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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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そうだったのか 

頭が痛いです。
毎度のことで、もう珍しくないんですが。
で、昨年末から朝晩と体温を測っているんですが、私は平熱が低いとかれこれ30年以上思っていたんですよ。しかし、どうも私の平熱は普通の人なみの36.2度くらいだとわかりました。
ではなぜ平熱が低いと思い込んでいたのか。
それが、頭痛です。
これだけ頭が痛いんだから、きっと熱があるんだ、と、熱を測るととても低いわけです。熱を測る時は具合の悪い時で、そういう時に限って熱がない。35度台だったりするんです。
3ヶ月ほど体温をきっちり測り続けてわかりました。私、体温が低くなる時に頭痛があるんです。
つまり、熱がないから平熱なのだと勘違いしていたんですが、実は平熱より体温が低い時に限って熱を測っていたわけなんです。
ついでに、私ってば、朝よりも夜のほうが体温低いです。
さらに、私の体温は30秒では測れません(笑)
いや、よく30秒で予想計測するという体温計があるじゃないですか。あれだと、私の体温は34度台になります。いくらなんでもそりゃあ低すぎる、と、実測の5分で測るとちゃんと36度台になります。より実測に近い、とか書いてあるんだけど、ちっとも近くないんだもん。予想計測のまま信用していたら、私はずっと低体温だと信じていたところです。
体温ひとつで、自分の体のことが分かってくるもんだなぁ、っていうか、自分の体のこと、全然知らなかったんだなぁこの私、と思ってしまった。
と、いうことで、今日の私は体温低いはずです。
ああ、頭痛い。
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朱鷺放鳥 

昨日の話なんですが、佐渡で人工飼育されていた朱鷺が10羽試験放鳥されました。
佐渡の空に朱鷺が舞うのは何年ぶりと言ったっけか。
それはいいんですが、その10羽、固体識別が素人でもすぐにできるように、と、2色の色でペイントされています。そのペイントが、いただけません。
なんか、銀行の窓口係りの人が逃げる強盗に向かってなげつけたカラーボール、みたいなかんじで、めちゃくちゃな位置に無造作に2色くっついているんです。
寝ているスキに子供がいたずら書きしたようでさえあります。
いくらなんでも、ありゃないだろう、と思ってしまいました。
感慨もひとしおの放鳥のはずなんですけどねぇ。
ただ、数年後にそのペイントのされていない朱鷺を見たとしたら、それは試験放鳥された10羽から生まれた子供、ということになって、色つきじゃない朱鷺が空に舞ってからこそ、朱鷺の復活ということになるのかもしれないです。
厳密に言えば、今回の朱鷺たちは、中国からの朱鷺の子孫であって、日本の朱鷺はもう絶滅してしまっています。
新潟県なもんで、けっこう詳しく朱鷺の物語をニュースで流してくれるのですが、最後の朱鷺たちを捕獲した時の話とか、幼鳥だったキンを捕獲した時の話とか、最後のオスのミドリが死んだときの話、日本の最後の朱鷺キンが死んだ時の話など、それにかかわった人たちの話も含めて、朱鷺の物語は胸に迫って悲しいものがあります。
確実に日本人は一つの種を絶滅させたのだと目で見てわかる物語です。
たとえ中国からの朱鷺であろうと、あの綺麗な鳥が自由に空を飛んでいる、たくさん飛んでいるという光景がよみがえればいいと思います。二度とその光景を消さないように努力しなくてはならないと思います。
決して、新潟県の佐渡だけの話じゃないです。
日本全国に朱鷺はいたはずです。
どこか遠い土地のお話とは思わないようにしたいです。

長生きしてよかった 

昨日のニュースで、お相撲の力士が地震のあった柏崎に来てちゃんこ鍋をふるまった、というのがありました。
その中でおばあちゃんが、「握手もしてもらったし、長生きしてよかったねぇ」と言っていました。
なんだかじーんとしてしまった。
地震にあって、家も住める状態ではないのだろうに。きっと地震の時は長生きするもんじゃないと思っただろうに。
お相撲さんに会えて、握手してもらって、それだけでにこにこと「長生きしてよかった」と言えるなんて。
人間ってすごいなぁと思います。
この心の柔軟性が人間の強さなんだなぁ。
また、同じニュースで小学生くらいの少年が「大きくて強そうで安心できた」と言っていました。ああ、相撲の力士って、安心できるんだ、そばにいると。
だから、国技である意味があるのかもなぁと思いました。国を守ってくれる大きな人。いてくれるだけで安心させてくれる人。
そんな人たちが被災地に来てくれてよかったなぁとつくづく思いました。
お相撲さんはけっして公務員とかじゃないけどさ、国技のファイターだから、こんな時国民を勇気付けてくれる行動をとってくれるのもいいんじゃないかなぁ、などと思いました。
やっぱ、お年寄りにはプロレスラーとかロック歌手とかより、お相撲さんなんだろうからなぁ。

