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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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突然ですが 

また子猫を仮譲渡していただきました。
今回は新潟動物ネットワークからではなく、そこから分派した団体の譲渡会を新潟動物ネットワークの方から教えていただいて、子猫たちを実際に見て決めたものです。
これを教えていただいたのがおとといくらいで、実のところは本当にもらってくるつもりはなかったんです。まあ、行ってしまったら決めざるを得ない状況になるだろうなぁ、というのは予測はついていたんですが。
20匹ほどの子猫がいたと思います。その後も何匹か譲渡したい方が子猫を持っていらしてたので、もう少し増えていたかも。
その中で、白い毛が多い女の子を捜していたので、我々の希望に合致する子は限られていました。
さらにその中でも、白黒の子とキジ白の子は除外されたので、実際のところ、三毛か茶白の子くらいしか希望に合致する子はいなかったんです。
中におっ、と思わせられる、ヒマラヤン雑種っぽい子がいたんですが、顔が以前に仮譲渡していただいたシャムミックスのゆっきょんを思わせる感じで、シャム系はキツイという主催のスタッフの言葉もあり、すぐに却下。
あとは、オススメの三毛を2~3匹実際に触らせていただいたりしました。
で、最終的に決めたのが、頭に大怪我をして保護された三毛の子で、こいつが、そういう状況でハゲているもんで、「カッパ」と呼ばれていたんだそうです。
「カッパ」か~。6月に亡くなったのもカッパ姉ちゃんだし。
なんだかとても縁があるような気がしました。
というのも、今朝方、夢を見まして。これがまあ、リアルなカッパ姉ちゃんの夢で、窓辺のひだまりで寛いでいるカッパ姉ちゃんの白い腹の毛に顔をうずめながら、これから子猫を見に行くけれど、いい子に出会わせてね、と頼んでいる夢なんです。
脳裏に譲渡会に行くというのがあったから見た夢だとは思うんですが、本当にリアルでして。カッパ姉ちゃんのやわらかな腹の毛の感触や暖かさまで感じました。朝起きたときには涙もんでした。
で、譲渡会に行ったら「河童のカッパ」ちゃんがいたわけです。
主催されている方がまたとても猫の保護に熱心な方で、そして猫好きの気持ちがとてもよくわかってくださる方で、何から何まで頭の下がる活動をされていまして。
できうれば、この三毛猫を我が家の一員にしたいと本当に思いました。
ただ、それは以前のゆっきょんの時のように、人間対新入り猫の問題ではなくて、先住猫対新入り猫の問題なので、速攻で決めるわけにはいきません。
そのへんもよく考えてくださっている団体で、仮譲渡、という形で今日我が家に迎えました。
アドバイスもあり、まずケージ飼いの状態です。
まず存在に慣れさせてから、という感じです。
まあ、2ヶ月の子猫なので、これでダメならきゃっこらさんが亡くなるまでずっと新入りを飼えないということになってしまうと思いますので、決定だとは思うんですが。
名まえは、豆子といいます。
じっと子猫を前に30分くらい考えて、最終的に肉球の一箇所が豆っぽく黒いのでそう決めました。マメであればいいと思います。

今週ののっぷぴ
08.24-2.jpg08.24-1.jpg豆子です。
鼻にくっついている黒い模様も豆っぽいでしょ。
3匹ともケージごしに接近遭遇ずみです。
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