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のっぷぴ母日記

んがおRと3匹の猫の日常をつづります。 コメントいれたいときは、その日のタイトルをクリックしてください。 滝の情報大歓迎です。
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夢考察 

「夢考察」というタイトルで日常、というカテゴリーになるのもなんなんですが。
でも、ほぼ毎日総天然色の夢見てます、私。
ただ、記憶に残る夢というのはそんなに数はないです。
で、昨日、久々に記憶に残る夢を見ました。

どうも我が家は猫を3匹、里子に出したようです。夢なんで、理由はわかりませんが、ムチャとミユキときゃっこらさんの3匹を里子に出しました。
ものすごくさばさばした感じでその里子に出した先を訪問して猫の様子を見ています。
里親は50歳くらいの男性でして、これがまあ、ちょっと○のなかにヤが入りそうな感じの人でして。
でも、洋風のお宅は開放的で猫たちは庭に出たりして居心地よさそうに遊んでするのです。
「外に出るのは自由ですか」
と聞くと、男性は「猫だから当たり前」と答えます。
私もダンナもできれば室内飼いにして欲しかったのですが、もう自分の猫ではないのだと、その希望は口に出しません。
で、家に帰って、夜になっています。
この家というのが、今住んでいる家とは全く違った、古民家風の家でして、私とダンナは15畳くらいの和室に寝ています。この和室がまた足の方向と、左手方向に続き間があって、そのどちらもふすまが開いています。
ものすごくリアルに家の間取りが見てとれます。足のほうの続き間は、はき出しの窓に障子がはめられていて、おそらく月あかりだろうあかりが透けて見えます。
左手のほうの続き間のさらに奥は廊下があって、廊下の向こうのやはり掃き出しの窓は格子のガラスが入っていて、小さな池のある庭が見えます。廊下の先には階段が見えます。
で、寝ている私のうえにぼとっとなにやら落ちてくるのです。すぐに部屋を駆け回り、月明かりのもと、きゃっこらさんだと分かります。
「戻って来たんだ」
と、見ると、電灯(和室用のペンダントライト)の傘の上にミユキちゃんがひっかかっていて、ダンナがそれを救出し、よく見ると天上に穴が開いていて、屋根裏が丸見えで、そこにはムチャもいるのでした。
「3匹とも戻って来た。どうやって道がわかったんだろう」
と思うと同時に我が家に残しておいた猫たち2匹はこの穴から外に出てはいないだろうかと心配になり、傍らを見ると、ちゃんとチョビちゃんとぷーちゃんが座っているのでした。

夢はここまで。
まず、とにかく出て来る家2軒がやたらリアルなのが怖いです。知らない家ですよ。
さらに、なんでカッパ姉ちゃんが登場していないのか、それも怖いです。今、私の脳みその中でかなりの部分を占めているのがカッパ姉ちゃんへの心配だっちゅうのに、なぜ出てこないんでしょう。
さらにさらに、ぷーちゃん、私の夢に初登場です。こいつは死んで以来、夢でいいから出てこいと言っているのについに出てこなかったのに、今回なんとチョビちゃんと一緒に登場しました。
それにしても、どうして死んでしまった猫たちを手元において、生きている猫3匹を里子に出して、一番心配している猫が登場して来ないんでしょう。
私の脳みそ、現実をどう分解しているざんしょう。
ともあれ、深く考えれば考えるほどあんまりいい内容の夢ではないので、忘れることにします。ああ、ぷーちゃん、久しぶりに見てかわいかったな~(←こらこら)
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