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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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秋を捕まえに 

昨日は猛暑日を味わってしまい、まだまだ夏気分なんですが、秋を捕まえに出かけてきました。
とはいえ、台風が日本海を通り過ぎまして、午前1時から明け方まで、我々の住むあたりは、家も揺れるくらいの嵐だったんです。
もちろん、家を午前8時半ころに出たんですが、その時も雨も風も強く、天気予報で晴れの地域である長野を目指していても、はたして本当に晴れているのかと不安になるくらいでした。
結果的には、晴れてはいなかったんですが、風も雨もなく、ちょっと雲が多いお天気でした。それも山の上だけで、長野の市街地あたりは山の上から見ても晴れているようでした。
東御市の東篭の塔山に登ってきたんですが、カラマツはもうちょっとだけ早かったかな、でもナナカマドは真っ赤だな、という感じ。
太陽が照らしてくれたら、きっと素晴らしい色合いになっただろうけど、標高の高い場所はほぼ雲の中のようでした。
帰りに池の平湿原にも立ち寄って、すっかり花の終わった湿原を歩いたんですが、時々咲き残りもありまして。特にマツムシソウは、最初の花が咲き終わってすっかり軸も枯れているのに、その下がわから次の花が咲いている状態で、なかなか面白い生態を持っているんだな、と知りました。
山の上からは富士山方向は雲の中で見えなかったんですが、湿原の放開口からの富士山方向で、あれは富士山の頭じゃないかな~というのが雲の隙間から見えまして、私だけ富士山を見たという自己満足に浸れました。
帰りに唐沢の滝に立ち寄るつもりもあったんですが、菅平高原は霧が深くて暗い感じで立ち寄るのはやめてしまいました。
新潟に入ったらまた雨だったし。
今日は長野に逃げて正解だったようです。


曇りだったんで暗いけど、池の平湿原方向の紅葉の図。


マツムシソウ。けっこうたくさん咲いてましたよ。
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