今日は食事会 

今日は同僚ともと同僚、合計8名で食事会をしました。
まあ、ようするに辞めた人たちと近況の交換会みたいなもんですが。
いつも思うけれど、話をするというのは、ストレス解消なのだなぁと本当に感じます。
一人でもんもんと思っていると、どんなに軽いできごとでもヘビーに思えたりするのですが、沢山の人と話すときの話題にすると、どんなヘビーなできごとでも軽くなってしまうもんです。
で、気分も軽くなるんですよね。
話す相手にもよるかもしれないんだけど、幸い私の同僚のおばちゃんたちは、どんなことでも笑い飛ばしてくれる人たちなので、本当に気持ちが軽くなります。
今回は私じゃなくて、別の人の対人トラブルだったんだけど、その人もかなり気持ちが軽くなったんじゃないかしらん。
この席ではなかったけど、私もダンナのヘルニアの手術について、けっこう不安に思ったりしていたんですが、おばちゃんたちに言うとあれやこれや知っていることを色々教えてくれたり、元気付けてくれたり。
言っても仕方ないよなぁと悩み事を抱え込む人も多いかもしれないけど、口に出して言うと、案外悩むのがばかみたいなことなのかもしれないし。外に出すだけで軽くなることかもしれないし。
とにかく一人で抱えるのはよくないなぁ、と、この会社の同僚たちに出会えて思うことができました。
いや、ダンナとか家族とかでもいいんだけどね。
意外と家族にしゃべっても癒されないことってあるじゃないの。
友達にしゃべっても、意外とかえってヘビーになってしまったりすることもあるじゃないの。
遠くもなく、近くもない、いい距離の仲間を持っているなぁと思うんです。
同じことがネットの仲間にも言えてます。
遠くもなく、近くもなく、愚痴聞いてくれる人たちがいるっていいなぁ。
かなり無責任な言い分かもしれないんですけどね。
そんなことを、我思いました。

話すということ 

今日は朝からどうも気分が落ち込んでいまして。
いや、今日に限ったことでなくて、カッパ姉ちゃんが腎不全だと分かったあたりから鬱々とした気分が続いていて、あ、マズイ、故チョビちゃんの時みたいなペットロス症候群にかかりつつあるのか、といった感じでした。
なにか、ちょっとしたことがあっただけで、泣きたくなって泣きたくなって仕方がなくて、何もしたくなくて、何かすることがとても負担で仕方がなくなって。
先週行った旅行でも桜がほとんど咲いていなくて、さらに気分を暗鬱とさせることになってしまったわけで。
で、実はGWも後半の4日間は家にこもっていたい気分だったのですが、それじゃあいけないよな、とその桜のリベンジを企てたのですが、予定していた日にダンナのお母さんがこちらに来たいとの打診がありまして。
頭ではわざわざ来てくださるのだから歓待しなくちゃならないのは分かっているんですが、そうでなくても家にこもって誰にも会わずにいたい気分だったというのに、そういうことになってしまって、今日は朝から本当に涙が出そうで出そうで仕方がなかったんです。
が、お昼休みに会社の人たちと昼食を食べるんですが、GWの話になって、「ダンナのお母さんが来ることになっちゃった」と言ったら、みんな「えーっ」「そりゃあたいへんだねー」「いきなりそれはないよねー」と同情しつつ笑い飛ばしてくださいまして、こちらもカラッと晴れた気分になりました。
GW前で仕事が忙しくて、疲労もかなりたまっていて、ダンナのお母さんが来たら桜のリベンジに出かけるのも疲れ果ててしまうのでイヤになっちゃうだろうな、と中止しようと思っていたんですが、こーなりゃとことん忙しくなってやろうじゃないか、という気分になりました。
なんていうか、一人で鬱々と思うと本当にどん底の気分になるんですが、チラッとでも外に出すと軽くなるもんだなぁと思えました。
状況が何か変わったかというと、全く変わってはいないんですけどね。気分が変わると見方が変わって、前向きになれるもんです。
ああ、でも積み重なった疲労は消えていない~。
まだ掃除も終わっていない~。

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