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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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戸倉山に登ってきました 

毎年欠かさずにこの時期に登る山なんですが、毎年毎年よくもまあというくらい植物の育ち具合が違います。
今年はもうちょっと雪が多いかと予想していたんですが、予想ほどではなく、緑がものすごく濃くなっていました。
サンカヨウなども咲いていて、すっかり初夏の面持ちでした。
気温も高くて、とにかく疲れました。
尾根に出てからが長くて、こんなに大変な山だったっけか、とうめきました。
下山時には野生のウサギが姿を見せてくれましたよ。3メートルくらい近くまで来て、ちっとも怖がっていない様子でした。
この山では以前大きな鹿を見たこともあるし。
花もたくさん、動物もたくさん、虫もたくさんな山なのね~。
写真はそのウサギです。

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能化山に登ってきました 

毎年恒例のイワウチワを愛でる能化山登山に行ってきました。
まだちょっと早かったです。
標高の低い日当たりのいい場所でようやく少し開いている程度でした。
午後になったらもうちょっと咲いてくれたかもしれないけどね。
カタクリはまだまだこれから楽しめる感じだったし、シュンランは花芽が見えたくらいでした。
来週末がよいと思いますが、来週は我々は桜に走る予定です。
いや、今年初登山だったので、ふくらはぎパンパンですぅ。
心地よい疲れですな。

久方ぶりに汗だくだく 

今日は長野県志賀高原の志賀山に行ってきました。
毎年志賀高原に来ている気がしますが、新潟からはかなり近くて簡単に標高の高い場所まで自動車で行けるとてもいい場所なのです。いや、体がなまっている我々にはちょうどいい場所っていうのが正解かも。
前山スキー場からリフトに乗って、志賀山、裏志賀山、四十八池まで行って、大沼には行かずにリフト乗り場に戻って下る、というお手軽コースです。
が、キツかったです、志賀山。
ガッツリ急登でした。
で、裏志賀山に行くのに急降下して、また急登。死ぬかと思いました。
しかし、裏志賀山から見下ろす大沼はものすごく美しくて、感動ものでした。
それにつけても、2千メートル超えても暑い一日で、全身汗だくになりました。これだけ汗をかいたのは、久しぶりです。
帰りに裏見の滝の雷滝によってから、少し下って蕨温泉の日帰り温泉に入って帰ってきました。
山、滝、温泉のコースは久しぶりだわね~。
楽しかったです。

ヒメサユリ群生地 

福島県南会津町のヒメサユリ群生地に行って参りました。
前々から大規模な群生があると聞いていたので、一度見てみたいと思っていたものです。
わが地元には高城の群生地があるので、それと比べてどんな感じなのかなぁ、と。
南会津には、高清水自然公園のさらに上のほうにある群生地と、やや標高の低いスキー場の群生地の2か所があって、そのどちらも行ってきました。
高清水のほうは、協力金一人300円也。
三条市下田の高城の群生地とはまったく違ったスコーンと開けた場所にあって、太陽サンサン浴びたヒメサユリたちでした。
そのせいか、とても色が濃くて、中には紫なんじゃないの、ってくらい濃い色のものもありました。
広さもかなり広くて、そこに木道がぐるりとつけられています。
さらに窪地なので、両側が斜面になっていて、その斜面にもヒメサユリ。
ものすごく広い場所にものすごくたくさんヒメサユリが咲いているんだけど、なにせ広すぎて、しかも、木がほとんど生えていない草原みたいな場所で、いっぱい咲いているのに目立たないことになってしまっています。
いや、ホントにたくさん咲いていたのよ。でも、密度がないっていうか、なんていうか。
案内に立っている人たちがとても親切で、ヒメサユリのことをいろいろ教えてくれました。タネで増えて、タネから球根を肥やしていって6年から7年でやっと花が咲くとかね。タネで増えたからこんなに広範囲に自生しているんだ、とかね。


