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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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無事?行って参りました 

東北紅葉狩り母娘バス旅、行って参りました。
新潟から十和田湖までバスで移動の一泊二日の旅でして、旅のうちの99%がバスの中というとんでもない行程でした。
承知で参加したんですが、やってみると、ホントーにつらい旅でした~。
これを80歳のわが老母が元気なままやり遂げたのは本当にすごいです。
むしろ姉のほうが自動車酔いしてしまって、後半はボロボロでした。
さて、十和田湖。
滝好きの私としては奥入瀬を歩くというので、間違いなく銚子大滝のあたりを歩くものと思っていたのですが、そのあたりはあまりにも混雑しているというので避けられてしまって、かなり下流の滝のない場所を1キロほど行列して歩いただけでした。
あんなにたくさん滝があるのに、全部車窓より。とほほです。
途中で百選の滝である七滝のすぐ前を通ったんですが、かなりのスピードで通過するだけで、車窓より見るという部類にも入っていませんでした。百選なのにぃ。せめて下車しなくても止まるなりスピード緩めるなりしてくれればいいのにぃ。
ただ十和田湖の遊覧船はとても素敵でした。
期待していなかったのにいいお天気になって、終わりかけの紅葉がとてもきれいでした。
東北の秋はいいわね~。
でも、体ギシギシですぅ。
今日一日何もしなくても、回復してません。
明日からの仕事、辛そうですぅ。


一日目は岩手山のふもとで宿泊。もう雪をかぶっていてとてもきれいでした。


十和田湖遊覧船より。青空だと湖の水も青くなって本当にきれいでした。


で、これが車窓よりの銚子大滝。秋色になっていたのにぃ~。
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無事行って参りました 

昨日、今日と旧友たちとの旅行で長野県に行って参りました。
台風が近づいていたのですが、昨日は小雨から曇りのお天気で、戸隠神社の奥社まで歩けて、姥捨の棚田なども見ることができました。
さすがに今日は雨や風が大変だったので、小さくまとまっている小布施の町を少しだけ観光して終えましたが、心配していた帰路の交通も確保できて、それぞれ無事に帰りつけたようです。
長野駅は鉄路の混乱で大変な状態でした。
かくいう我々も高速道路が更埴あたり、糸魚川あたり、湯沢あたりと三方通行止めだったわりに、利用する区間が長野から新潟までと、どの通行止めにもひっかからずに通れたので、何の影響もありませんでした。
こんな大変な天候の中、よくもまあ見事に観光できたと思います。
しかも、友人がとってくれた宿がとても料理が凝っている宿で、温泉もよく、先週の仕事の疲れもすっかり癒してくれるような宿でした。
われわれ夫婦だけだとバタバタするばかりでこんな旅行できないよなぁ、などとのんびりさせていただきました。
またどこかに行こうねと約束して混乱する長野駅で解散しましたとさ。
下の写真は上から戸隠神社の奥社の下にある鏡池、奥社の手前にある随神門、レトロな駅舎の姥捨駅。





久しぶりに温泉行った 

ただ今県外禁止令が出ている我が家なので、連休と言えどもどこにも行かないことになってます。
でも、温泉くらいは行かないとね、ということで、いきなり夕方から近場の温泉に行って参りました。
日帰り温泉の新しい施設で、とりたてて特徴のない施設だったけど、あったまりました。
なにせ、我が家の給湯器が故障中でして、いつなんどきお湯が水になるかわからない状態なので、シャワーを浴びていても油断できないんです。まさか温泉施設でそんなこともないので、安心してシャワーできました。
で、初めて寝るタイプのマッサージ機にかかったんですが、これがなかなかよかったです。
特に首を中心に揉みほぐしてくれるコースがあって、いやぁ、何よりも気持ちよかったなぁ。
どーも凝りが首にまで達しているようで、最近肩だけじゃなくて首やら頭やらも痛くなってきてしまっているんですよ。
今日は温泉よりもむしろそのマッサージ機のほうがありがたかったりしました。
さて、これからその温泉のレポでも作ろうかな~。

神奈川の温泉 

今日はダンナのお母様とお兄様と一緒に神奈川の温泉に行って参りました。
神奈川の温泉といえば伊豆を思い浮かべてしまうけど、ずっと内陸の温泉です。
日帰り温泉なんだけど、部屋を借りてのんびりしてきましたとさ。
ただ、とにかく暑い日でして、温泉はいいんだけど、なんとなーく疲れてしまった。
それからまた新潟まで運転したダンナは偉いです。
帰ったら帰ったで新潟も暑いし。
いったいどうしたんだ、日本列島。
今日はビールで冷えて寝ようっと。

あけらんねぇ~ 

妙なタイトルですが、日曜日に言った温泉施設での話です。
女性の脱衣室についているトイレに2歳くらいの女の子が入って、自分で鍵をかけたのに、その鍵があけられなくて、閉じ込められた状態になってしまったのでした。
もうパニックで泣きわめいています。
母親も困って、
「どうやって閉めたんだ~?自分で開けらんねぇか~?」
と、山形弁の間延びした語尾上がりの語調でドアの外からきいています。
その答えが
「あけらんねぇ~」
です。もちろんイントネーション山形弁。
当人同士にしてみれば緊迫した状態なんですが、たまたま脱衣室に居合わせた他県の私にしてみると、そのイントネーションのやわらかさから、ほのぼのした可愛らしいシーンに思えてしまいました。
中の子供がまたかわいいんだ。ビャービャー泣いているんだけど、お母さんの
「泣ぐなぁ」
という言葉に反応して、ぐっとこらえて、でもだめで、ひっくひっく泣きはじめて。
なんとか母親が係りの人を呼んで工具を持って来て、鍵かドアかをはずす手はずを整えていたようですが、いつまでも見ているわけにもいかずに、結果を待たずに脱衣室を出ました。
窓があるトイレならねぇ、だいたい窓って開いているものなんですが、外壁に面していない内側のトイレだったので、窓が無いんですよ。
それにしても、幼児、何するかわかりません~。
その子、母親が脱衣している間にもうお風呂におもたいドアをあけて入って来てウロウロしていて、危ないなぁと思ってみていたんです。
もし誰もお風呂にいないときで、誤って浴槽に落ちたら、命にかかわるし、そうでなくても滑って転んだら怪我します。
いつのまにかまた母親の所に戻ったと思ったら、トイレに閉じ込められて(いや、自分でしてしまったにせよ)いました。
トラウマにならなきゃいいがなぁ。
それにつけても、山形弁のイントネーションはやわらかいなぁ。
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