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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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寒いサンクスギビングデー 

お休みの金曜日、まったく予定がなかったので、かねてから情報をいただいていた村上市のおたきさまに行ってきました。
いや~、ホントーに国道沿いにあってびっくりです。
まあ、滝でもなかったら絶対に通らない国道ではあるのですが、危ない道も迷いそうな場所も全くなく、自動車から0秒で滝見台みたいな感じでした。
思っていたよりも見事な滝で、こんな滝を知らなかったのが申し訳なかったです。
ああ、今月2度目の謝罪です。すみません、知らなくて。
滝前に祠があり、人も行ける様子だったので、駐車スペースをうろうろして行けそうな踏み跡をみつけ、滝前にも下りてみました。
ものすごく水のきれいな滝です。
この水はどこからくるのかなぁ。
後日レポしますが、かなりナメた恰好をして行ったので、この上流にあるはずの一段目の滝は見ることができませんでした。たぶんここから行けるんだろう踏み跡は発見したんだけどね。
で、帰り道、ナビに案内されるまま進んだら、関川村のゆーむの近くに出たので、ゆーむで入浴して帰りました。
さらに、ゆーむで昼食するつもりが食べる場所がなくて、そばにあった小さなお蕎麦やさんに入ったら、これが石臼引きの地元産そば粉を使った新そばを出してくれる店で、しかもリーズナブル。なんか、ふらっと行ったわりにいい思いをした一日でしたとさ。


落差5メートルだそうですが、もうちょっとあるような感じでした。国道からだと、かなり下に見下ろす感じの場所にあります。
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中手の黒滝 

かなり以前、初夏くらいかしらねぇ、国営放送の新潟ローカルで宝塚出身の女優さんが十日町の限界集落を訪れて滝の写真を撮影する番組があって、その滝が我が家にしてノーチェックの滝だったので、水量の多くなりそうで紅葉も期待できる秋に行こうと思っていたんです。
で、お久しぶりの滝仲間Youさんを誘って見に行って参りました。
想像よりずっと大きな滝で、紅葉も素晴らしく、今まで新潟の名瀑探検というムック本まで出しておきながら知らなかったことが申し訳なくなるくらいでした。
後程詳しくレポしますが、途中の多少細い林道のような道がちょっとすれ違いが怖いかな、というくらいで、行くのも楽な滝です。
十日町を含む妻有地区は最近はトリエンナーレなどで注目も集めているし、観光にはプラスになるかも。
かくいう私たちも行く先の道沿いにあるお蕎麦やさんに入って、新そば食べてきましたよ。


はい、これが中手の黒滝。いや~、あまりにもよいお天気で、滝が谷間で影になって、紅葉が輝いて・・・私の腕ではこんなもんしか撮れなかったです。
Youさんが滝前まで行ったので、写真に期待しましょう。

自己責任 

土曜日の夕方の新潟ローカルのテレビなんですが。
惣滝の温泉に行くというので、てっきり河原の湯かな、と思っていたら、ガチで惣滝のすぐそばの、野天風呂に行ってました。
惣滝への遊歩道は、まだ通行可能な状態ではなく、通らないでくださいという看板があったのですが、「自己責任」と言って惣滝まで行き、さらには、惣滝の直下まで行っていました。
うーむ。
たしかに自己責任ですけど。
ああいう滝の直下は危ないというのをテレビであればしっかりと告知しないとまずいです。
落石があった場合、死にます。
せめて、ヘルメットをかぶって行かなければならない場所です。
まちがっても、夕方のテレビで不特定多数に流す内容ではなかった、と滝好きは思いました。
野天風呂のほうも、看板に内緒で入ってね、SNSには乗せないでね、と書かれていたけど、それよりまずい取り扱い方じゃないのか、夕方のテレビって、と思ってしまいました。
SNSは、興味のある人がそのワードでたどり着くものだけど、テレビってば、興味がなくてもなんとなく目に入ってしまうもの。
ただ面白そうだけで行ってしまうには、惣滝の直下は危険すぎます。
もしも、そういう扱い、つまり危険をおもしろがるという扱いに滝が利用されるのであれば、そのための情報発信はしたくないな、と思いました。
知識も準備も覚悟もない人が危険な場所に足を踏み入れることを推奨するようなまねはしたくないです。
事故があっても、行った人の自己責任、という言葉だけでは、逃げられないです。餌をまいたものの責任はあると思います。

大尾不動滝に行ってきました 

連休中の唯一の晴れ間である今日、どこに行こうか迷った末に、比較的ゆっくりできるだろうということで大尾不動滝に行ってきました。
滝はあいかわらず美しく、意外に花の姿を見ることができました。カメバノヒキオコシやジャコウソウなんかも咲いていましたよ。
いつものとおりたきがしら湿原でお昼を食べてから散策しました。
秋の花が咲いてました。が、まだヨツバヒヨドリやオミナエシもたくさん咲いていました。
今年はとんと見なかった蝶も飛んでいて、やっと華やかな湿原を見られた気がします。
とはいえ、ほとんどの夏の花は終わって枯れた感じの湿原だったんですがね。
意外に次々と人が訪れ、湿原は賑やかでしたよ。
ここが人工的に整えられた湿原とはとても思えません。
スタッフさんたちの努力に頭が下がります。
新潟でもとても大切な場所だと思います。


大尾不動滝。相変わらずきれいだわね~。


シラヒゲソウ。けっこうたくさん咲いていました。

また行きました 

本城の滝にまた行ってきました。
実は雨模様でして、降られるのは覚悟の上行ったんですが、シルバーラインのトンネルをぬけたらざーざー降りの冷たい雨で、そのまま戻ったんです。
ところが、魚沼市役所のあたりまで戻ったら、ものすごい青空になって、またしてもトンネルの中に逆戻り。
結局小雨の遊歩道を歩き、最後は雨の中、滝を見ました。こんなんなら、最初からずぶ濡れ覚悟で滝まで行きゃあよかったなぁ。
滝は、びっくりすることに、8月25日には半分埋まっていた雪が全くなくなっていて、全部出てました。すごいです。半月であれだけの量が溶けてしまったら、北極の氷が解けて世界が洪水になる、という感じの洪水が下流でおきないもんだろうか、と心配になるくらいです。
雨にぬれても見たかったのは、ヒメウメバチソウなんですが、まだ早かったです。
ちいさ~~~いつぼみは発見したんですが、まだ咲いているものがなかったです。本当に植物のいい時を捕まえるのは難しいです。
雨だったしね~。あまり長くはいずに戻りました。


滝見台からの本城の滝。ね、全部見えてるでしょ。
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