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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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角田山に登ってきました 

いや、消耗した。
ひっさしぶりに自分の汗で全身びっしょりになりました。
服、絞れるくらい汗かきました。
それほど暑く湿度が高い登山でした。
いつもなら、そりゃ多少は息切れする此の入沢コースの急登ですが、いつもに増して息もぜーぜー、足もフラフラ。3歩登ってはしばらく休むくらいの亀の歩みでした。
幸いだったのが、登山者が少なかったこと。
まあ、真夏の低山に登る人はそんなにはいないとは思いますが、角田山は花の山でして、今はキツネノカミソリの季節。
意外に登る人は多いのだけど。
たぶん、朝に雨が降り、遠くから見ると、角田山は全部山が見えていたけど、弥彦山は雲の中、といった感じで、きっと雨になると人が登山を嫌厭したのかもしれないです。
あと、甲子園の決勝だったしな。うん。
登山者が少ないので、ぜーぜー、トロトロ登っていてもちっとも迷惑にならないので、ホントーにゆっくりと登りました。スローモーションで。
此の入沢コースの序盤にはキツネノカミソリの群生する場所があって、下から見上げることができるので、浦浜コースの群生地よりも見ごたえがある感じがします。
管理人さんが下草を刈ってくれたようで、よく見えるようになってました。
ただ、踏み跡があちこちにできていて、こりゃ困ったな、という感じ。
朝の登り始めの時は何もなかったけど、下って午後になったら、ロープが張ってあって、群生の中には入れないようにしてありました。
管理人さんだと思います。
うむ。グッジョブ。
本当は妙光寺のほうにも行くつもりだったけど、あまりに暑く、全身びっしょりで、家に帰ることしか頭になかったです。
家にもどって、シャワー浴びている途中で、あ゛~っ、妙光寺忘れた~っ。となりましたよ。
ちょっと遠いので、明日また行くつもりにはなりません。
しくしく。
また来年です。
下は本日の角田山の写真。

観音堂からの本日の眺め。
この後、白い雲が真っ黒になって、帰りの自動車の中で土砂降りに会うとは、この時点ではまだ知らないでいましたよ。


久しぶりにミヤマウズラに会えました。


色がとんでしまって分かりづらいかな~。大群生。


みっしりキツネノカミソリ。
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昨日は月山に行ってました 

帰りが遅くなったので、パソコンを開かずに寝てしまいましたよ。
月山。
実は先々週行く予定だったんですが、月山方面が天候がよろしくなかったので、東篭ノ塔山にしたのでした。(結局そっちでも雨にあってしまったのですが)
天気予報が晴れで、実際鶴岡市までは快晴。
ところが、遠くに見える鳥海山の上に雲があるね~、右側の山には滝雲みたいなやつがからんでいるね~、と言ってたら、その右側の山が月山でした。
滝雲、登山道側にあるんですが。
月山道路をはずれて、登山口に向かって標高を上げていくと、どんどんとガスってきまして。
駐車場ではすっかりどんより霧の中、トイレに行くのには傘をさしたほうがいい状態になってました。
それでもたくさんの人たちが登るために歩き出していたので、我々も雨用の支度をして歩くことに。
晴れの天気予報、どこに行った。しくしく。
8月に月山に行くのはかなり久しぶり。
で、登ってみて分かったんですが、月山は残雪がある時のほうがずっと登りやすいですぅ。
特に下り。
我々は雪は全く苦にならないんですが、階段は下り下手なもんで、ギクシャク下ってしまって、本当に時間がかかってしまうんです。
雪の坂なら、尻で滑ってすぐなのにぃぃぃ、と文句をたれながら歩きましたよ。
結局、雨粒が当たることはなく、霧が濃くなったりしたくらいで、山頂は太陽サンサンでした。
これは「晴れ」の登山ということになるのかなぁ。
下りでは遠雷も聞こえ、先週の雷雨を思い出しぞっとしました。
ついに雨には当たりませんでしたが。
下は昨日の月山。
晴れていなかったんだってば。ほぼ八割は霧の中だったんだってば。


