忍者ブログ

のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
HOME  >  猫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

朝晩寒くなって 

寒いと言っても、まだ10度を切っていないんですが、それでも朝晩は肌寒くなりました。
猫どもも、こと寒さに関しては敏感で、常に暖かい場所を探しているようです。
で、お姉ちゃん2匹と白猫兄弟を別々のスペースで生活させているのですが、どうも、それぞれが自分のいる場所じゃない場所のほうが快適に違いないと思っているらしいです。
どっちも相手のいる場所のほうに出たがって困ります。
今現在はきゃこちゃんに穀物フリーのちょっとお高めのフードを与えて、アレルギーであるかどうか確認しているので、白猫にこいつを食べられても困るし、きゃこちゃんに白猫たちにあげている普通のカリカリを食べられてもこまるので、おいそれと2つを仕切っている戸を開け放つわけにはいかないんですよ。
もしも、4匹ないまぜにしても問題がないのなら、そのほうが理想的なんですが、そうなると、ちょっとお高いフードを全員に与えなくてはならなくなるので、我が家の経済が貧窮するしなぁ。なかなかままなりません。ま、もし、本当に問題なく4匹一緒にできるのであれば、私の食を減らしてでも一緒のほうがよいのですが。
今のところは別々の場所で生活してもらうつもりではあります。
ヒーターつけるようになったら、また何か問題が出てくるだろうけどなぁ。
PR

なんか匂う 

臭い話です。
我が家ではどういうワケか猫のトイレが私のベッドのすぐ横にありまして。
これには理由があるんです。
一番初めの猫たちの時、まだ小さいアパートで暮らしていて、どうしてもベッドとトイレをそばにしなくちゃならなかったんですが、そのおかげで尿道結石を早期に発見できたことがあったんです。
だもんで、トイレはすぐに見える場所、と決めていたんですが。
その後色々ありまして、前は私の頭のほうにあったトイレも足元の変更になり、ほかにもたくさんトイレの設置場所が増え。
で、問題は白猫兄弟だ。
こいつらの排泄物、もんのすごい臭いんですぅぅぅぅぅ。
なんか、別物くらいに匂うんです。
猫のトイレをきれいにて出るものは、バケツ大の密閉容器に入れておいているんですが、この密閉容器がもう20年以上使っているもので、どうやら密閉度合いが悪くなっているらしくて。
ついおとといから、寝室がなんか匂う状態になりました。
最初、夜中に臭いと気がついて、白猫のどっちかがトイレで砂をかけていないかと思っていたんですが、翌朝に見てみても、きれいに砂がかかってました。
猫の砂、偉大で、ちゃんとかかっていれば匂わないのよ、強烈な排泄物でも。
ところが、ちゃんとしているのに、なんか匂う。
もしかして、トイレからこぼしているか、ほかの場所にしてしまったか。
懸命に探しましたよ。
で、鼻を頼りにニオイを追及して、たどり着いたのが密閉容器でしたとさ。
新しいのを買わなくちゃなぁと思いますが、とりあえず密閉容器を別の部屋に移動して、そいつのあったばしょに脱臭剤を置きました。
それにつけても、おそるべし、白猫兄弟。
なんでこんなに匂うかな。
猫糞というけれど、今までそんなに困らなかったのにな。
ま、生きている証拠だわよね。

九ちゃ~ん 

え~、また九ちゃんのヒゲが片方半分でぷっつりと切られています。
いーえ、我が家の人間は猫のヒゲは切りませんですのよ。
子供の頃ならヒゲを隣で寝ている八があむあむとして、食いちぎってもわからない、ということはあるだろうけど、もうかなり大人になったのに、ヒゲ半分切られて平気でいるって、どうよ。
どんだけ仲がいいんだ、白猫兄弟。ちっとも警戒していないってことだわね。
九ちゃんのヒゲ見ると、なんか、平和だという気分になります。


右がわのヒゲ、ぷっつり短いでしょ~。とほほ。

妹だな 

昨日からきゃこちゃんを猫っかわいがりしています。
医師に心因性のストレスからくる皮膚のかゆみだと言われ、たくさん遊んでやってください、と言われたもんで。
我が家はあまり猫とは遊ばないんですが、気をつけて遊んであげるようにしようと思って。
で、はて、私ときゃこの関係性は何だろう、と考えました。
我が家では、猫たちには私をお母さんと呼ばせてます。あ、いや、そういうふうに思っています。
では、きゃこは娘かなぁ。
代々猫を飼ってきて、最初の3匹は我が家では神格化してまして。生きている時は親子というよりは、むしろ彼らのほうが私よりも年上のようでした。
ムチャとみゆきちゃんのきょうだいは、ムチャについては完全に息子でして、みゆきちゃんは不思議な子で私の中ではずっと猫でした。宝物というのはみゆきちゃんだけに与えられた称号です。
その次に我が家に来たのがきゃこで、来た当時は娘だったのですが、先住の猫たちがすべて亡くなった今は、娘ではないなぁと思っています。
強いて言えば妹かなぁ。年の離れた妹といった感じです。
豆は末娘です。
白猫兄弟は、孫です。孫。
でも、あと数年たつと、九ちゃんは私のお兄ちゃんになりそうです。
八はずっと孫の末っ子です。
猫を飼っていない人にはなかなか理解しづらい関係性だとは思いますが。
つまうるに、我が家にとって、いや、私にとって、猫たちは、家族なんだよなぁ。
きゃこちゃんの皮膚、治ってくれるといいなぁ。

動物病院行ってきた 

きゃこちゃんの皮膚の状態がイマイチになり、おとといあたりから大量に水を飲んでは吐くという状況になったので、動物病院に連れて行きました。
結局は前と同じ注射をして様子を見るだけになったんだけどね。
けっこう知識豊かな先生でして、かゆみを抑える薬があるが、液体の飲み薬で、2週間飲ませ続けて6000円。あとは一日おきとか一週間に一度になるので、それほどお金はかからない。とか、言われたけど、きゃこちゃんは薬は飲まないのよ。
さらに精神を安定させるサプリメントがあるとのことだけど、粉状のミルク味のものだというけど、きゃこちゃんはカリカリしか食べないので混ぜられないのよ。
この症状は食べ物のアレルギーではないのかと重ねて尋ねたけど、皮膚の状態がおかしくなるのは、食べ物のアレルギーの場合はほぼ顔に出るのだって。
どう考えても心因性のもので、薬を飲んでくれたら、有効な薬もあるのだけれど、とのこと。
薬を飲まない猫に飲ませられる方法はないのか、と尋ねても、なかなか難しいとの回答。
結局、もしものすごくひどい状態にならずに経過するのであれば、ほおっておくしかないのかも、ということになってしまった。
おいおい。
きゃこちゃん、痒そうだけどなぁ。
しかも、水大量飲みして吐くしなぁ。
困ったなぁ。
とにかく、食物アレルギーの可能性がゼロではないと私的には考えているので、穀物使っていないカリカリで我が家でも食べさせ続けられる価格のものを探さないとな。
いやはや、ホントに困りました。
HOME次のページ ≫
Copyright © のっぷぴ母日記 All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫  Template by katze
忍者ブログ [PR]