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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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元気だわ~ 

今日は朝からざざ降りの雨で、私も昨日の猛暑の疲れが出てしまってあまり体調も思わしくなかったので、午前中買い物に出た以外ずっと家にいました。
留守にしている間は八兵衛と九介は1室に閉じ込めておいているんですが、私がいるので、とりあえず解放。
でも、やっぱり雨のためか、ずっと静かに寝ていました。
ただ、遊ぶ時は2匹してホイップクリームになるくらいからまって遊んでます。
おととい動物病院に連れていった時には八がまったく食欲がなくてとても心配したんですが、この土日は家にいる時間も多かったので、頻繁にパウチやミルクをあげて体力を回復させるようにしました。
観察していると、とにかく九は大食いで食べる意欲もスピードも並はずれているんですが、八はあまり食べる意欲がなく、食べる速度も量も九の半分以下です。それに、ミルクがあまり好きではないし。
あ、ミルクは、猫ミルクね。ぬるま湯にといて、どろっとした感じのものを与えています。
こりゃ、大きくならないかな、と思っていたら、ダンナが八はカリカリに食いついていると教えてくれたので、好き嫌いが分かれているのかな、ほかに食べていれば安心かな、と思っています。
おとといひどかった目やにや鼻水も少しずつよくなって、くしゃみの回数も減ってきました。
毎日、きゃつらが寝入ったあたりで目薬鼻薬をさしています。朝晩は必ずですが、気がついた時にするようにしているので、一日4から5回しているかな。
ウイルスは改善しても体内に残って消えないそうなので、気をつけてあげなくちゃならないと思っています。

今週ののっぷぴ

きゃこちゃん、何を気にしてるの~? あ、ビデオデッキの棚に八九が。
いや、閉じ込めたわけじゃなくて、裏側にコード用の穴があって、そこから侵入したんです。
ネズミかお前らは。
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猫ウィルス性鼻気管炎だそうです 

いわゆるFHVというやつだそうです。八九。
愛護センターに保護された猫たちのほぼすべてがしてしまうんだよね、と院長先生が言ってました。
あ、そうなんです、昨日書いたんだけど、ものすごく珍しく院長先生に診てもらえました。
愛護センターの医師がよく知っていると言っていたと伝えたら、後輩だよ、と笑ってました。
で、その愛護センター。手軽に猫を手放せる場所として使われてしまって、自力で飼い主を探さない人が増えてしまって困っている、なんて裏話も聞かせてくれました。
で、八と九だ。
抗生物質の注射を打ってもらって、目薬と鼻薬をいただきました。
まだ子猫なので、気が抜けないそうで、1週間後にまた病院に連れていきます。
愛護センターで混合ワクチンを接種しているんですが、発症してしまった病気についてはそのワクチンは無効だそうで。効かない、治らない、軽くもならない、とのこと。
ただ混合ワクチンなのでほかの病気については効くので、接種したのが無意味というワケではないとのこと。まあ、愛護センターで打ってくれたので、そのへんは仕方ないです。
八と九はちょっと食欲がありませんで、今も昨日ほどの元気はなく、とても静かな状態です。
なんだか怖いくらいです。
最悪、翌朝息をしていないってことも考えておいたほうがいいかもな、と思っている自分がちょっとイヤですが。
とにかく、たくさん食べさせて体力をつけないといけないそうで、せっせとミルクを作るつもりです。
がんばれ、八、九。

くしゃみ、鼻水、涙目 

八九。
もらってきた時からくしゃみ鼻水涙目で、数日でよくなるだろうと思っていたのに、いっこうによくなりません。
食欲も元気もあるので、それほど心配はしていないんですが、なにせまだ赤ちゃん。どんなことが命取りになるかわかりません。
明日、実家の用事もないので、動物病院につれていこうかな、と思っています。
愛護センターで予防接種は受けているので、健康診断も兼ねて、ということになります。
主な目的は鼻水もそうなんですが、カルテを作ることです。
愛護センターの医師と我が家の行きつけの動物病院の院長先生がとてもよく知っている仲らしいので、万が一院長先生に診てもらえるようなら、チラっとその話もしてみるつもり。
ただ院長先生はめったに簡単な診察には出てこないのよね~。
子猫の鼻水じゃ、会えないだろうなぁ。

開放 

八九、ついに隔離していたフェンスをよじ登り、子猫スペースから部屋に出てしまいました。
パソコン部屋に子猫スペースを作っておいたんですが、そこから、いったい何時ころに出てしまったのか、2匹とも子猫スペースの外にいました。
子猫スペースは物干し台にカーテンをくくりつけただけのものなので、(ダンボールで補強はしてあったんですが)いつか必ず出るな、とは思っていたんですが、3日の命でした。
戻しても見ているそばからカーテンによじのぼり、すぐに外に出てしまいます。
一応我々の胸より高いフェンスだったんですけどね~。
と、いうことで、隔離の意味がなくなったので、子猫スペースはパソコン部屋一室に拡大されました。大丈夫なのか、パソコン。この部屋には私やダンナの仕事用の着替えなどがあるんだけど、それも大丈夫なのか。
夜寝る時と日中我々が留守の時はパソコン部屋が子猫たちの部屋になります。
ま、それも3日で家全体に拡大されるんだろうな、という気がしますが。
部屋が子猫スペースになったわけですが、ただいま子猫は小さなスペースの時に与えておいた猫ベッドに2匹そろって入って丸まって寝ています。
そんなもんかもね~。

走り回ってます 

八も九も元気です。
家に戻ると八と九にご飯をあげてから自由にさせてあげているんですが、2匹してあちこち走りまわってます。
それを見て、お姉ちゃん2匹は思い切り引いてます。
50センチ以内に近づくとぶっしゃぁぁぁぁぁ、と威嚇するし。
でも、2匹の白いチビが1階で走り回っているという認識はあって、こいつらを脳みその中でどう処理するか困っている感じです。
うまく処理してくれて、共存してくれるといいです。仲良くべったりなってくれとは望みません。
家の壁にマーキングしてまわるようなことになりませんように。

そういえば、八と九のご飯を食べるのを今日じっくり見ていたんですが、100グラム体重の重い九は、やっぱり食べる量もスピードも八の倍くらいです。小さい八は、ちまちまちまちまと食べて、半分くらいでもうおなか一杯といいます。元気はどっちも同じくらいなんですけどね。
まだ個性がよくわからないんですが、この食の違いを見ると、九は八の倍くらいでっかくなりそうな気がします。
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