のっぷぴ母日記
んがおRと3匹の猫の日常をつづります。
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滝の情報大歓迎です。
今日も汗だく
気温が35度に迫る中、今日は角田山に登ってきました。
いや~、も、熱中症になるかと思いましたよ。
さすがに暑すぎました。
目的はキツネノカミソリの終盤を見るというものだったので、浦浜コースから登ったんですが。
とにかく、暑い。
いつもならそんなに困らずに登れる山が、三歩歩くとふう、一歩登るとはあ、と言った感じで。
このあまり水を飲まない私でさえ山頂までにペットボトルを飲み干しそうになりました。
あまりに暑いので、日陰が少なそうな観音堂のほうまではいかずに山頂園地の木陰で昼食にしました。
その後、ダンナの山仲間の情報でお寺の裏のキツネノカミソリの中に白いのがあるというのがあって、それを探しに行ったところ、自動車を止める場所のすぐ裏がものすごい群生で、しかも下から見上げる構図になり、とんでもなくきれいでした。
白いやつはみつけられなかったんですが、来年からはキツネノカミソリはここを見にくればいいや、といった感じになってしまいました。
それほど真夏の角田山は過酷でした。
まだ喉が渇いているよぉ。
明日からお仕事だって、信じられないよぉ。
下は、角田山のキツネノカミソリ。
さらに、この下は、お寺の裏の群生。

いや~、も、熱中症になるかと思いましたよ。
さすがに暑すぎました。
目的はキツネノカミソリの終盤を見るというものだったので、浦浜コースから登ったんですが。
とにかく、暑い。
いつもならそんなに困らずに登れる山が、三歩歩くとふう、一歩登るとはあ、と言った感じで。
このあまり水を飲まない私でさえ山頂までにペットボトルを飲み干しそうになりました。
あまりに暑いので、日陰が少なそうな観音堂のほうまではいかずに山頂園地の木陰で昼食にしました。
その後、ダンナの山仲間の情報でお寺の裏のキツネノカミソリの中に白いのがあるというのがあって、それを探しに行ったところ、自動車を止める場所のすぐ裏がものすごい群生で、しかも下から見上げる構図になり、とんでもなくきれいでした。
白いやつはみつけられなかったんですが、来年からはキツネノカミソリはここを見にくればいいや、といった感じになってしまいました。
それほど真夏の角田山は過酷でした。
まだ喉が渇いているよぉ。
明日からお仕事だって、信じられないよぉ。
下は、角田山のキツネノカミソリ。
さらに、この下は、お寺の裏の群生。
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茶臼岳に登ってきました
昨日の話。
夏休みの登山の一つとして茶臼岳に行ってきました。
ロープウェイで行けて、山頂まで1時間かからずに登れる楽々登山、ということで。
で、あとから知ったんですが、実はダンナの会津駒ケ岳での筋肉痛が最大級らしく、まだ完治していない状態での登山だったそうで。
どうりで遅いのよ。
なんてことない登りでもとてもゆっくりでして。
私、具合でも悪いのかと思いましたよ。
も、登山やめたほうがいい体なんじゃないか、とまで思いましたよ。
まあ、観光登山で、つい登り始めてしまった若者がサンダルでチャレンジするような山なんですけど。
いや、さすがにサンダルは危ないんですが。
ヒラヒラしたスカートの女子が日傘片手にサンダルで途中まで登って来ちゃう山なんですけど。
それでも山頂のあたりは岩があったりするので、けっこう筋肉にくるんでしょうね。
とにかく花が咲いていない山でして、ほとんど立ち止まる必要がないのも仇でした。
またしても登山も下山も待つ羽目になりまして。
さすがに見える範囲で待ってましたよ。
行く季節がマズかったのか、ホントーに花らしい花もなく、ただ瓦礫を見たくらいで。
あまり歩くことがオススメできない状態だったので、火口の周りを歩くのをやめたし。
も、最初から足が痛いと言ってくれれば、山じゃない休日の過ごし方だってできたのに。
他人の体の痛みは言ってもらわなきゃ分からないわよ。ぷんぷん。
下は茶臼岳の山頂の鳥居。
岩に乗る観光登山者多数あり。危ないです。
夏休みの登山の一つとして茶臼岳に行ってきました。
ロープウェイで行けて、山頂まで1時間かからずに登れる楽々登山、ということで。
で、あとから知ったんですが、実はダンナの会津駒ケ岳での筋肉痛が最大級らしく、まだ完治していない状態での登山だったそうで。
どうりで遅いのよ。
なんてことない登りでもとてもゆっくりでして。
私、具合でも悪いのかと思いましたよ。
も、登山やめたほうがいい体なんじゃないか、とまで思いましたよ。
まあ、観光登山で、つい登り始めてしまった若者がサンダルでチャレンジするような山なんですけど。
いや、さすがにサンダルは危ないんですが。
ヒラヒラしたスカートの女子が日傘片手にサンダルで途中まで登って来ちゃう山なんですけど。
それでも山頂のあたりは岩があったりするので、けっこう筋肉にくるんでしょうね。
