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のっぷぴ母日記

んがおRと4匹の猫の日常をつづります。
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きゃこちゃんを守るには 

急に仲が悪くなって、若い白猫兄弟が先住猫でおばあちゃんになりつつあるきゃこちゃんを追いかけまわして噛みつくという困ったことが起きて、今現在はリビングから白猫兄弟を追い出して入れないようにして、きゃこちゃんはリビングだけで生活させるようにしています。
しかし、それでは白猫たちがびゃーびゃー騒ぐし、我々人間もリビングへの出入りに細心の注意を払って面倒なことをしなくちゃならない事態になっていて、とても不便です。
と、いうことで、リビングの一角にきゃこちゃんを入れておく守られたスペースを設けてはどうか、ということになりました。
圧迫感のない猫ケージの大きなやつ。一畳くらいのスペースを考えています。
今日はそれをどんな材料でどんな予算で作るか、といのを下見してきました。
結果、猫ケージ買ったほうがいいんでないか、ということになっていますが、それもお値段しだいです。
きゃこにそこに入ってもらうのは、我々がいない日中と就寝時。あとはリビングに白猫が入らない体制をとって、ケージを開けておく作戦。
だいたい3万円くらいかかりそうで、げっそりしています。部屋も狭くなるし。
それでも、リビングに全猫集まって、衝突しない形をとるとしたら、それしかないかな、と思っています。
そもそも、猫はほとんど寝ていて、起きている一日のうちの何十分の一かの時間のほんの一瞬で衝突してしまうワケなので、その一瞬さえ回避できればいいんだけど。でも、猫についてまわることができる人間もなかなかいないと思うし。
とすると、物理的に近寄れない工夫をする以外ないんですよね。
それがきゃこちゃんにとってストレスになるのかどうか、よくわからないんだけど、白猫に追い掛け回されて噛みつかれる恐怖よりはマシだと思うんです。
ちなみに、豆もかみつかれているみたいなんだけどなぁ。毛が飛び散るほどの取っ組み合いのケンカになったことはないからなぁ。
豆ちゃんは夜は私と一緒、白猫と同じ部屋で寝てます。昼はリビングにきゃこちゃんと一緒にいます。こいつの扱いもなかなか面倒臭いです。
いや、猫にも心があって、心の病になるというのは、豆の時で痛いほど分かったからさ、できる限りのケアはしてあげたいんですよ。
きゃこちゃんの生きている限り、きゃこちゃんの安心できる住空間を与えてあげたいです。

今週ののっぷぴ

と、いうことで、今日のきゃこちゃん。こたつの中でごきげんさんです。
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