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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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どこに行っても寒いっ 

最高気温が20度を下回るようになったら、猫どもがどこに行っても寒いと文句を言うようになりました。
特に九ちゃんは寒がりで、ホントーに文句を言っているように私に訴えます。
いや、まだまだ暖房は入れませんからね。
あんたたちは毛皮を着ているんだから、人間よりあったかいはずだわよ。
もうちょっとガマンなさい。
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九が不機嫌 

九ちゃん、ただいま右耳が痒くて不機嫌です。
耳のほうは見てみても耳垢がたまっているワケでも赤くなっているワケでもないので、そんなに心配はいらないと思うんですが、とにかく機嫌が悪いです。
あからさまにイライラしてます。
で、今、抱っこしてなだめています。
こいつはもう少しで7キロになるんじゃないかという大猫なので、とても重いんですが、とりあえず喉を鳴らしはじめたので、そのうちご機嫌もなおると思います。
いやはや、猫なれど色々複雑な感情がありますわよ。
かわいいったらありゃしませんわよ。

白猫兄弟がかわいい 

今、八っちゃんが遊べ遊べと騒いでいます。
こいつ、にゃんにゃんなきはじめるとうるさいんですが、同時にとてもかわいいです。
我が家は見事に猫と遊んでやらない家なんですが、なんか、最近やたら八ちゃんと遊んでやってます。なんかこう、ほおっておけない感じでして。
やっぱり男の子だからなんですかね~。
豆やきゃこちゃんにない甘えっぷりがあります。
ぐだぐだ甘えさせたくなっちゃいます。
いや~、ホントに白猫もらってよかったな~。

昨日の続き 

猫の呼び名が変化するという昨日の話の続き。
豆が「めめ」というのは、ま、なんとなくわかると思います。
問題は、きゃこちゃんが「こん猫」というのがなぜか。
いや、そもそもきゃこちゃんは本名は朋子といいます。これはもらうことに決めてすぐに本猫を見ずに決めた名前で、「とんちゃん」って呼んだらかわいいな~とか思っていたのです。
が、もらわれてすぐに、じぶんは「きゃら子」である、と名乗りまして。
ホントーにそう言ったんですよ、きゃらららら~、と。
それ以来きゃら子と呼んでいたんですが、きゃっこらさん、と変化して、きゃっこんこんとなって、しまいに「こん」だけ残りました。
以前いた猫たちも、原型のない呼び名になることが実に多かったです。
かっぱ姉ちゃんは本名スズカですが、「カ」の字が残っているだけマシでした。
ムチャは本名ムサシですが、しまいに「ぼん」と呼ばれていました。チャー坊と呼んでいた坊だけが残って「ぼん」になってしまったというワケで。
そういう意味で、九ちゃんはホントに珍しく本名のまんま現在に至っています。呼びやすいからね、九ちゃんってば。
みんなそろってかわいい子たちです。

だお猫べんすけ 

えーと、うちの八っちゃんの呼び方がどんどん変化しています。
だお、と言っても八ちゃんのこと。
べんすけ、と言っても八ちゃんのこと。
だおっていうのは、八っちゃんは部屋に入ってくるときに「ぼくだよっ!」と言って大声を出して入ってくるんですが、それがだんだん「ぼくだおっ!」と言っているように聞こえてきまして。
それで「だお」「だお」と呼ぶようになってしまいました。
べんすけってのは、八っちゃんの本名は八兵衛でして、そのべえから「べろ」とか「べんべろ」とか呼んでいたのがいつの間にかべんすけとダンナが呼ぶようになりまして。
なんか知らんけど、八っちゃんだけ色々呼び方が変わっていきます。
九ちゃんはずっと九ちゃんだなぁ。
時々私が「ちゅっちゅ」と呼ぶけど。それは「九介しゅっしゅっ」と呼んでいた名残でして。
でも、基本、九ちゃんはそのまま九ちゃんのまんまだなぁ。
なんだか猫ってどんどん呼び名が変わっていくのが不思議ですね。
ちなみに、豆は「めめこ」と呼ばれてるし、きゃこちゃんは「こん猫」と呼ばれています。
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