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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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霧雨の中 

ヒメウメバチソウを見に本城の滝に行ってきました。
最初は霧だったんですが、しまいに雨になりまして、しっとりと濡れながら滝を見ることに。
あ、いや、滝も霧の中ではっきりと見えませんでした。
滝下に行ってもさっぱり全体がわかりませんでした。
滝を見るのには、一番の敵は霧なんですよ。ホント、見えなくなるから。
でも、目当てのヒメウメバチソウはたくさん咲いていましたよ。
ただ、岩が濡れていて滑るのが怖くて、私はあまり移動できませんでした。
遊歩道は秋の花だらけでして、とにかく雪がとけてから次の雪まで花が絶えない道なのだと感じました。
これからはリンドウが咲きそうです。
10月は紅葉が素晴らしいし。
たくさんの人が大切に歩いてほしい遊歩道です。


すんごくちっちゃいヒメウメバチソウです。
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本城の滝に行ってきました 

今日はお久しぶりのだんべえさんとだんべえさんの山仲間ユキさんと一緒に本城の滝に行ってまいりました。
いや~、滝に着くまでの暑かったこと暑かったこと。
たぶん、最寄インターの小出は猛暑日になったんじゃなかろうか。
でも、まだ雪の残っている滝前は寒いくらいでした。
滝が出ているかどうか心配だったんですが、かなりたくさんの人で賑わっていたらしく、すれ違う人も多く、途中で滝が最高だったと教えてくれる人もいました。
先月、ほぼ視界すべて雪だったことを思えば、滝が全部出ていることにびっくりです。
まだピンクのかわいいやつも咲いていてくれて、しかもお久しぶりのキベリタテハもじっくり撮影させてくれて、とてもいい一日でした。
だんべえさんやユキさんにごちそうになった、その場でひくコーヒーも美味でした。
山のツワモノのお二人にお手軽すぎる本城の滝でしたが、いろいろと花も咲いていて、蝶も遊んでくれて、楽しんでいただけたんじゃないかと思います。
お二人と別れて、家に戻ったら、やっぱり猛暑でした。
あーあ、本城の滝前は天国だったなぁ。

  
本日の本城の滝。
久しぶりに滝前まで下りることができました。

称名滝に行ってきました 

いや~、暑かったです。
いかな標高千メートルといえど、日本海側。フェーン現象の影響をモロに受けて自動車の外に出るなり汗だらだらの状態。
そんななか、アルペンルートに涼を求めに行く人たちがものすごい数いたらしく、入り口の駅の駐車場はかなり遠い場所でも満車状態でした。
午前中に到着したので、我々はさらに先の称名滝の駐車場に楽に入れることができたんですが。
2キロくらい歩くのに、たくさんの観光客が汗だらだら。
それでも滝前はミスト状態で涼しかったです。
近くのカレー店の人によると、いつもなら滝の駐車場も満車になるんだけど、今年は少ないとのこと。これもまた猛暑のせいかもしれないです。あと、台風ね。今日中に帰らなくちゃならない状況になった人たちも多いだろうから。
おかげでおいしいカレーをストレスなくすぐに食べられたんだけど。
その後常虹の滝に行ったけど、遊歩道が閉鎖されて、木々に埋もれた滝しかみられず、それではものたりなかったので、さらに先の岐阜県のニコイ大滝に行ったら、手前の林道が通行止め。
その時点で帰りに拾える滝もあったけど、暑すぎてギブアップでした。
滝に関してはちょっと消化不良の一日だったなぁ。
なにせ、暑すぎた。
台風のばかぁ。


本日の称名滝。レポは後日UPします。

恒例の赤尾岳と苗名滝 

妙高に行ってきました。
春の花を見るなら赤尾岳ということで。
ちょっと花には早かったようですが、それでも走りのツバメオモトなどを見ることができました。
いつも楽しみにしていたギンランがまだだったのが残念だけどね。
このまま温かさが続くと、花は咲き急ぐので来週末ではもう遅めになってしまうかもしれないです。
帰りにもこれまた恒例の苗名滝に行ってきました。
この調子ではラショウモンカズラは咲いていないかも、と思ったけど、これがまたたくさん咲いていたんだ。
花の咲くスイッチって、どんなタイミングなのかな、と不思議になります。
滝はさすが雪解け時期の日曜日。
たくさん放水してましたよ。


滝を見る対岸の高台まで水しぶきが飛んできました。迫力でした。

群馬に行ってきました。 

福寿草と紅梅が見事な下仁田の福寿草の里に行ってきました。
象ケ滝と三段の滝に行ったら思いのほか時間が押しまして、帰りが遅くなりました。
写真もまだ見ていません。
明日UPできるかな、写真。
花は本当にすごかったですよ。
滝もしばらくぶりで見ごたえがありました。
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