青空の山頂。


これ、登りの時の姥ケ岳からの下りの風景。霧だ~。


下りの牛首からの風景。あの雲が雷を鳴らしていた。

とんでもない目にあいました 

えーと・・・
今日はする選択する選択すべてがハズレというとんでもない日でした。
まず、判定Bでも、まあ行ってみるかと長野県と群馬県の県境にある東篭ノ塔山に行くことに。
道から見えた山の頂が雲の中だったので、麓にある池之平湿原だけ回って終わりにしよう、登山はやめておこう、ということにしました。
で、自動車を出てそっちに向かったんですが、ストックを忘れたことに気がつき、車に戻り、戻ってみたら空が青くなりまして。
これなら登れるだろうと東篭ノ塔山に登ることにしました。
ちゃんと登頂するまではむしろお日様が照るくらいのお天気だったのよ。
でも、黒い雲が見えて、さらに遠くに雷の音が聞こえていたんです。
一つ目の選択間違いが東篭の塔山に登る選択をしたこと。
二つ目の選択間違いが、山頂でお昼にするか下山してから食べるが決める場面で、いつものとおり山頂でご飯にしてしまったこと。
ごはん食べるまでは雨は当たらなかったし、山頂からちょっとだけ下るまでもまだ大丈夫だったのよ。
ところがいきなりバラバラっと雨が来まして。
さらにドッカーンと近くに雷が落ちまして。
怖かったです。
東篭の塔山は山頂直下はガレ場で、はじっこにちょっとだけ木があるくらいの何も遮るものがない場所。
慌ててそのちょこっとだけの木の陰に屈みこんで隠れて、雨をしのぐために雨具を着ました。
でも、とんでもない降り方になって。
同時に山頂にいた若者3人が雨の中ガレ場を下って行くのを見て、「雷大丈夫ですか」と声をかけたら、早めに樹林帯に駆け込みたい、とのことで、雨具と傘で下山していくのを見送りました。
これ、三つ目の選択間違い。
この時一緒に下山していればよかったのよ。
雷の時は身を低くしてやりすごすというのを信じていたので、動かなかったしんだけど、その後もっと降り方がすごくなって、とんでもないことに。
傘を差しても身を小さくしても、そこらじゅうから雨が体を濡らす状況。
しかも、最も近くに雷が落ちて死んだかと思いました。
いや、近いといっても、たぶん谷一つ向こうだとは思うんだけどさ。
ほんのちょっと雨の勢いがゆるんだところで、このままとまっていてもきっと雨脚は緩まないと判断して、注意深く下山することにしました。
これは選択間違いではなかったです。
その後結局樹林帯に入ってもずっと雨は止まず、駐車場に着いても雨。
ちょっとしてなんとか雨が無くなる状態でした。
幸いここの駐車場は広めのトイレがあるので、そこで全身着替えました。
いや~、下着の果てまで着替えを持って行っていてよかったです。
雨の心配もあったので用意していたんですが、まさか雷雨でずぶぬれになるとは思いませんでした。
しかし、この日の選択間違いはこれだけじゃありませんで。
帰りの高速道路で小腹が空いたので、なにか食べたくなって、サービスエリアの食べ物ではちょっと選択肢が狭いな、どこかコンビニが併設されているところはないかな、と考えて、道の駅新井に出ることができるパーキングに入れて、そこにあるコンビニに行くことに。
ここで、なんと、またスコールに会いまして。
ホントにコンビニに行くまではまったく雨の気配はなかったんですよ。
駐車場からちょっと歩いてコンビニに行かなくてはならないんですが、そこまでの間に、ホホントーにいきなり大雨になりました。
近くの鮮魚センターに駆け込んで、野菜なんか買ってもまだ大雨。
ちょっと待って、すこし緩んだのでコンビニに向かったらまたしても強くなって、結局濡れましたよ。
しくしく。
一日に2度スコールに会うとは。
よっぽど運がないんですね。
あとで分かったけど、まず東篭ノ塔山でのスコールは、長野市で大雨があったとか。
次のスコールでは長岡市でレベル4になったとか。
お外で遊んじゃいけない日だったのね。
でも、我が家のあたりは一粒も濡れていなかったのよ。
しくしく。
めったにない体験しちゃったわよ。
下は本日の東篭の塔山のもの。笑って。
登っている時は下の池の平湿原もくっきり見えていたのよね。