とにかく花が咲いていない山でして、ほとんど立ち止まる必要がないのも仇でした。
またしても登山も下山も待つ羽目になりまして。
さすがに見える範囲で待ってましたよ。
行く季節がマズかったのか、ホントーに花らしい花もなく、ただ瓦礫を見たくらいで。
あまり歩くことがオススメできない状態だったので、火口の周りを歩くのをやめたし。
も、最初から足が痛いと言ってくれれば、山じゃない休日の過ごし方だってできたのに。
他人の体の痛みは言ってもらわなきゃ分からないわよ。ぷんぷん。
下は茶臼岳の山頂の鳥居。
岩に乗る観光登山者多数あり。危ないです。
会津駒ケ岳に登ってきました
近県の山で、この山は登っておかなきゃならないだろう、という山がいくつかありまして。
その一つが会津駒ケ岳でした。
新潟県境に比較的近い山だというのに、登山口がものすごく遠くて、なかなか登る決意が着かなかった山です。
尾瀬の燧ケ岳に登れたんだから、行けないワケはないんですが、尾瀬ブランドのほうが強くて、そっちのほうを早々に登ってしまった、ということでして。
で、今年の夏休みは見事に予定がないので、1つくらいはガッツリ登る山に行こうということになり、選んだのが会津駒ケ岳でした。
いや、真夏に登る山ではなかったです。
ホントーにキツかったです。
この前の週に登った小遠見山並みに汗びっしょびしょになりました。
いや、気温としては、ずっと低くて、登山口で20度くらいだったんですが。
湿度がね。
完全に森の中を登る形でして、しかも木の根の階段を急登する感じです。
かと思えば地味にジグザグに登ったり。
こんなに汗だくになって、こんなに疲労して、こんなにがんばったのに500メートルしか進んでいないのか、といった感じの道標が心を砕いたりします。
さらに、ダンナが足攣ってね。
水場の少し上からそれぞれのペースということで、単独登山になりました。
結局山頂手前の小屋で30分待ちましたよ。
足攣って動けないのか、とか、ダメでそのまま戻ったのか、とか、携帯片手にまんじりともしませんでした。
30分待って、汗になった服を小屋のトイレで着替えて、単独で山頂アタックしようと思って小屋前まで戻ったらダンナがやってきました。
ホントにもう、腰が抜けそうなくらい安心しました。
両足攣ったそうで、そうなっても登り続けられるダンナの精神力に感服です。
小屋前で昼食にして、その先にある山頂にゆっくり登って、ホントウであればさらに先にあるお花畑に行こうと思っていたんですが断念して戻りました。
実は下山時でもダンナの足が悲鳴を上げて、それぞれのペースでということで、別々に下山。
登山口で20分待ちました。
今度は熊が出てないだろうか、とか、動けなくなっていないだろうか、とか、また心配させられましたよ。
もうゴメンだなぁ、こんな心配させられる登山なんて。
一緒に歩いて、見たものを共有して一緒に感動するのがいいんじゃないのよ。
一人で待つのは、ホント、ゴメンです。
下は一応の山頂の印。
お花は、小屋までと小屋から先の池塘などでたくさん見られましたよ。
その一つが会津駒ケ岳でした。
新潟県境に比較的近い山だというのに、登山口がものすごく遠くて、なかなか登る決意が着かなかった山です。
尾瀬の燧ケ岳に登れたんだから、行けないワケはないんですが、尾瀬ブランドのほうが強くて、そっちのほうを早々に登ってしまった、ということでして。
で、今年の夏休みは見事に予定がないので、1つくらいはガッツリ登る山に行こうということになり、選んだのが会津駒ケ岳でした。
いや、真夏に登る山ではなかったです。
ホントーにキツかったです。
この前の週に登った小遠見山並みに汗びっしょびしょになりました。
いや、気温としては、ずっと低くて、登山口で20度くらいだったんですが。
湿度がね。
完全に森の中を登る形でして、しかも木の根の階段を急登する感じです。
かと思えば地味にジグザグに登ったり。
こんなに汗だくになって、こんなに疲労して、こんなにがんばったのに500メートルしか進んでいないのか、といった感じの道標が心を砕いたりします。
さらに、ダンナが足攣ってね。
水場の少し上からそれぞれのペースということで、単独登山になりました。
結局山頂手前の小屋で30分待ちましたよ。
足攣って動けないのか、とか、ダメでそのまま戻ったのか、とか、携帯片手にまんじりともしませんでした。
30分待って、汗になった服を小屋のトイレで着替えて、単独で山頂アタックしようと思って小屋前まで戻ったらダンナがやってきました。
ホントにもう、腰が抜けそうなくらい安心しました。
両足攣ったそうで、そうなっても登り続けられるダンナの精神力に感服です。
小屋前で昼食にして、その先にある山頂にゆっくり登って、ホントウであればさらに先にあるお花畑に行こうと思っていたんですが断念して戻りました。
実は下山時でもダンナの足が悲鳴を上げて、それぞれのペースでということで、別々に下山。
登山口で20分待ちました。
