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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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切ないですね 

小林麻央さんが亡くなられました。
たくさんの人が彼女が回復するようにと祈っていたと思います。
私はずっと前に大勢の人の心からの祈りは必ず届くだろうと信じていたことがあります。
ずっと前のことなので、知らない方もいらっしゃるかと思いますが逸見政孝さんというアナウンサーの方がやはり癌であることを公表して、闘病すると言われた時、日本中の方から好かれていたアナウンサーの方なので、たくさんの人たちが真剣に彼の回復を祈っているから、きっと元気になるのだと信じていました。
けれど、本当にあっさりと亡くなられてしまいました。
テレビの中でしか知らなかった人が亡くなって、本当に落胆して本当に虚無感に襲われたのは初めてでした。大勢の祈りも届かないことがあるんだとむなしさを感じました。
今回もかなり似た感じです。
でも、あれから20年くらいはたっていて、私も年齢を重ねました。
死んでしまうことは、祈りを裏切ることではないと、なんとなく思えるようになりました。
それだけたくさんの祈りを背負って旅立つ人は、背負った祈り以上の力を返してくれるのだと思います。
祈りは無駄ではないです。
でも、切ないですね。
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仕事も終わって 

今年の仕事納めが終わって、明日からお正月休みです。
とはいえ、特にどこに行くという予定もありません。
主に実家。
姉が姪っ子と一緒にばあちゃんの相手をしに来てくれるので、そのお供です。
ようやく我が家の通常シフトに戻れるのは、7日からの三連休かなぁ。そこも三連休は私だけだから、ま、近場に滝初めに行ければいいかな、と言ったところです。
今日、ばあちゃんと話していたんですが、実家的には激動の一年でした。
もちろん、じいちゃんが亡くなったのは最大の出来事ではありますが、夏にはじいちゃんのお兄さんも亡くなっているし、その亡くなった時がばあちゃんの白内障の手術の時でありました。
じいちゃんは入院していて葬式に出られなくて、ばあちゃんを病院まで迎えに行ってその足でお通夜に出たりして。
我が家的にもリフォームしたての家に慣れる必要があったり、子猫を2匹引き取ったりと、けっこう忙しく変化のある年でもありました。
私は実家の波に振り回されてばたばたしているばかりで、子猫たちには本当に癒されました。今でも二匹には寝床でうちの子になってくれてありがとうと言ってます。
ダンナにも申し訳ない一年でした。実は猫どもの世話はほとんどダンナがしてくれていました。私はギリギリ家事のルーティーンを守るのが精いっぱいで、ほかのことに手を回すことができない状況だったので。一人では乗り切れなかったと思います。
人生の中で、大きな波が次々押し寄せる時というのは本当にあるものです。私にとっては今年がその時の一つだったのかな、と思います。
来年はちょっとゆるゆるとした年にしたいものです。

鎌倉の鶴岡八幡宮の大イチョウ 

今日のニュースでかなりショックだった出来事が2つあります。
一つは秋に放鳥予定で大きなケージで訓練中だった朱鷺が9羽、野生動物にやられて死んでしまったこと。センターの方もとてもショックだとは思いますが、やっぱりセンターの方しか管理できないことなので、責任はあると思います。
もう一つ。実はこっちのほうがもっとショックでして。
鎌倉の鶴岡八幡宮の大イチョウが倒れてしまったというニュース。
思わず、ええーっと叫んでしまった。
実は、私が友達同士で初めて旅行したのが鎌倉でして。女子4人で計画をたてて、バイトして、夜行に乗って鎌倉旅行したのでした。高校2年の時だったと思います。
その時行った鶴岡八幡宮の印象は、道路の真ん中に参道があるのが面白いというのと、あの巨大な大イチョウでした。
建物や何かよりも、とにかくイチョウは存在感がすごかったです。
空撮で倒れたイチョウを空から撮影していたのですが、見上げるよりもはるかに大きく境内を埋めていました。
いったい樹齢は何年だったのか。
倒れたイチョウを見ると根っこが地上の幹の感じからするとかなり貧弱でした。
何かしら兆候があったら、樹医さんとかに診てもらって、なんらかの手当てができたかもしれないのに。
あのイチョウの無い鶴岡八幡宮はなんか寂しくなっちゃうんでしょうね。

富士山で遭難 

遭難のニュースがありましたね。
なんだか、今年は、遭難のニュースが多い気がします。
我々夫婦が山に登るようになったから、よく耳にするだけじゃないと思います。
それにしても、今回の富士山の遭難は、世界の最高峰を目指す冒険家の訓練中というのが、自然の恐ろしさをまざまざと感じさせてくれます。決して冬山をあなどっていたわけではないはずなのに。
さすがに永年登山初心者の我々は冬の山には手を出そうとは思っていないのですが、それでも、12月のさなかに滝を求めて山に入り、藪コギしたりしてます。ホメられたことではありません。
常に何が必要なのか、何が大切なのか、何にブレーキをかけなければならないのか、頭におきながら行動しなくてはならないと思います。反省の意味も込めて。

そうだったのか 

頭が痛いです。
毎度のことで、もう珍しくないんですが。
で、昨年末から朝晩と体温を測っているんですが、私は平熱が低いとかれこれ30年以上思っていたんですよ。しかし、どうも私の平熱は普通の人なみの36.2度くらいだとわかりました。
ではなぜ平熱が低いと思い込んでいたのか。
それが、頭痛です。
これだけ頭が痛いんだから、きっと熱があるんだ、と、熱を測るととても低いわけです。熱を測る時は具合の悪い時で、そういう時に限って熱がない。35度台だったりするんです。
3ヶ月ほど体温をきっちり測り続けてわかりました。私、体温が低くなる時に頭痛があるんです。
つまり、熱がないから平熱なのだと勘違いしていたんですが、実は平熱より体温が低い時に限って熱を測っていたわけなんです。
ついでに、私ってば、朝よりも夜のほうが体温低いです。
さらに、私の体温は30秒では測れません(笑)
いや、よく30秒で予想計測するという体温計があるじゃないですか。あれだと、私の体温は34度台になります。いくらなんでもそりゃあ低すぎる、と、実測の5分で測るとちゃんと36度台になります。より実測に近い、とか書いてあるんだけど、ちっとも近くないんだもん。予想計測のまま信用していたら、私はずっと低体温だと信じていたところです。
体温ひとつで、自分の体のことが分かってくるもんだなぁ、っていうか、自分の体のこと、全然知らなかったんだなぁこの私、と思ってしまった。
と、いうことで、今日の私は体温低いはずです。
ああ、頭痛い。
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