で、山頂での四阿山方向。雲黒いし。

下山時、登山道川になってるし。しくしく。

一切経山に行ってきました 

今日は実は月山に登る予定でした。
昨日のてんくらの予報では午前中はAだったんですよ。
ところが、今朝、家を出る直前に調べたらなんとC。
月山のCはヤバイです。
なんせ、Aでもとんでもなく深い霧だったり、Bでも暴風雨だったりした経験のある我々です。
マズイ判定の月山は行かないほうがいいと学習しています。
では、どこに行くのか。
さんざん迷いました。
次の候補は西吾妻山で、こちらはA。
ところが、
福島がわから登るグランデコスキー場のゴンドラが今年は8月からしかサマーシーズン営業しません。
天元台がわからの乗り物はさすがにお高すぎので却下。
福島なら大丈夫そうなので、昨日からすでにAの予報が出ていた一切経山に行くことにしました。
はい、Aでした。
ちゃんと魔女の瞳こと五色沼も曇り空の下ではあったけど、見えました。
が。
1700メートルも標高があるのに、くそ暑いの。
ホントーに暑いの。
とんでもなく暑いの。
死ぬ思いでした。
汗だらっだら。
でも、ものすごくたくさんシャクナゲが咲いてましたよ。
一週間早ければ咲きたての一番いい見ごろだったとは思うけど、それでも咲き誇ったシャクナゲたちを見ることができました。
あと、鎌沼まわりにものすごい数のタテヤマリンドウ。
今年はたくさんタテヤマリンドウ見ているわ~。
ま、暑かったけど、これだけたくさん見れたからよかったと思います。
月山に行くつもりで早く出たので、かなり早く新潟に戻れたので、温泉にも入って、外でご飯も食べて、いい夏のお休みになりましたよ。

魔女の瞳。

てんこもりのタテヤマリンドウ。

ホントーにたくさん咲いていたシャクナゲ。

蔵王に行って参りました 

梅雨でして。
新潟はそこそこのお天気だったのですが、楽して花を見られる場所を探して、なんとかお天気が持ちそうな蔵王に行くことにしました。
雨はふりませんでしたよ。はい。
ただ、霧で真っ白でしたよ。
蔵王に向かっている段階ですでに霧が深く、これは刈田リフトで登るのはちょっと大変かも、と思わせられました。霧でびっしょりになりそうでして。
なので、急遽お釜のレストハウスまで行くことに。
こんなお天気なので、いつもなら駐車場待ちのところ、一番近い駐車場に楽々とめられました。
もちろん、お釜、ぜんぜーーーーん見えませんでした。
いつもより1か月ほど早い訪問だったので、花の種類が違いましたよ。
この道にはたくさんのミヤマオダマキが咲くのだと分かりました。
あと、アオノツガザクラもたくさん咲いてました。
まだ早いと思っていたオノエランも咲いていてくれましたよ。
山頂は霧と強風で寒いくらいだったので、神社脇の山小屋でお昼にしました。
仙台からの父娘二人組と山形市からの6人組と一緒になりました。
きゅうりのつけものを頂いたりして、ひとときの出会いを楽しみました。
コマクサは咲き始め。
しかし、やはり強風と霧で探すどころではなく、手近にあるものを撮影したきりでした。
駐車場を出て、御田の神園地という湿原に。
いや~、楽しかったです。
ちっさいコバイケイソウがたくさん咲いていて、なんか、巨人になった気分でした。
あと、ここにヒナザクラが咲いていたのか、と分かったのも収穫。
ちょっとだけ咲き残っているものがありましたよ。
花は本当にたくさん咲いていて、やっぱり蔵王は裏切らないなぁと思いました。
来年はチングルマが咲いていて、ヒナザクラも咲いている頃に来てみたいと思いましたよ。
下は本日の写真です。

こんな霧でした。さらに濃くなりましたよ。


ミヤマオダマキ。きれいな青。


コマクサは咲き始め。


ヒナザクラ。やっとみつけた咲き残り。


ちっさいコバイケイソウだらけ。


チングルマはすっかり花穂でした。
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