今度は熊が出てないだろうか、とか、動けなくなっていないだろうか、とか、また心配させられましたよ。
もうゴメンだなぁ、こんな心配させられる登山なんて。
一緒に歩いて、見たものを共有して一緒に感動するのがいいんじゃないのよ。
一人で待つのは、ホント、ゴメンです。
下は一応の山頂の印。
お花は、小屋までと小屋から先の池塘などでたくさん見られましたよ。
高山植物園に行って参りました
昨日は白馬の五竜高山植物園に行ってきました。
往復3000円也のゴンドラとゴンドラに付随するリフトに乗って高山植物園に。
植物園だけではもったいないので、さらに上に登るトレッキングコースで小遠見山まで行って標高2000メートルを超えました。
いや、だから、標高の高い場所までゴンドラで行って、標高の高い山に登るんだから、涼しく楽々と思っていたのよ。
ところが、とにかく暑い。
しかも、標高の高い山とは思えない樹林帯。
どんなに登っても汗だらだら。
階段がずっと続いて、もうヘロヘロでした。
そんな中、長野県警のヘリがごく近くの山まで来て、なにやら救助活動をしているみたいでした。
ヘロヘロの中、ちょっとしたドラマみたいでした。
この山の先、5時間登れば五竜岳になるそうで。
無理無理無理。
ひっさしぶりに汗びっしょりになって、遠くに連なるアルプスの山並みを眺めたのでした。
高山植物園は色々花があって楽しかったですよ。
白いコマクサもたくさんありました。
一転、今日は家事曜日。
猛暑日くらいになった平地の日中の買い物は死ぬ覚悟がいると思いましたよ。
でも、猫たちのごはんを買うためなので、がんばりましたとさ。
汗だくだったけど、やっぱり標高の高い場所のほうが涼しいわ。
往復3000円也のゴンドラとゴンドラに付随するリフトに乗って高山植物園に。
植物園だけではもったいないので、さらに上に登るトレッキングコースで小遠見山まで行って標高2000メートルを超えました。
いや、だから、標高の高い場所までゴンドラで行って、標高の高い山に登るんだから、涼しく楽々と思っていたのよ。
ところが、とにかく暑い。
しかも、標高の高い山とは思えない樹林帯。
どんなに登っても汗だらだら。
階段がずっと続いて、もうヘロヘロでした。
そんな中、長野県警のヘリがごく近くの山まで来て、なにやら救助活動をしているみたいでした。
ヘロヘロの中、ちょっとしたドラマみたいでした。
この山の先、5時間登れば五竜岳になるそうで。
無理無理無理。
ひっさしぶりに汗びっしょりになって、遠くに連なるアルプスの山並みを眺めたのでした。
高山植物園は色々花があって楽しかったですよ。
白いコマクサもたくさんありました。
一転、今日は家事曜日。
猛暑日くらいになった平地の日中の買い物は死ぬ覚悟がいると思いましたよ。
でも、猫たちのごはんを買うためなので、がんばりましたとさ。
汗だくだったけど、やっぱり標高の高い場所のほうが涼しいわ。
本年の本城沢
今日は本城沢に行って参りました。
例年なら6月中に一回行くところなんですが、遊歩道の痛みが激しいということで、開通が遅れてしまい、7月に入ってしばらくして行ける状態になったとのこと。
で、行ってみてびっくり。
7月も終わりの今日だというのに、かなり下流まで雪渓がそのまま残っていました。
実は遊歩道が開いていないけど、この猛暑続きなので雪はすっかり解けて、春の花たちはすっかり終わってしまっているんだけろうな、と思っていたのでした。
とんでもありませんでした。
雪渓近くはものすごく寒くて、雨具とライトダウンベストを着てお昼食べましたよ。
いつものコザクラの場所も完全に雪の下。
今年はコザクラ、9月まで見られないんじゃないか、くらいに思いました。
でも、下流の雪渓のそばに咲いていてくれましたよ、コザクラ。
ホントにここは季節のタイムカプセルです。
タニウツギやサンカヨウもしっかり咲いていたりして。
雪渓に近づく前は猛暑だったのにな。
また来月行って、全然出ていなかった滝を見たいと思います。
下は本日の万年雪とコザクラです。
例年なら6月中に一回行くところなんですが、遊歩道の痛みが激しいということで、開通が遅れてしまい、7月に入ってしばらくして行ける状態になったとのこと。
で、行ってみてびっくり。
7月も終わりの今日だというのに、かなり下流まで雪渓がそのまま残っていました。
実は遊歩道が開いていないけど、この猛暑続きなので雪はすっかり解けて、春の花たちはすっかり終わってしまっているんだけろうな、と思っていたのでした。
とんでもありませんでした。
雪渓近くはものすごく寒くて、雨具とライトダウンベストを着てお昼食べましたよ。
いつものコザクラの場所も完全に雪の下。
今年はコザクラ、9月まで見られないんじゃないか、くらいに思いました。
でも、下流の雪渓のそばに咲いていてくれましたよ、コザクラ。
ホントにここは季節のタイムカプセルです。
タニウツギやサンカヨウもしっかり咲いていたりして。
雪渓に近づく前は猛暑だったのにな。
また来月行って、全然出ていなかった滝を見たいと思います。
下は本日の万年雪とコザクラです。