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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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埋めれ 

仕事から帰宅すると、いつもはにゃーにゃー騒ぐ白猫兄弟が1匹足りません。八っちゃんしかいません。
九ちゃんはどこに行ったのかと探すと、私のベッドの中。
布団から掘り出して、九ちゃん、ごはんだよ。ストーブもついたよ、と呼んだんですが、目をしばしばさせて、眠いから埋めれ、と言ってくれました。
仕方ないので、もう一度布団をかけなおして、そのままにしたら、本当に3時間ほどそのまま寝ていました。
もともと九ちゃんは帰宅した直後にあげる缶詰めのごはんはあまり食べず、常に出してあるカリカリが好きで、どうも寝る前くらいにいっぱい食べたようです。
夜八時過ぎに夜のカリカリを出してあげる習慣になっているんですが、その頃になって起きだして、めしよこせ、腹減ったと騒ぎだしました。
うーむ、すっかり年寄だぞ、九ちゃん。
あまりに寝すぎて、夜中に騒ぎませんように。
こうなると末っ子キャラの八っちゃんのほうが理解しやすくてかわいいのよね。
八っちゃんは、缶詰め大好き、人間大好き、腹いっぱいになったら静かにねんね、だもんね。
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怒らない 

昨日はサーバーにアクセスが集中しているとかでついにブログに記入できませんでした。
いたって元気でこちらには何の不都合もなかったんですが。
で、何を書くつもりだったかというと、八ちゃんがね。
2階の猫の飲み水を取り換えようと思って、器を持っている私の腕に突進してきまして、見事に水を全部ひっくり返しました。
これがまた場所が悪くて、ほぼ階段の頂点で。
と、いうことは、2階の廊下の床から階段から1階の廊下の床まで全部水浸し。
はちべぇぇぇぇぇぇぇ。
とんでもない事態になりまして、ダンナと一緒に寒い中びちゃびちゃの床と階段を掃除しましたとさ。しくしく。
でも、あまりムカつきません。
猫どもが吐いてそこらじゅう嘔吐物だらけになっていても、あまりムカつきません。
そーいうことでは、とくに怒りの感情は出てこないの。
むしろ、怒られるかとドキドキしているらしい猫たちに怒っていないよ~というくらい。
どっちかというと、ただひたすらにゃーにゃー鳴かれているほうがイライラします。
うちの白猫はスイッチが入ったようにひたすらにゃーにゃー鳴くことがあって、本当にイライラするの。たいてい私が忙しい時なのよ。
泣いている子を抱っこしたり撫でたりしてあげたいのにできなくて、声をかけてしずめようとするんだけど、それでも泣いていて。
イライラします。
子供を虐待する気持ちがあまりよくわからなかったんですが、前に溺愛していたムチャがとてもイラっとする声で泣くときがあって、ああ、この声を出されてついはたいてしまうんだな、と思ったことがあります。
なんか、直接感性に訴えるトーンというのがあるのだと思う。
でも、怒りません。怒るのと自分がイライラするのとは別次元だものなぁ。
と、いうことで、うちの猫どもは危ないことをするときとケンカしたとき以外、私には怒られないのだ。
ああ、飼い猫になりたいなぁ。

きゃこ服 

きゃこちゃんのおなかが赤くなっているので、なめないようにするために服を探している。
みつけたけど、ハンカチに穴あけたみたいなやつだ。
だっちゅうのに、高い。
ならば自力で作る。
と、さんざん言ってましたが、そうこうしているうちに、きゃこちゃんの腹の赤みはどんどん小さくなり、今ではちょっとだけかさぶたみたいになっているだけに。
これなら無理やり服を作って着せてストレス与えるよりなにもしないほうがいい、という結論になりました。
下手な裁縫しなくてよかったわよ。
なんでおなかをなめまくったか、未だによくわからないのですが、現在はおなかよりも多少毛の量の多い横っかわをさんざん舐めています。だもんで、そこの部分は縞がありません。おいおい。
いったいなにがきゃこちゃんのお気に召さないのか、さっぱりわからないまま、今まで通りの生活しているんですけどね。
とりあえず、服はパス、ということで。
案外作ったらうまくできたかもしれないんだけどね~。

あった 

きゃこのおなかを保護する服。ありました。
キャットウェアとか猫服で探していたんですが、術後服、というカテゴリーでした。
つまり、手術の跡の傷を保護する目的の服。
もちろん、ちゃんとしたやつはほぼ5000円前後するきっちりしたやつなんですが、とんでもなく簡単なのも売ってました。
ハンカチに4つ穴開けて、後ろを紐で結ぶと言った感じのやつ。
これで1000円以上請求するか~、と唸りたくなりました。
と、いうことで、自分で作ってみようと思います。
たぶんきゃこは着ないので、着てくれたらラッキーというわけ。
ハンカチに穴4つあけるわよ。あと、紐をなんぼんかつけるわよ。
お休みの日につけてあげて、事故りそうな感じなら速攻やめるし。
留守番が多いから、見ていない場所でひっかかって首しめることになったらまずいもの。
とりあえず、爪がひっかかりにくいいらない布を探すところから始めようっと。

服を探している 

服っちゅうても、人間の衣服ではなく、ネコの服。
きゃこちゃんのおなかがただれてまして。ずっと前からこの症状で、お医者で薬ももらっていたんですが、これが皮膚が薄くなるというかなり強めの薬で、ずっと塗っていても治らずに怖くなってやめました。
きゃこはおなかが気になって、なめまわすので、ただれた部分がさらに赤くなっちゃって、痛々しいです。
舐め壊すのを避けるためには、エリザベスカラーをつけるのが一般的なんですが、我が家は留守番が多くて目が届かず、エリザベスカラーでは事故になる危険もあります。
ばんそうこうはもちろん噛んではがしてしまうし。
ということで、腹巻が一番かと思いますが、もちろん脱げちゃうしね。
では、服の形をしているものならどうだろう。今はペットの服は一般的だし。
猫用でおなかをガードできて、おしっこもうんちも出せる形状のものはないだろうか。
これがないんです。
前足を出すベストみたいなのはよくあるんですが、これではおなかは隠れない。
後ろ足も出てくれないと困るのよ。
しかもおむつみたいに全部包むんじゃなくて、排泄部分は出ていないとダメなのよ。
犬用も含めて、もうちょっと探してみるつもり。
ただ、きゃこは着たがらないだろうなぁ。
手術後の保護衣服は5000円かけるくらいの値段であるけど、絶対着ないという確率が高いので、それを買うリスクは負えないしなぁ。
せいぜい2000円までだよな。たぶん無駄になるだろう出費は。
治ってくれれば問題ないんだけどなぁ。
困ったこまった。
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