流、さらには城址でそのお仲間のお仲間に合流してしまう、という偶然プラス偶然で最後には8人で集合写真を撮ることになってしまいました。
とても暖かな一日で、そんな偶然もあって、本当に楽しかったです。
ただ、行きにはあったものが帰りにはなくなっちゃってたりしたものもあって、ちょっと残念なこともありました。
お寺はお彼岸ということで終始読経が聞こえ、のどかというか、おごそかというか、そんな雰囲気の城址でしたとさ。
それにしても、今日はホントーにあったかくて、来週には氷点下の天気予報が出ているのが信じられないくらいです。
このまま春でいいんじゃないのぉ~?
雪割草の写真はこれから見ますぅ。

馬ノ髪山 

三連休のうち、朝から晴れているのは、今日くらいなので、今日が登山日和ということで、登山してきました。
ただ、もう粟や守門が真っ白で、我々は雪山はやらない主義なので雪のない標高の山を探す必要がありまして、結局飯豊連峰を拝める馬ノ髪山に行ってきました。
場所としては、二王子岳の隣くらいなもんです。
私、ほとんど知識なくダンナについて行ったんですが、いやはや、ほぼ罰ゲームか過酷なフィールドアスレチックかという山でした。
前半の沢がらみの登りは荒れ放題の倒木だらけ、後半の登りはどうして鎖がないんだ、という感じの急登がずーーーーーっと。もう急すぎて長すぎて、笑うしかないくらいすごかったです。
二時間程度の登りだったのに、今現在体中が痛いです。
でも、今年が午年ということに気がつきまして、午年最後の山が馬ノ髪山なんて、ちょうどいいじゃないか、と落ち着きましたとさ。
これから写真見ますぅ。

久々日没の恐怖 

えー、巻機山の割引沢コースに行って参りまして。
もちろん、登頂が目的ではなく、滝が目的なんですが。
見たことがなくて宿題になっていた縮布の滝という滝を見るのが目的で、がんばりすぎて、日没過ぎての帰還になっちゃいましたとさ。
いやはや、沢があちこち崩落してまして、様子が全く違っていました。
予想以上に時間と体力を消耗して、エスケープ道に入ったのが午後4時過ぎ。
まだ沢コースとの分岐まではうっすらとでも道が見えていたのでよかったんですが、分岐から先はどんどんと暗くなりまして、駐車場到着の6時少し前ではほぼ真っ暗でした。
それでも、ヘッドランプをつけた登山者がけっこう下山してきていました。
いや、もちろん、彼らは普通の登山コースなんですが。
とにかく、疲れました~。
縮布の滝は、ダンナだけ見ました。
私は最後のトライアルが絶対に無理な感じだったので、待ってました。しくしく。
でも、もう二度と行きませんです。
ホントーーーーーっに怖かったです。沢、もういいですぅぅぅぅぅ。

すんごく疲れました~ 

八海山に登ってきたんですが、我々はへたれなので、八合目まででやめときました。
ちょっと危険な大日岳という十合目までは地元の人でもあんまり行かないそうで、でも、地元の人の山頂としているのは九合目の小屋なのだそうで。
そこまで行くのには、いったん下ってから登る必要があるので、帰りの登り返しを考えると即座にやめとこう、ということになりましたとさ。
なにせ、子供にも追い越されるくらいとろとろへろへろの登山でしたので。
とにかく足が動きません。体力、ガタ落ちです。
たった2時間なのに、ものすごく疲れました。
でも、眺望はかつて我々が山頂に立ってこれほど遠くまで見えたことがあっただろうか、というくらいによく見えて、なおかつ山は見事に紅葉していて、とても気持ちはよかったです。
すばらしいごちそうをいただいた気分です。
同じ日本のどこかで台風が猛威をふるっているとは信じられないくらいのいいお天気、登山日和でした。
さーて、疲れたので、もう寝まする。
体力、回復できるかしらん。
Copyright © のっぷぴ母日記 All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫  Template by katze
忍者ブログ [PR]