斜面にヒメサユリがたくさんあるのがわかるかしらね~。


群生地を出てすぐのところにある高清水自然公園に立ち寄って、昼食にして、自然公園に花があるらしいのでちょっと散策してみました。
ヒメサユリが咲いている場所から谷地という湿原っぽい場所になって、そこにキスゲが咲いていたんですが、木道が壊れているらしくて、進入禁止に。
別の方向からアプローチしたら入れたんですが、結局進入禁止の場所を通らないと30分近くかけて戻らないといけないことになってしまって、強行突破しました。よい子はマネしないように。

木道、直せばいいのに。ヒメサユリもいいけど、キスゲもきれいだし、谷地にはワタスゲやサワランもあったのよ。トキソウもあるらしいし。

その後、スキー場の群生地にも行ってみると、ヒメサユリ祭の真っ最中。
仮説ステージでは何やら踊りが披露され、いろいろな出店も出ていました。
で、群生地まではシャトルバスが無料で出ているんだけど、午後2時までで、それ以降は一般車進入禁止が解除される、とのこと。ちょうど1時半くらいでどうしようか迷っていると、最後のシャトルバスを出してくれるとのことで、飛び乗りました。
このシャトルバスを利用すると、たぶん祭の日だけかもしれないけど、お楽しみ抽選券がもらえて、群生地でくじが引けます。
われわれは高清水の300円協力金の券と(もう払っちゃったよぉ)手作りクッキーをいただきました。1等は日本酒だったみたいです。
スキー場の群生地はやや標高が低い分ほぼ咲き終わりのようで、なんとなくカサカサしていましたが、密度は濃くて、キスゲとコラボしている場所もあって、楽しかったです。


シャトルバスに乗るともらえるのは、抽選券だけじゃなくて、道の駅きらら289にある温泉割引券もありまして。
これが700円のところ300円になる割引券。きゃ~、半額以下。
温泉に入るつもりはさらさらなくて、近くにあるはずのマイナーな滝を探す予定だったのをあっさり変更して、温泉に入って帰ってきました。
温泉はよーくあったまる、肌するっとなじみのよいいい温泉でしたよ。
なんか、クッキーはもらえるし、2人で800円もお得だったし。
ヒメサユリ見に行ってよかったな~。

猫魔ケ岳に登ってきました 

体調的にも体力的にも、実はゆっくり休んだほうがいい気がする週末なんですが、ストレス発散のために山に登ることにしました。
でも、せいぜい登りで2時間未満。
さんざん迷って、会津磐梯山の隣にある猫魔ケ岳に登ることにしました。
さすがに人気の会津磐梯山の登山口と同じ駐車場なので、新潟からの我々はすでに一番近い駐車場には入れられず、少し遠い場所に駐車。たくさんの外国人の登山ツアーの人たちがいたりして、ちょっとびっくりでした。
猫魔ケ岳は山頂までは1時間強。雄国沼が見える猫石までは我々の足でさらに30分。10時くらいに出発して、正午前には猫石に到着。
これがまあ、びっくりするほど快適で静かで、へたれ体力の我々にはちょうどいい山なのに、花も咲いているし、磐梯山と猪苗代湖の姿が美しいし、檜原湖は見えるし、雄国沼から飯豊連峰は見えるし、といった、ものすごく素晴らしい山でした。
山全体から春セミの声が降ってきて、本当に気持ちのいい山歩きでしたよ。
さらに帰りに早出川の河原がどピンクに染まっているのを発見してそこまで行ってみると、とんでもない広さが花で埋まっていました。
調べてみたら、ムシトリナデシコという帰化植物で、全国的に河原などで自生しているそうです。が、これだけの群落になっているのは、新潟では初めて見ました。見渡す限りムシトリナデシコ。派手なピンクです。
ちょっと楽しい気分になりましたよ。





上;シャクナゲと会津磐梯山。 下;一面のムシトリナデシコのピンク。
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