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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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ねうねう可愛い。 

八九の話。
うちの八ちゃんは、夜中に人が起きてそれに気がつくと、ねうねうと鳴きます。甘えているのか、夜泣きしているのか、とにかくねうねう、ねうねう、とエンドレスで鳴きます。
まだ八ちゃんが寝ぼけている時は、上から毛布をかけてやると、また寝てくれるんですが、はっきり起きてしまうと、いつまでも鳴いています。
昨夜の夜中もその状態になり、ダンナが自分の布団の中に入れても、ずっとねうねう鳴き続けていたんですが、どこからかのそのそと九ちゃんが現れて、
「八ちゃんが泣いてるな~」
って感じで探して、ダンナの布団に入れてもらい、八ちゃんのそばに行くと、八ちゃんはピタっと泣き止みました。
うう、かわいい。
どっちもかわいいぞ。
そのまま2匹してダンナの布団の中で寝てました。
ダンナの話によると、昨夜だけでなくて、何度もそういうことがあるそうで。
きょうだい猫は以前、むさしとみゆきがいたんですが、こいつらは仲が悪かったので、こういうことはありませんでした。
八と九はホントに仲のいいきょうだいです。
ほのぼのします。
この子たちがうちの子になってくれて、本当によかったです。
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お祓いしてくれ~ 

私の勤める会社。今年はとにかくあまりいいことがありませんで。
業績うんぬんではなくて、従業員やその家族がよくないことになっているという。
今日は同僚の男の人が階段から落ちてあばら骨にひびが入ったという連絡が。復帰までに2~3週間はかかるとか。
いや、まあ、階段から落ちるというのは、本人の不注意だろうけどさ。その不注意を呼び起こすなにかが会社にあったら、やっぱりお祓いしてくれ~ということになるわよ。
社員が集められて、これ以上休む人が増えたら、本当に立ちゆきいかなくなるので、極力注意するように言われましたとさ。誰一人一日たりと休まれたら困るそうだ。
かく言う私は、じいちゃんのことで、一切残業はお断りしている身ですぅ。
これから年末になるので、ますます忙しくばたばたしそうなんだけど、わが社は乗り切られるのか~?

バタバタ日曜日 

今週も姉が帰ってきて、父の病院にお見舞いに来ました。
そのせいで、というと、多少語弊はあるかもしれないんですが、ばあちゃんと姉を病院に連れて行き、姉の新幹線の時間に合わせて駅まで送り届け、と、バタバタした一日を過ごしました。
姉が来ると、どうしても新幹線の時間という要因がからまって、いつもの平日よりもばあちゃんが病院にいられる時間が短くなってしまい、自分が危篤状態だと思い込んでいる父にとって、今まさに死なんとしている人間をさしおいてさっさと帰ってしまうのか、と腹立たしい思いをさせてしまっているようです。
いや、たしかにじいちゃんはあまりいい病状ではないですが、それでもあと数時間で絶命するという状況でもなく、しっかり意識もあって、つきっきりでいる必要も全くない状態ではあるんですが。
病人というのはそういう精神状態になるのかなんなのか、とにかく、死ぬ間際の自分の要望こそ、何よりも最優先されなければならないと思っているようです。
それが2、3日くらいだったら優先もできるんですが、かれこれ半年以上続いているので、もはやオオカミ少年状態でして、そうそうじいちゃんの要望に家族が合せてもいられないのが現状です。
それがまたじいちゃんのイライラを増してしまって、どっちにもストレスになってしまっています。
なんというか、実に不謹慎ではあるのですが、治らない病気のまま命を永らえさせられる最新医療もどうかな、と思います。そんな医療受けさせずに、少し苦しい思いをしてもさっさと死ねたほうが楽なんじゃないかな、と。
誤解がないように書きますが、我が家のじいちゃんの医療は、延命のための医療でもないんです。ただ、死なせない医療なんですよね。なにせ、末期も末期、大つごもりの状態なんで。
家族のストレスが高じると、元気だったころのじいちゃんの思い出さえも、悪いものになってしまいそうです。
ああ、愚痴ってしまったわ。
完全看護の病院で命を守っていただいているわけなので、文句も言えないです。
なんだか、毎日溜息をついています。

今週ののっぷぴ

九ちゃん。でっかいです。なんか、でっかい態度で文句たれてます。はいはい。

真ん中に休日があったので 

今週は真ん中に休日があって、姪っ子が来たりしたので、なんだかあっという間でした。
だがしかし、仕事はみっちりあったので、肉体疲労がひどいです。
どうしてこんなに筋肉痛かなぁって、それだけお仕事したのよね。
来週の後半はいよいよ12月だしさ。
今年もラストスパートだわね。

やさしい人ばかり 

じいちゃんの病院に毎日ばあちゃんも行っています。齢83歳。自動車で45分ほどの道のりです。それだけで大変だと思います。
が、送ってくれる弟の都合がつかない時は、バスで行くことになります。
バス停まではなんとか弟が連れて行って、バスに乗せるところまで見届けます。
バスだと小一時間かかります。
さらに、バスに乗りつけていない年寄です。それもまた大変なことだと思います。
先日、ちょうど高校生たちの下校の時間とばあちゃんがバスに乗る時間が重なってしまい、バスは満員だったそうです。
弟が立って乗らなければならない状態を心配したのですが、それでもばあちゃんはバスに乗りました。弟の心配をよそに、乗るなり、すぐに、高校生に椅子を譲られたそうです。
さらに、整理券を取ることを知らなかったばあちゃんが、みんな取っているあれは何ですかと高校生に聞くと、あれは整理券だ、ばあちゃんが乗ったのは2番だよ、降りるときそういうといいよ、と教えてくれたそうです。
高校生たちはばあちゃんと同じくらい長い時間バスに乗っていたそうで、自分も座りたいだろうのに、ちゃんとばあちゃんに席を譲ってくれました。本当にありがたいです。
ばあちゃんはやさしい人ばかりだと言います。
こんな話を聞くと、日本はいい国だ、よい若者がたくさんいる、歳をとるのも悪くない、と思えます。
自分も、やさしくなりたいと思います。
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